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<title>Coffee Journal</title>
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<description>スペシャル　スペシャルティコーヒーサイト（目指し中！）
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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51604676.html">
<title>エスプレッソパーツTシャツ</title>
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更新が遅々としてます。すみません、ちょっとバタバタしてまして…。季節的にはそろそろ初夏なので、私としては明るい色が好みなのですが…アメリカでは黒が“きてる”みたいですね。（って、勝手に私が言ってるだけです。笑）エスプレッソパーツTシャツなるものが、espres...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-04-24T21:29:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>いろいろニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
更新が遅々としてます。<br>すみません、ちょっとバタバタしてまして…。<br><br><br>季節的にはそろそろ初夏なので、私としては明るい色が好みなのですが…<br><br>アメリカでは黒が“きてる”みたいですね。<br>（って、勝手に私が言ってるだけです。笑）<br><br><br><span style="font-weight: bold;">エスプレッソパーツTシャツ</span>なるものが、<a href="http://www.espressoparts.com/" target="_blank">espressoparts.com</a>で販売開始。<br><br><br>ポータフィルター、ラテアート、デミタスカップのどくろ模様（骨の部分はポータフィルターとスパナ（笑））の３種類<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/5/a/5a561edb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/5/a/5a561edb-s.jpg" alt="pf_t" class="pict" align="left" border="0" height="160" hspace="5" width="160"></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/c/c/cc7774d4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/c/c/cc7774d4-s.jpg" alt="latte_t" class="pict" align="left" border="0" height="160" hspace="5" width="160"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/8/48f4beb0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/8/48f4beb0-s.jpg" alt="skull_t" class="pict" align="left" border="0" height="160" hspace="5" width="160"></a><br>日本人にも流行ってるスカルです、スカル。<br><br>１枚15ドルです。円高の今がチャンス？！<br><br><br><br><br><br>カプチーノカップも“黒”<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/2/422d6d12.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/2/422d6d12-s.jpg" alt="black_cups" class="pict" align="left" border="0" height="160" hspace="5" width="160"></a>今までの大会で黒を使っている方って、見た事がない気がしますが、たぶん使い方が難しいからだと思うんですけど。<br><br>うまくコーディネートできたら、とても洗練された都会的なテーブルセッティングになるかもしれませんね。<br><br><br><br>色々と面白い情報が今回のバリスタマガジンにありました。<br>本の紹介なんかもしたいと思います。<br><br><br>では、また！<br><br>＊＊＊<br><br>より詳しい情報はこちらから<br><a href="http://www.espressoparts.com/" target="_blank">www.espressoparts.com</a>]]>
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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51593731.html">
<title>カフェカフェ：プレスコーヒーを丸山珈琲で楽しむ</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51593731.html</link>
<description>カフェのお話が続いてすみません。丸山珈琲軽井沢本店が、４月１１日（金）にリニューアルオープンされました。ちょこっとお邪魔してきました。ただ、店内は他のお客様もいらした事もあって、撮影はしませんでしたので、ありません。ごめんなさい！以前の紹介記事がこちらに...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-04-14T22:00:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>カフェカフェ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カフェのお話が続いてすみません。<br><br><br>丸山珈琲軽井沢本店が、４月１１日（金）にリニューアルオープンされました。<br><br>ちょこっとお邪魔してきました。<br>ただ、店内は他のお客様もいらした事もあって、撮影はしませんでしたので、ありません。<br>ごめんなさい！<br><font size="1">以前の紹介記事が<a href="http://www.coffeejournal.info/archives/50768306.html" target="_blank">こちら</a>に。よかったらどうぞ。</font><br><br><br>行かれた事のある方はより想像がつきやすいかと思いますが、リニューアル前とディスプレイなどを変更された程度だそうです。<br>古くからのお客様は、あまり変わらなかった事にホッとされたとか。<br><br><br>実際に拝見すると、以前は入口にあった飾り棚が喫茶内の部屋に設置されていて、隣接の陶芸工房「オークビラ」の素敵な作品がディスプレイされています。<br><br><br>豆だけ購入されたい方は、店内に入らなくても、サンルーム部分で買えます。<br>地元のお客様が車でいらして、お買い上げされていく姿をよく見かけました。<br><br><br>お邪魔した時は、カプチーノとケニア・ンダロイニを頂きました。<br>カプチーノはJBC３位の渡辺美代子バリスタが入れてくれました。幸せ。<br>グビグビと飲み干し、続いてケニアをフレンチプレスで。<br><br>これまたケニアはオーナーの丸山さん自らが入れて下さいまして、幸せの絶頂に。<br><br><br>目の前でお湯を注ぎながら、フレンチプレスの入れ方に関する最近の傾向をお話してくださいました。<br><br>フレンチプレスを入れる時の大きなポイントの一つは、やはり注ぎ終えた後の撹拌の有無。<br>ポットに粉を入れてお湯を注いだ後は、私自身も“かき混ぜない”派です。<br><br>やさしくお湯を注いで、粉にゆっくりとお湯が浸透していくようにするのが大事です。<br><br><br>ただ、丸山さんもおっしゃっていましたし、私もそう思うのですが、家庭で気軽に楽しむ場合はある程度ラフな入れ方でもいいんじゃないかと思います。（丸山さんは決してこういう表現をしていた訳じゃないですが。）<br><br><br>なぜなら、一人暮らしをしていたり、主婦をしていたりする人が入れる時は、道具が揃っていなかったり忙しかったりする訳です。<br><br>そんな時に気軽に手早く入れられるというのは大事な点。<br>落ち着いてコーヒータイムを取る、、なんて時もありますが、すぐに飲みたい！ってな時もあると思うのです。<br><br>だから、多少、お湯をじゃばじゃば広口のヤカンから注ごうとしても、いいのではないかと思います。<br><br>コーヒーをいれることそれ自体が億劫な作業になってしまったら、口の中にコーヒーは入ってきません。つまり飲んで頂く機会すら無くなってしまう訳ですよね。<br><br><br>コーヒーを入れる時、なんと言いましょうか、真剣に、一杯入魂！みたいな感じで入れる方も多いかと思います。あたかも何かの儀式のように（そういうのもかっこいいですよね。）<br><br><br>話はややずれますが、"ritual"（儀式の）という、コーヒーの世界で使われる事も多い単語があります。<br>昔、宗教的な儀式にコーヒーが使われたという伝承などもあるからだと思いますが、ritualには、普段する事とか日常的に普通に意識せずやること、といった意味もあるようです。<br><br>ですから、コーヒーを楽しむ時は、時には儀式のように真面目な表情で入れたりしてもいいと思いますし、時にはストイックになりすぎずに気軽に手軽に入れて楽しむのも良いのではないでしょうか。<br>特別なものではなく、日常生活に当たり前にあるものとして。<br><br><br>フレンチプレスコーヒーって、家庭で誰でもそんな感じで楽しめる飲み方だと思います。<br>そして、飲んでいる時に、そのコーヒーがやってくる道を想像するのもこれまた楽しいコーヒーとの過ごし方じゃないだろうか、とも思います。<br><br><br>＊＊<br><br>ケニア・ンダロイニ、パッと明るく広がる明るい酸と熟したベリーの甘味、でもさわやかな印象。あっという間にポットは空になってしまいました。ほほほ。<br><br>私、アフリカ・アラビア系の豆がほんとに好きなんです。（笑）<br><br><br>丸山さん、スタッフの皆様、お忙しいところありがとうございました。<br>またお邪魔させて頂きます。<br><br>＜丸山珈琲　軽井沢本店＞<br><font size="3">〒389-0103<br>長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢1154-10<br>TEL：0267-42-7655<br></font><a href="http://www.maruyamacoffee.com/" target="_blank">http://www.maruyamacoffee.com</a><br>]]>
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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51592842.html">
<title>カフェカフェ：カフェイーナ in 軽井沢</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51592842.html</link>
<description>



皆さん、こんにちは。昨日と打って変わって肌寒い一日となりましたね。東京は雨が続きますねぇ。菜種梅雨というやつですね。でも、お気に入りの傘とコーヒー色のコートで外出。ご満悦です。笑ただ、今日の外出先では残念ながら、おいしいコーヒーに巡り会えなかった...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-04-13T23:07:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>カフェカフェ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



皆さん、こんにちは。<br>昨日と打って変わって肌寒い一日となりましたね。東京は雨が続きますねぇ。<br>菜種梅雨というやつですね。<br>でも、お気に入りの傘とコーヒー色のコートで外出。ご満悦です。笑<br><br><br>ただ、今日の外出先では残念ながら、おいしいコーヒーに巡り会えなかったのですが、昨日軽井沢に行った際に素敵なカップに巡り会いました。<br><br><br>それが　“ナチュラル・カフェイーナ”さんです。<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/b/e/bea63f0f.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/b/e/bea63f0f-s.jpg" alt="ina_logo" class="pict" align="left" border="0" height="193" hspace="5" width="160"></a>軽井沢駅から旧軽井沢方面に向かって徒歩約10分ほどの所にあります。<br><br>オーナーの中山圭太郎さんとブラジル出身の奥様のお二人で切り盛りされているカフェイーナさんは、大きな窓から光がさんさんと降り注いで、とても居心地の良いお店です。<br><br>昨年、2007年5月18日にオープン。もうすぐ１年です。<br>お店には地元や軽井沢に遊びにこられる常連さんなどで賑わっている様子でした。<br><br><br>たまたま２年程前に丸山珈琲の小淵沢店にお邪魔した際に、中山さんとお知り合いになる機会を得、カフェオープンの話を伺っていました。その後には偶然にも彼の従兄弟さんとお話する機会もあり、カフェの話を聞いていました。<br><br>それからずっと行きたい、行きたい！と思っていたのですが、行った時にはクローズしていたり、、とタイミングが合いませんでした。笑<br><br>今回は絶対行くぞ！と意を決して伺いました。←大げさ？！<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/a/6/a6a743af.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/a/6/a6a743af-s.jpg" alt="cafe_ina" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>お店はダークグリーンとナチュラルウッド、暖かみのあるレンガ色で構成されていて、軽井沢ではあまり見かけない<br>外観なのですが、不思議と自然に街になじんでいます。<br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/8/2/82354c8d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/8/2/82354c8d-s.jpg" alt="ina_cherry" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>扉を開けて入ると、コーヒーの木がお出迎えしてくれます。赤いチェリーがなっていました。<br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/2/4/24788378.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/2/4/24788378-s.jpg" alt="ina_inside" class="pict" align="left" border="0" height="224" hspace="5" width="160"></a>大きな窓に囲まれた店内は、光がたっぷりと差し込んでいて、各所に置かれたグリーン達も気持ち良さそう。<br>テーブルによって、椅子はソファやデザインの違う椅子などが配置されていたりします。<br><br><br><br>ランチとコーヒーを頂こうと思い、オーナーおすすめの「ブラジリアンソーセージサンド」セットを頂きました。<br>セットには500円のドリンクであればどれでも選択可なので、カプチーノをオーダー。<br><br>中山さんが入れてくれたものがこちら。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/2/e/2e71f8df.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/2/e/2e71f8df-s.jpg" alt="ina_latte" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>パッとみた瞬間に、シアトルで飲んだカップを思い出したのですが、一口飲んでみると本当にシアトルで楽しんだコーヒーのようでした。<br><br>蜜のようなコクがあって、甘味もありつつ、クリーンな後味。ミルクもキメが細かくて甘くて、エスプレッソの苦味とマッチしていて、ついついあっという間に飲み干してしまいました…ダブルカップだったんですけど。ほほ。<br><br><br>中山さんに、アメリカで飲んだコーヒーみたいです、とお伝えすると、そんな感じをイメージされているのお言葉が。私に気を使って下さったのかもしれないですが、本当にそんな印象を受けるカップでした。<br><br>その後にエスプレッソも単体で頂いたのですが、これもまたグビグビと。<br>あっという間にカップは空。<br><font size="1">だから、写真はありません。だって、早く飲まないと！<br>飲んで、飲んで、とエスプレッソが訴えていたので。←開き直り。笑<br></font><br>クレマのキメも細かくて厚みがあって、口当たりはまろやかですが、ボディ感もありつつ、きれいな華やかな酸味とぎゅっと濃縮されたような甘味を感じました。<br>ほんとにおいしいカップだったんです！私の好みの味だったのかもしれませんが。<br><font size="1">ブラジルサマンバイアのナチュラルをベースにしているそうで、以前はパルプドナチュラルを使っていたそうですが、ややあっさりした印象だったため、変更したら気に入ってそのブレンドにしたそうです。<br></font><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/d/9/d90c0e9e.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/d/9/d90c0e9e-s.jpg" alt="ina_marzocco" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>中山さんはとても丁寧に一杯一杯を入れてくださいます。<br>だから余計においしく感じます。本当においしいんですけどね。<br><br>もともと精密機械系の会社でお仕事をされていた中山さんですが、シアトルで飲んだコーヒーがおいしくて、そしてそこに関わる人達の魅力に引きつけられてバリスタという仕事をしてみたいと思ったそうです。<br><br>5年程前ぐらいから、バリスタやコーヒーの仕事に関わるようになられて、昨年念願のカフェをオープン！<br><br>色々な方から学んだり吸収されたり研究されて、ご自分のスタイルを持ちつつ、それにこだわり過ぎることなく、とても自然体で人生をエンジョイしている印象を受けました。<br><br><br>カフェイーナさんでは、適度に色々な話題で話しかけてくれたりするので、歓迎されているんだな、って気持ちにさせてくれます。<br>そんなオーナーの配慮に甘えて、とても長居してしまいました。。すみません。。<br><br><br><br>軽井沢に行く機会がありましたら、ぜひ訪れてみて下さい。<br><br>ランチのブラジリアンソーセージは牛と豚の合い挽きにキヌアという雑穀の一種とペッパー粒が入ったソーセージ。それを甘くてきちんと食感を味わえるマッシュポテトをはさんだハーブパンに入れたサンドでジューシーで病み付きになりそうなおいしさです。<font size="1"><br>あー、これも写真はありません。お腹が空いていてあっという間に胃袋に消えました。すみません。。</font><br><br>そして、ぜひラテやエスプレッソ、それからおいしいスペシャルティコーヒーをプレスで味わって下さい。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/c/8/c895dfd5.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/c/8/c895dfd5-s.jpg" alt="ina_sweets" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>八ヶ岳のノエルさんが作っているスイーツもありますので、散歩の途中のコーヒータイムにも最適です。<br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/d/7/d7c66d41.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/d/7/d7c66d41-s.jpg" alt="ina_stuff3" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>奥様も笑顔が素敵で、リラックスした感じのスタイルは見習いたい限りです。<br>私の好み。ふっふっふ。<br><br><br><br><br>お二人の写真を撮らせて頂こうかと思ったのですが、それは皆さんが訪れて実際にお会いになって下さいね。その時までのお楽しみという事で。<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/8/9/89ae7dea.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/8/9/89ae7dea-s.jpg" alt="ina_inside2" class="pict" align="left" border="0" height="213" hspace="5" width="160"></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/7/5/75c52298.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/7/5/75c52298-s.jpg" alt="ina_stuff2" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/c/4c1d80cf.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/c/4c1d80cf-s.jpg" alt="ina_stuff" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a><br><br><br><br><br><br><br><br>テラス席もあるのでお天気の良い日は外も気持ちが良さそうですよ。<br>カフェの裏手にお店専用の駐車場もありますし、近くに駐車場もありますので車でも安心です。<br><br><br>私のとってもお気に入りのカフェに“勝手に”させて頂きました。<br>軽井沢にはまた近々行く予定なので、絶対お邪魔しようと思います。<br>中山さん、奥様、素敵なランチタイム＆オレンジをありがとうございました。<br><font size="1"><br>余談：<br>オレンジはタロッコオレンジだと思ったのですが。。<br>皆さん、タロッコオレンジってご存知ですか？糖度がとても高くて、みずみずしくて、おいしい！<br>家族で大好物なのですが、あまり出回っていないので、デザートに出ると真剣勝負の取り合いです。笑<br>スーパーなどで見かけたら手にとってみてください。</font><br><br><br><br><span style="font-weight: bold;">＜ナチュラル・カフェイーナ＞</span><br><br>長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東25<br>tel:0267-42-3562<br><br>軽井沢駅から旧軽井沢方面に向かって、徒歩約10分、車なら約5分（もかからないかな）。左手にみえます。「東雲」交差点すぐ。<br><br>水曜日が定休日ですので、ご注意を！<br><br>



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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51580943.html">
<title>カフェカフェ：10 Hottest Coffehouses in US (3)</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51580943.html</link>
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久しぶりに更新でーす。昨日、外出するので、車にガソリンを入れましょ、と思って近所のスタンドへ行きました。スタッフの方が近寄ってきて、「価格改定中なので、あと１５分ほどお待ち頂けますか？２５円ほど安くなりますので。」と言われました。当然ですが、待ちます。...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-04-02T22:04:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>カフェカフェ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
久しぶりに更新でーす。<br><br>昨日、外出するので、車にガソリンを入れましょ、と思って近所のスタンドへ行きました。<br>スタッフの方が近寄ってきて、「価格改定中なので、あと１５分ほどお待ち頂けますか？２５円ほど安くなりますので。」と言われました。<br><br>当然ですが、待ちます。笑。だって、150円が125円ですから。←ケチ<br><br>そのガソリンスタンドには、ラバッツァのお豆を使っているラバッツァカフェが併設されているので、そこで待つ事にしました。<br><br>アメリカーノをオーダー。<br>フルオートのマシンなので入れる時はちょっぴり味気ないのですが、カップはこれがなかなかおいしい～。<br>調子にのって、カプチーノも。<br>超オートで入れました的カプチーノなのですが（ぷくぷくの泡にコーヒーの点が２つぽつぽつと）、これもまたなかなか侮れない味でした。<br>ミルクは確かにあまりおいしくないんですけどね、でもバランスが悪くなくて、おいしいカップでした。<br><br><br>カフェとカップとの出会いって、ほんと、未知との遭遇です。<br>これだからやめられません。<br><br><br>前置きが長くなりました。本題。<br><br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);">◆Intelligentsia Coffee and Tea, Inc.,◆</span><br><br>シカゴに本拠地を構えるインテリジェンシアコーヒーです。<br>シカゴに３店舗、ロスに１店舗の計４店舗を展開。<br><br><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/c/5/c5b4ad8d.jpg" alt="doug" class="pict" align="left" border="0" height="150" hspace="5" width="150">オーナーのダグゼールさんは、昨年のWBC世界大会で理事長を務められた方です。<br>ですので、お顔を見た事がある方もいらっしゃると思います。挨拶もされていたので。<br><br><br>1990年代に、サンフランシスコでスペシャルティコーヒーに出会い、恋に落ちてしまったダグゼールさんは、全てを車に詰め込み、一路シカゴへ。<br><br>後に奥さんとなるエミリーさんと共にビジネスプランを作り上げ、1995年10月に始めたのがインテリジェンシアコーヒーでした。<br><br>最初は、バリスタもコーヒーの買付も掃除も何もかも全てをこなしていたダグゼールさんですが、右腕のジェフワッツ氏（コーヒー豆の責任者です）が加わるとともに、完璧な豆（すなわち環境的にも社会的にも責任感を持っている農園主が作る豆）を求めて中南米、アフリカ、インドネシアへとコーヒージャーニーを続けています。<br><br>バリスタの育成も積極的に行っており、２００６年度はアメリカチャンピオンを輩出すると同時に、その時のファイナリスト６人中、３人がインテリジェンシアのスタッフでした。<br><br><br>生産者とコーヒー豆の直接取引を始めた先駆者的存在として、アメリカでもインテリジェンシアの動向は注目の的のようです。<br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/0/5/05d74407.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/0/5/05d74407-s.jpg" alt="intelli" class="pict" align="left" border="0" height="105" hspace="5" width="159"></a>
全くのゼロから始めた卸も今や数百を数え、最近の一番新しい店はシカゴから遠く離れたロサンジェルスにオープン。大人気のお店となっているそうです。<br>
<br><br><br>オーナーのダグゼールさんは、穏やかで、でもエネルギッシュで。<br>２年前のスイス大会の時、ボランティアでたまたま一緒にカップ洗いをする機会がありました。<font size="1">しかも、お湯がなくて、水しか出なくて…とほほ。<br></font><br>最初はインテリジェンシアのオーナーと知らず、アメリカから来た、というので、<br>「今年のチャンピオンもすごいですね、北欧勢を久しぶりに破るかもしれませんね」と話したら、<br><br>「ありがとう、僕のスタッフなんだ。」と、ちょっと照れながらも誇らしげに言ってくれました。<br><br>バリスタ育成はどんな風にしたんですか？とちょっと聞いたら、具体的にはもちろん教えてもらえなかったんですけど、アメリカの大会に出るって決めてからチームを編成して、トレーニングを積んだ、と言ってました。<br><br><br>そして、オーナー自ら率先してカップ洗いや掃除をしてくれて、「そんなことやりますよ」と言うと、「選手やジャッジは大会のために集中すべきだからね、こういう事は手の空いてる人間がやればいいんだよ。」とおっしゃっていました。<br><br>ボーッと会場にいるだけの見知らぬ私にも色々と気を使って下さって、なかなか素敵な方でした。<br><br>一見すると、彼はコーヒーピープルというよりは、やり手のエネルギッシュなビジネスマンって感じで、スタバのハワードシュルツさんを彷彿とさせるのですが、実は影の経営者は奥様、、という噂も。<br>要はやはり女性パートナーか？！どこの国も一緒なんですかねー。笑<br><br><br><font size="1">インテリジェンシアなんて、とっても頭の良さそうな名前。知識階級とか知識人とかそういう意味です。<br>最初、ロシア語のインテリゲンツィアだとばかり思っていて、ずっとそう発音していたら、<br>どこの会社だよ、それ、ってアメリカ人に突っ込みを受けました。<br></font><br><span style="font-weight: bold;">Intelligentsia Coffee Broadway Store</span><br>3123 N. Broadway Street<br>Chicago, IL 60657<br>phone: 773.348.8058<br><a href="http://www.intelligentsiacoffee.com/" target="_blank">http://www.intelligentsiacoffee.com/</a><br>バリスタの紹介などもあって、充実したウェブサイトです。<br><br>]]>
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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51573132.html">
<title>東京の桜</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51573132.html</link>
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春ですねー。桜が咲き始めました。くしゃみが出るので、軽い花粉症？？と思っていたら、咳が出始め、のどが痛み始め、最後に熱が出始めたので、風邪と判明し寝込んでました。そのため、ブログの更新が滞っておりますが、近々こんなネタじゃなくて記事をまたアップさせてい...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-27T00:14:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人のひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/1/f/1fe73064.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/1/f/1fe73064-s.jpg" alt="cherry_08" class="pict" align="left" border="0" height="230" hspace="5" width="160"></a>春ですねー。桜が咲き始めました。<br><br><br>くしゃみが出るので、軽い花粉症？？と思っていたら、咳が出始め、のどが痛み始め、最後に熱が出始めたので、風邪と判明し寝込んでました。<br>そのため、ブログの更新が滞っておりますが、近々こんなネタじゃなくて記事をまたアップさせていただきまーす。<br><br><br>一度かかるとなかなか治りません。…やっぱり、歳？！（笑）<br><br>今日は都内で用事があったので、出掛けていたのですが、桜がきれいで信号待ちの時に思わずパチリ。<br><br>でもあわてて撮ったので、ちょっとイマイチな…<br><br>最近、またちょっと違うブログを始めようかなぁ、と計画中です。<br>いつ始まるかわかりませんが。（笑）<br>でも、まあ春ですし。<br><br><br>今日は外出先で、入学手続きにやってきた、期待にワクワクしてほんのちょっぴり不安も抱えた様子の高校生らしき子達を数人みかけました。それと反対に卒業式に向かう大学生もたくさん見かけました。<br><br><br>春は出会いと別れ、そして新しい始まりの季節ですねー。<br>そんな風景の中にある桜が一層その感を強めてくれます。<br>日本人に生まれて良かった、と思う瞬間。<font size="1">←もう、完全なるおばちゃんです。笑</font><br>]]>
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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51564842.html">
<title>コーヒーの話：フレンチプレスについて考えた事</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51564842.html</link>
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なんだか不安定なお天気が続いてますね。三寒四温というやつでしょうか。この気温差にやられて、風邪を引きました。ブログを書く元気がなく、他の方のブログをひやかす程度。笑さて、先日ホテレス会場でクローバーマシンの輸入代理店であるDCS社のブースにお邪魔させて...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T15:46:07+09:00</dc:date>
<dc:subject>コーヒーについて</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[


なんだか不安定なお天気が続いてますね。<br>三寒四温というやつでしょうか。この気温差にやられて、風邪を引きました。<br>ブログを書く元気がなく、他の方のブログをひやかす程度。笑<br><br><br>さて、先日ホテレス会場でクローバーマシンの輸入代理店である<a href="http://www.dcservice.co.jp/index.html" target="_blank">DCS社</a>のブースにお邪魔させて頂きました。<br><br>DCS社さんでは、ボダム社との話し合いにより、今後正規にボダム製品の取扱いを開始することとなったそうです。すごいですねー！<br>社長の左野さんのエスプレッソやコーヒーにかける情熱がどんどん具現化していっている気がします。今後、ますます注目の企業さんです。<font size="1">（←偉そう、、すみません、DCSの皆様。いつも大変お世話になっております。）</font><br><br><br>こちらは検証もものすごく行っていらっしゃるようで、フレンチプレスのメッシュの粗さや（ボダムのメッシュが他社製品に比べると一番粗いそう）、適切な挽き目や抽出時間などについて実験を繰り返していらっしゃる模様。<br><br><br><br>私自身は、フレンチプレス推進委員会委員長などと言っておきながら、特に研究するでもなく、、どうやったら楽しめるかということばかり考えている気がします。笑<br><br><br>でもビジネスとなるとそうはいきませんよね。検証して、自社で取り扱う製品の素晴らしさを誇りを持ってクライアントに伝えることができる、、ということはとても大事なことだと思います。<br><br>自分自身、営業をやっていた時、イマイチよくメリットが分からない製品や気乗りがしない製品は全く相手に良さが伝わらず、、成績も上がる訳がなく。。<font size="1">お給料もあがるはずがなく。。笑</font><br><br><br>それはさておき、、何がフレンチプレスポットを使うメリットなのでしょうかね？<br>改めて考えてみました。<br><br><br>フレンチプレスを販売するターゲットとしては。<br><br>１．カフェを経営しているお店。特にそのままの味が出ますから、良質なコーヒーを扱っているお店で、提供する場合<br><br>２．そうしたカフェで物販として、一般消費者に買って頂く場合<br><br>３．雑貨店など特にカフェではないが、生活雑貨などを扱っているお店で一般消費者に販売する場合<br><br>どちらにせよ、卸販売になるわけですが、今はメインで考えるべきは１でしょうか。<br>２は１で考えた事を考慮していけば、２のお客様に対する店側の販売体制は、売る側がどこまでこの器具を使ってコーヒーを楽しむことがよいのか、を伝えられるかによる気がします。<br><br><br>私も働いていた会社で、フレンチプレスコーヒーを提供していました。<br><br>さて、その時はどうだったでしょうか？<br><br>まずはそもそも、良質な豆の良さを味わってもらいたいから、フレンチプレスを使ったのですが、、、<br><br>フレンチプレスコーヒーの良いところは、丁寧に入れれば、誰が入れても味に大きなぶれが出ないというところです。<br>この点は、家庭で楽しむにしても、大きなポイントだと思います。<br>要するにお店で楽しんだ味の再現性が高いから、自宅でも同じようにおいしいコーヒーが味わえるということです。<br><br>それから、正直言って、いくつかボダム以外の他社製品も使ってみたのですが、濾過部分のメッシュの粗さを気にした事はありませんでした。<br>それによって、抽出した味が大いに変わったり、気になったかと言うと、そうでもありませんでした。<br><br>でも、確かにコーヒー豆によって、抽出時間を変えたりしたことはありますから、メッシュの粗さなども関係するのかもしれません。<br>ただ、どちらかというと、フレンチプレスポットの使い勝手の方に関心が高かったように思います。<br><br>ハンドドリップやサイフォンなどの方がもっとブレが大きいでしょう。確実に私が入れるよりも普段店で入れているスタッフの方がおいしかったことは間違いありませんでした。丁寧に入れているつもりでも、です。<br><br>さて、話がややずれました。<br>ボダムを使っていたメリットをいくつかあげてみたいと思います。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">○物理的なメリット</span><br><br>・老舗なだけに、プランジャー部分や製品そのものの作りがしっかりしていて、扱いやすい。プランジャー部分がスムーズに動く（この部分は多少きつめに動くことがヨシとされていて、でも不快なきつさではなく、スムーズに押し下げられる）。<br><br>・メッシュなど濾過部分の痛みが他社製品に比べて、遅い。中には数回使ってメッシュ部分がぼろぼろになるというものもありました。<br><br>・ボダム製品は、定番商品も息が長く、上述のメッシュ部分のリフィルなども扱っているため、継続的使用が安心して行える。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○物理的なデメリット</span><br><br>・ガラスなので割れやすい。<br>→これについては、カップを扱ったり、ドリッパーを扱ったりするのと同じことだと思うので、取扱いに注意しましょう。<br><font size="2">とはいえ、ボロシリケイトガラスというものが使われており、通常のガラスよりも割れにくく、透明度も高い耐熱性のものです。</font><br><br><br>・ボダム社側の在庫状況、供給体制がやや不安定なため、必要な時に必要数を入手できない場合がある。<br><br>→ただ、この点については、DCSさんで在庫を確保されるそうなので、今後はより入手しやすくなると思います。<br><br>・卸価格があまりお安くない、、のがたまにキズ。笑<br>→この辺は今後、どうなっていくんでしょうね？<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○味についてのメリット</span><br><br>・フレンチプレスだと、よっぽどじゃばじゃばお湯を乱暴に注ぐ、とか、抽出時間が短いとか長過ぎるとかじゃない限り、さほど味にぶれが出ず、良質なコーヒーの味そのものを楽しむことができる<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○味についてのデメリット</span><br><br>・微粉が気になる、、方もいる。そうですねぇ。。こればっかりはなかなか解決が難しいかなー。笑。<br><br>丁寧な注ぎで大分解消されると思いますし、丸山珈琲さんなんかは全てフレンチプレスですが、微粉が気になった事は私はとりあえずないですが、、でも気になる方がいるのは問題ですよね。<br>こういう場合は、店でサンプリングして実際に飲んで頂くという手法もありだと思います。<br><br><br>あとは、提供するお店側で、最後により細かいメッシュのストレーナーみたいなものを使ってカップに注いで提供するか、とかでしょうか。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○粒度や抽出時間に関して</span><br><br>基本的に、カフェオペレーションの場合、挽き目などは予め決めていらっしゃるケースがほとんどだと思います。時間との闘いですから。私がいた会社もそうでした。<br><br>粒度は一定にして、抽出時間を多少調整してみる程度でいいのではないかと。<br>焙煎の度合いがこの場合は影響するんでしょうかねー。深煎りか浅煎りかなどなど。<br><br><br>自分が扱うコーヒーですから、目安の提示をすることは重要だと思いますが、自分でも確かめてみることが何よりも大事だと思います。<br><br><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○コーヒーの価格的な面で</span><br><br>・フレンチプレスポットに注いで提供されるので、約２杯ほど楽しめる。→ある程度、金額を頂くことができます。これは、もちろん、コーヒーの品質や原価、手間、その他もろもろのことを考慮しての価格設定ですよ！誤解しないでくださいね！<br><br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○心理的な面から</span><br><br>・ボダムはやはり有名ブランドなので、ある程度の品質レベルがあり、使っている側も飲む側もある一定の安心感や満足感を得られる。<br>→この辺は、継続使用してく面で、カスタマーサービスの充実という点も影響していくかと思われますが。<br><br><br>・北欧製品らしく（今は本社はスイスですが）、機能性とデザイン性を両立させようとする意志があり、スタイリッシュな印象を与える。一番ポピュラーなケニアだけでなく、その他のシャンボールやアイリーンなどのステンレス系のものもおしゃれ。<br>ギフトなんかにも、もちろんいいですよね。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○片付けについて</span><br><br>片付け…これって一番大事で一番面倒と感じやすい部分。笑<br><br>・食器洗浄機がある場合は、食器洗浄機にかけるのが一番手っ取り早い、ですね。笑<br><br>・ない場合、、つけ置きが一番いいかなー、メッシュ部分などは。<br>なので、私自身使っていても思いますが、底の部分に残ったコーヒー豆をすくう“ヘラ”みたいなものが、メジャースプーンもいいけど、ついていたらいいかなーと思います。別売りでもいいかもしれませんし。<br><br><br>それから、新しいサイフォンのフィルターみたいに、プラスチック？タイプの微粉が出ないものにメッシュ部分が変わる、、とか？<br>そうすれば、味にも後片付にも色々とメリットが出てくるのでは、、と思います。<br><br>今後のますますの商品開発、研究に期待します！<br><br><br>私自身は、実際にものを調理したりするのは、料理という行為の一部分に過ぎないと思ってます。一番大変なのは、後片付けだと思います。<br><br>我が家では、母は長年、私がキッチンに入っても、後片付け（洗い物、ゴミ捨て、シンク磨き）やキャベツやキュウリの千切り、大根おろし、揚げ物のバット持ちなどしかやらせてくれませんでした。。料理人の修行みたいですね。笑<br><br>きれいなキッチンや道具は、次に使い始める時に楽しさを与えてくれます。<br>飲食をやる際に、清潔感は必須ですものね。<br><br><br>○その他<br><br>後は、コーヒーに対する愛情、敬意を持って、どこまでコストや売上、利益との兼ね合いでできるか、、でしょうか。<br><br><br><br>さて、長くなってしまいましたが、、ビジネスをやって行く上で大事だなと思う事の一つに“トレードオフ”の考え方があると思ってます。<br>選択と集中とも言えると思いますが、メリット、デメリット双方をよく検討した上で、何を優先し、何を犠牲にするか、を決める必要があると思います。<br><br><br>これは、新卒で入社した会社で、優秀なSEであった上司から最初に教えられた事でした。今も私の中で大事な概念になっています。<br><br>あれもこれも全てクリアしたいというのは、現実問題としてなかなか難しいことですし、あれもこれも全てできるというのは、実は何もできないことと同じ、ということを経験則から知っていらっしゃる方も多いと思います。<br><br><br>最後に、フレンチプレスコーヒーってまだまだなじみが少ないことは間違いありません。特に一般消費者の方にとっては。<br><br>そのため、皆さんもやっていらっしゃると思いますが、POPで説明をしたり、トレーに説明書きをしたシートを置いたり、、といった工夫をされているんだと思います。<br>いわゆるマーケティング活動の一つです。<br><br><br>デメリットを消してしまうような何か付加価値とか情報を与えられたら、消費者の心理として満足する部分はあるのではないでしょうか。<br>そして、またこのお店に来よう、とか、買ってみて家で楽しんでみようかな、と思ってもらえるようになるのでは。<br><br><br>私自身が、フレンチプレス推進委員会などを始めたきっかけは、良質のコーヒーが持っている味そのものを手軽に楽しめる、その楽しさを知ってほしい、という気持ちから始まったものです。<br><br>だから、私にとって一番優先したいことは、フレンチプレスコーヒーで味わえる高品質なコーヒーの手軽なおいしさ、かもしれません。<br><br>

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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51559337.html">
<title>いろいろニュース：スターバックス閉店の後の話</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51559337.html</link>
<description>
先日２月末に全米の直営店舗を中心に３時間半クローズしたスターバックスですが、その際の反応はどうだったのでしょうか？というわけで、ちょこちょことサイトを覗いてみたりしましたが、5時半から９時までの時間は、ピークタイムという訳でもなかったようで、一時閉店につ...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-14T21:20:04+09:00</dc:date>
<dc:subject>いろいろニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
先日２月末に全米の直営店舗を中心に３時間半クローズしたスターバックスですが、その際の反応はどうだったのでしょうか？<br><br><br>というわけで、ちょこちょことサイトを覗いてみたりしましたが、5時半から９時までの時間は、ピークタイムという訳でもなかったようで、一時閉店についてアナウンスがさほど強くされていなかった割にはクレームなども少なかったようです。<br><br><br>採算の悪い店舗の閉店や従業員の一時解雇、株価低迷などやや厳しい状況にあるスターバックスとしては、顧客へのサービスレベルの向上を示すためにも、パートナー達の士気を高めるためにも重要な事だったのでしょう。<br><br>ハワードシュルツさんという人も、色々と大胆な事をする経営者だなぁ、と思います。<br>あそこまで会社を大きくするには、大胆さと緻密さを持っていらっしゃるんだろうなぁ、と。<br>さらには、適切な人材を適切に配置して、仕事を任せることができる点がすごいと思います。<br><br><br>話は少し変わりますが、CNNがスターバックスの３時間閉店に際し、世論調査を行いました。<br><br><br>--------------------<br>質問：スターバックスが３時間閉店している間、どうやってやり過ごしますか？<br><br>解答：合計　57,112の投票数<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ○他のコーヒー店に行く&nbsp;&nbsp;  9%&nbsp;&nbsp; 5,086<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp;  ○机の下に隠しておく&nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  8%&nbsp;&nbsp; 4,626<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; ○スタバには行かない&nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  83%  47,400<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;<font size="1"> （この３番目の答えは、元々スタバには行かないから関係ない、って感じですね）</font><br>---------------------<br><br>で、この調査結果を掲載していた人のコメントも面白かったのですが、それが以下。<br><br>「おいおい、皆、ほんとはたまにはスタバに行くだろ。認めろよー。自分はいずれ、小さな素敵なインディペンデント系カフェを持ちたいと思ってるけど、でもスタバにも行ってるよ。」<br><br>という感じでした。<br>この机の下に隠す、っていう解答、グーです。笑<br><br>他のコーヒー店に行くという解答が９％程度という数字も示していますが、思った程、閉店による悪影響というのはなかったようです。<br><br><br>このトレーニングの終了翌日から、スターバックス店頭には、<br><br>“お客様のドリンクは完璧であるべきです。もし完璧でないと思ったら、お申し付け下さい。作り直します。”<br><br>という案内が掲出されているそうです。<br><br><br>今後は、グローバルでトレーニングを展開する模様。<br>日本でも行われるのでしょうか。よりおいしい一杯が楽しめる事を願ってます。<br><font size="1"><br>私も行きますよ、スターバックス。割とよく。<br>つい最近のスターバックスエクスペリエンスは、ヘッドジャッジをやってくれたジャスティンとの朝食でした。楽しい時間でした。</font><br>
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</item>
<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51558377.html">
<title>管理人のひとりごと：大会が終わってほっと一息</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51558377.html</link>
<description>たくさんのアクセス、ありがとうございます。大会が終わって、ホッと一息ついた感じです。とはいえ、ホテレスやフーデックスは開催中なので、関わっていらっしゃる方々はまだまだ大変ですが。今回もたくさん考えさせられることがありました。ただ、常に一貫して思う事があり...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T23:12:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人のひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[たくさんのアクセス、ありがとうございます。<br><br><br>大会が終わって、ホッと一息ついた感じです。<br>とはいえ、ホテレスやフーデックスは開催中なので、関わっていらっしゃる方々はまだまだ大変ですが。<br><br><br><br>今回もたくさん考えさせられることがありました。<br><br><br>ただ、常に一貫して思う事があります。<br><br><br>それは、人間一人の力では大した事はできないんだ、ってことです。<br><br><br>確かに何かを始める時に、一人で決めて、一人で考えて行動を起こす方もいらっしゃるかもしれません。<br><br><br>でも、何かに迷ったり、何かに悩んだり、成長する時や拡大する時、色々な場面で決めたり行動するのに、誰かの力を借りないということは、ほとんどないんじゃないかと思います。<br><br><br>決める時や行動を起こす時は一人のこともあるかもしれない、でも決めるまでは一人じゃないことが多いと思います。<br><br><br>だから、私も常に感謝の気持ちは忘れないようにしたいと思いますし、常に人の言う事には耳を傾けたいと思います。<br><br><br>自分一人でやった、とか、誰も助けてくれなかった、とか思う事もあります。人間、誰しも思うのではないでしょうか。<br>でも本当にそうだったんだろうか？と振り返って考えてみることも必要じゃないか、と思ってます。<br>今回もしみじみ、大会の運営も選手達も観客の皆さんも一人で出来る事には限りがあって、協力し合って初めて大きな事ができると思いました。<br><br><br>よく母に、<br><br>「せめて、年上の人から言われた言葉に対しては、最初に　”だって”とか”でも”とか反発したり、言う事を聞かないのは止めなさい。まず言葉を聞きなさい。少しでもいいから言葉を聞いて、考えてみなさい。」<br><br>と言われていました。<br><br><br>最近になってつくづく大切なことだと思うようになりました。まだまだ強情だったりするので、全然実践できていなかったりするのですが。笑<br>でも、こういう言葉を使ったり、態度を取っていると、自分の考えが絶対正しいと思い込むようになってしまう気がします。言う事を聞いて、ちょっと考えてみれば、もっと違うより良い考え方や行動ができたかもしれない、と思います。<br><br><br>何かを成し遂げるのに強い信念を持つ事と固執する事とは全く違う事だと思っています。<br><br><br>気付かないうちに大切な何かを失ってしまわないように、心の柔軟性も持っていたいと思います。そして、少しでも成長していけたらいいなぁ、と思います。<br><br><br><font size="1">会場で声をかけてくださいました皆さん、ありがとうございました。<br>私がこのブログを書いている事を本人の予想に反して、知って下さっている方が多く、ありがたいけど、恥ずかしい気持ちでした（笑）<br><br><br>でも、このブログも皆さんのおかげで楽しく運営させていただいていますので、今後ともよろしくお願いします！<br><br></font>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51557210.html">
<title>JBC2008チャンピオン決定！！</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51557210.html</link>
<description>えー、もうご存知の方も相当数いらっしゃると思いますが…今年のジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の優勝者は…ヴォアラ珈琲竹元　俊一さんです！！３回目の参戦で、2006年についで２回目の優勝です。おめでとうございました！１回目の優勝から色々なことを経験されて...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T22:27:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[えー、もうご存知の方も相当数いらっしゃると思いますが…今年のジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の優勝者は…<br><br><br><div style="text-align: center;"><font size="6"><font size="5"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック,Helvetica,sans-serif;">ヴォアラ珈琲</span></font></font><br style="font-family: ＭＳ ゴシック,Helvetica,sans-serif;"></div><font size="6"><br style="font-family: ＭＳ ゴシック,Helvetica,sans-serif;"></font><div style="text-align: center;"><font size="6"><span style="font-family: ＭＳ ゴシック,Helvetica,sans-serif;">竹元　俊一<font size="4">さん</font></span></font><br style="font-family: ＭＳ ゴシック,Helvetica,sans-serif;"></div><font size="6"><br style="font-family: ＭＳ ゴシック,Helvetica,sans-serif;"></font><br>です！！<br><br>３回目の参戦で、2006年についで２回目の優勝です。<br>おめでとうございました！<br><br>１回目の優勝から色々なことを経験されての優勝です。感極まった姿はとても印象的でした。<br>6月には、コペンハーゲンで開催されるワールドバリスタチャンピオンシップの日本代表として世界の舞台に立たれます。<br><br><br>すでに気持ちは世界大会へ向けられていらっしゃると思います。<br>ぜひ竹元さんが色々と感じて来た事、経験していらした事、これから次のチャンピオンを目指すバリスタの方々への励みとなるよう素晴らしいパフォーマンスを発揮して頂きたいと思います。<br>本当におめでとうございました。心よりお祝い申しあげます。<br><br><br><br>以下、８位までの順位と各選手のシグナチャードリンクについて簡単にご紹介させて頂きます。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">☆１位　ヴォアラ珈琲　竹元　俊一さん</span><br><br>&nbsp;"In the moment（瞬間）"<br>パティシェだった経験を生かし、マンゴーピューレにエスプレッソを加え仕上げにオレンジの皮をしぼりアクセントに。<br>コーヒーを入れる瞬間、お客様に提供する瞬間、色々な瞬間瞬間を大切にしたいという思いから出来上がったドリンクだそうです。<br><br><br><span style="font-weight: bold;">☆２位　小川珈琲　岡田　章宏さん</span><br><br>&nbsp;"Sakura"<br>京都の春をイメージしたシグナチャードリンク。カクテルグラスに宇治緑茶のシロップ、クリーム、ゼリーを入れ、グラスの淵に筆で桜の花びらをイメージするように描いていらっしゃいました。<br>そこにさくらの花びらを浸したアイスクリームで機械を使ってパウダー状のアイスに。飲む瞬間にエスプレッソをかけます。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">☆３位　丸山珈琲　渡辺　美代子さん</span><br><br>軽井沢の四季を全体を通してイメージされたプレゼンテーションでした。<br>シグナチャードリンクは生のイチゴ、渡辺さんブレンドのハーブティーをひたしたミルク、チョコレートソースを使った組合せで、ストロベリーの色は春を、ハーブから出るグリーンの色は軽井沢の新鮮な空気を、チョコレートソースの色は大地を表したドリンクでした。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">☆４位　丸山珈琲　中原　見英さん</span><br><br>初出場で４位の立派な成績を残された中原さん。<br>“旅”をテーマにプレゼンテーションをされていました。<br>シグナチャードリンクは、４色のペッパーを混ぜたジェラートとエスプレッソジェラートの２種類にエスプレッソをかけ、仕上げにフレッシュオレンジジュースをかけて、濃厚なドリンクに爽やかさを加えたドリンクでした。<br><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">☆５位　アニヴェルセルカフェ　石谷　貴之さん</span><br><br>"Famille（家族）"をテーマに、お父様が陸上選手でよく召し上がったバナナとお料理好きなお母様がよく使われるヨーグルトをメインに、コーヒーのハチミツやバニラアイスクリームを加え、そして石谷さんがお好きなエスプレッソを使った家族が揃い、それぞれが個性を発揮するというドリンクでした。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">☆６位　丸山珈琲　宮川　賢司さん</span><br><br>地元、長野の名産である、リンゴ、栗、ソバをメインに仕上げたドリンク。最初にリンゴジュースを少量グラスに入れ、生クリームを栗ペーストに加えたものに、エスプレッソ、ソバ粉をひたしたミルクのフォームを仕上げに使ったドリンク。<br><br style="font-weight: bold;"><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">☆７位　クラブハリエ　村山　春菜さん</span><br><br>決勝に初進出で、１番目に競技を開始した村山さん。<br>トップバッターという、ものすごくプレッシャーがかかる中、とても自然な笑顔とスムーズな動きはとても魅力的でした。<br><br>そんな彼女のシグナチャードリンクは、とてもお好きなホワイトチョコレートを使ったもの。<br>フランボワーズジャムは愛を、ホワイトチョコレートは純粋さといったことを表していたかな？（すみません、失念しちゃいました）、エスプレッソは地球を表しているドリンクで、プレゼンテーション中一環して表現していた自然や人、エコロジーさを表現したものでした。<br>最後にコーヒーの花をイメージした飴細工が。とても凝ったものでした。<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">☆８位　UCC上島珈琲　伊藤　さおりさん</span><br><br>とてもエレガントでゆったりした印象の伊藤さんも初の決勝進出でした。<br>“香り”をテーマに、ハイビスカス、クランベリー、ローズをミルクに浸し、メープルシロップやオレンジを使っていらっしゃいました。<br><br>グラスの淵にはフローラルさを感じさせるようにシュガーパウダーを（これも確か何かを混ぜていらっしゃいました）つけ、エスプレッソや全ての食材を入れて仕上げた花のブーケをイメージしたものでした。<br>最後の仕上げにはスプーンの上にのった粒をドリンクに入れることで音がパチパチと弾け、鼻で香りを、目で外観を、耳で音を、舌で味と触感を使って五感で楽しめるドリンクといった印象でした。<br><br><br><br>写真は残念ながらプレス関係者や事前に許可を取った関係者以外は、撮影禁止でしたので、ありません。<br><br>ざっとした説明で恐縮ですが、少しでもイメージしていただけたら幸いです。無理、、ですよね。すみません、お許しを。。<br>ちなみに、ドリンクの材料など何か間違えていたりした場合には、ご連絡くださいませ。修正いたします！<br><br><br>決勝では、あまりさほど何もしていないのですが、、、（すみません。へへ）色々な方とお話する機会も頂くことができ大変勉強になりました。<br><br><br>また今後も色々なバリスタの方が出場され、パフォーマンスを拝見できることを楽しみにしています。<br><br><br>出場者をはじめ、関係者の方、観客の方、ボランティアの方、運営の方々、皆様本当にお疲れさまでした。<br><br><br>

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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51553819.html">
<title>JBC決勝進出者　決定！！</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51553819.html</link>
<description>決勝進出者が決定しました。以下の８名の方々です。石谷 貴之
						アニヴェルセル カフェ
					
					
						伊藤 さおり
						UCC上島珈琲株式会社
					
					
						岡田 章宏　
						小川珈琲株式会社
					
					
					
					
					
					
					
	...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-10T01:03:17+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[決勝進出者が決定しました。<br><br><br>以下の８名の方々です。<br><br><table style="width: 352px; border-collapse: collapse; height: 681px;" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr style="height: 30pt;"><td class="xl63" style="border: 0.5pt solid windowtext; width: 65pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40" width="87"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">石谷</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">貴之</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl64" style="border-style: solid solid solid none; border-color: windowtext; border-width: 0.5pt 0.5pt 0.5pt medium; width: 252pt; background-color: transparent;" width="336"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">アニヴェルセル カフェ</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">伊藤</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">さおり</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl66" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Century;">UCC</span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">上島珈琲株式会社</span></span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">岡田</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">章宏　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">小川珈琲株式会社</span></td>
					</tr>
					
					
					
					
					
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">竹元</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">俊一　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">井ノ上珈琲有限会社</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">中原</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">見英　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">有限会社丸山珈琲</span></td>
					</tr>
					
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">宮川</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">賢司　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">有限会社丸山珈琲</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">村山</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">春奈　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">株式会社クラブハリエ</span></td>
					</tr>
					
					
					
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">渡辺</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">美代子　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">有限会社丸山珈琲</span></td></tr></tbody></table><br>１７名の選手がそれぞれ趣向をこらしたオリジナルのシグナチャードリンクも加わった準決勝は、観ていて面白かったです。<br>色々と創意工夫がなされていて、どれもこれも飲んでみたいものばかり！でした。<br><br><br>
丸山珈琲は3名の方が出場し、3名ともに準決勝を勝ち抜き決勝進出です。<br>
すごいですねー！<br>
<br>
小川珈琲さんもクラブハリエさんとチームを結成し、サポートし合っている様子が印象的でした。<br>
<br>
竹元選手や石谷選手、昨年のファイナリストが登場し、UCCの伊藤さんは初の決勝進出です。<br>
UCCの方も宮前さんを筆頭に層が厚いのでしょうね。<br>
<br>決勝は、3月11日（火）に東京ビックサイトで開催されます。<br>今年、コペンハーゲン大会に出場する日本の代表は誰になるんでしょうね。<br>楽しみです。<br><br><br>選手の皆さん、サポートの方々、観客の皆様、ボランティアスタッフ、事務局、ジャッジの方々、お疲れさまでした。<br><br>明後日の決勝大会も楽しみにしています。<br><br>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51552408.html">
<title>いよいよ明日はJBC準決勝！</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51552408.html</link>
<description>
明日はいよいよジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の準決勝が開催されます。予選で参加した160名の中から選ばれた17名の選手が、今回は独自に創作したシグナチャードリンクも含めて、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分という時間の中で...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-08T23:00:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>チャンピオンシップ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[
明日はいよいよジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の準決勝が開催されます。<br><br>予選で参加した160名の中から選ばれた17名の選手が、今回は独自に創作したシグナチャードリンクも含めて、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分という時間の中でお客様である審査員に提供します。<br><br><br>今日は選手の方々は写真撮影などを含め、リハーサル。ジャッジの方々も同じように審査前の擦り合わせが行われていました。<br><br><br>今回は決勝に進むトップ８を選びます。選手の方々も最後の調整に余念がないでしょうか。<br><br>ベストを尽くせるよう、心から応援しています。<br><br>◆ジャパンバリスタチャンピオンシップ2008◆<br><br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 開始時刻：　9:00am<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 会　　場：　司厨士会館　地下１階<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; 住　　所：　東京都港区芝公園3-6-22 <br>　　　　　　　 地下鉄「神谷町」駅１番出口より東京タワー方面へ<br>&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;  &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 飯倉交差点を左折<br><br>○セミファイナリストを再度ご紹介○<br><br>
<table style="width: 352px; border-collapse: collapse; height: 681px;" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr style="height: 30pt;"><td class="xl63" style="border: 0.5pt solid windowtext; width: 65pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40" width="87"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">石谷</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">貴之</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl64" style="border-style: solid solid solid none; border-color: windowtext; border-width: 0.5pt 0.5pt 0.5pt medium; width: 252pt; background-color: transparent;" width="336"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ Ｐゴシック;">アニヴェルセル カフェ</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">伊藤</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">さおり</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl66" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Century;">UCC</span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">上島珈琲株式会社</span></span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">岡田</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">章宏　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">小川珈琲株式会社</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">菊池</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">伴武　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">珈琲屋めいぷる</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">櫛浜</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">健治　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">株式会社エムフーズ</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">栗田</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">栄一　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">株式会社ドトールコーヒー</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">坂井</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">誠彦　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">株式会社小川珈琲クリエイツ</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">佐藤</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">公倫　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">株式会社メデオ　メデオアンドダイン</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">竹元</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">俊一　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">井ノ上珈琲有限会社</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">中原</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">見英　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">有限会社丸山珈琲</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">西谷</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">恭兵　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">ユニマットキャラバン株式会社</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">宮川</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">賢司　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">有限会社丸山珈琲</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">村山</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">春奈　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">株式会社クラブハリエ</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">安川</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">真紀子</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl66" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: Century;">manu coffee</span><span class="font8" style="font-family: ＭＳ Ｐ明朝;"></span><span class="font5" style="font-family: Century;"></span></span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">山上</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">亜希子　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">ナガハマコーヒー株式会社</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: rgb(242, 242, 242);" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">山口</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">英人　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl65" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: rgb(242, 242, 242);"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">ユニマットキャラバン株式会社</span></td>
					</tr>
					<tr style="height: 30pt;">
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt; height: 30pt; background-color: transparent;" height="40"><span style="font-size: small;"><span style="font-family: ＭＳ 明朝;">渡辺</span><span class="font5" style="font-family: Century;"> </span><span class="font6" style="font-family: ＭＳ 明朝;">美代子　</span><span lang="EN-US"></span></span></td>
						<td class="xl63" style="border-style: none solid solid none; border-color: windowtext; border-width: medium 0.5pt 0.5pt medium; background-color: transparent;"><span style="font-size: small; font-family: ＭＳ 明朝;">有限会社丸山珈琲</span></td></tr></tbody></table><br>私も少しお手伝いさせて頂けるので、頑張ります！<br>


]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51548680.html">
<title>いろいろニュース：UCCでSCAA認定カップ審査員が取得可能に</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51548680.html</link>
<description>本日の日本経済新聞　消費面からのニュースです。神戸のUCC上島珈琲本社内にある研修ルームで、国際資格「SCAA認定カップ審査員」の取得審査をできる施設として、UCCが米国スペシャルティコーヒー協会(SCAA)の認定を受けたそうです。資格審査をするためには、コーヒーの品質...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T20:47:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>いろいろニュース</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本日の日本経済新聞　消費面からのニュースです。<br><br><br>神戸のUCC上島珈琲本社内にある研修ルームで、国際資格「SCAA認定カップ審査員」の取得審査をできる施設として、UCCが米国スペシャルティコーヒー協会(SCAA)の認定を受けたそうです。<br><br><br>資格審査をするためには、コーヒーの品質などをにおいと味だけで判断する環境が必要とされるそうで、UCCの研修ルームでは焙煎や抽出などの装置のほか、完全に遮光してにおいと味を判断する設備を備えているからだとか。<br><br><br>UCCも高品質豆には力を入れていらっしゃるようですし、米国側も日本マーケットは魅力的であるのでしょうね。<br>学びの場ができるということは良い事だと思います。実際に受けようと思ったら、渡米して、宿泊して、言葉のハンディとかも考えると日本で受験できるのは大きなメリットがあると思います。<br>情報や機会といった門戸が広く開かれるようになったらより素敵だなぁと思います。<br><br><br>SCAAは日本で年２回、審査予定で、受験料は一人３８万円。<br><br><br>UCCは同研修ルームで開いているコーヒースクールの卒業生たちが試験を受けられる環境を整えるそうです。<br><br><br><br>UCCアカデミーはこちら→　<a href="http://www.ucc.co.jp/academy/" target="_blank">UCCアカデミー</a>

]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51545007.html">
<title>カフェカフェ：10 Hottest Coffeehouses in US (2)</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51545007.html</link>
<description>



散歩をしていたら、道ばたで猫の喧嘩に遭遇しました。てくてく歩いていたら、突然2匹の猫がものすごい声で威嚇し合いながら現れ、、あまりの激しさにびっくりしてボー然と立ちすくんでしまいました。そして、その猫達を見守るように、数匹の猫が座っていました。猫版...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-03-02T19:49:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>カフェカフェ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



散歩をしていたら、道ばたで猫の喧嘩に遭遇しました。<br>てくてく歩いていたら、突然2匹の猫がものすごい声で威嚇し合いながら現れ、、あまりの激しさにびっくりしてボー然と立ちすくんでしまいました。<br>そして、その猫達を見守るように、数匹の猫が座っていました。猫版ファイトクラブみたいでした。<br><br>そして、車を夕方運転していたら、今度は、目の前と横をオートバイが走っていて、信号で止まったと思ったら、突然、怒鳴り合いの喧嘩が始まりました。<br>男の人同士かと思ったら、カップルで、女の子が男性にけりを入れてました。女子に怒られ、しぶしぶ男性は言う事に従って、どこかへ行ってしまいました。<br><br>そして我が家では転職の件で家族会議が開かれ、ケンケンガクガクしてました。笑<br><br>気分を落ち着かせるために、コーヒーを飲みに行きました。<br>やっぱり、カフェっていいですねぇ。<br><br>前置きが長くなりました。カフェっていいねぇ、って言いたかったんです。笑<br><br><br><span style="color: rgb(51, 51, 255); font-weight: bold;">◆Blue Bottle Coffee◆</span><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/6/9/69101992.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/6/9/69101992-s.gif" alt="bluebottlelogo" class="pict" align="left" border="0" height="115" hspace="5" width="159"></a>その名の通り、「青いビン」をロゴにしたコーヒー屋さん。<br>この名前には由来がどうやらあるようでホームページを拝見してみると、、<br><br><br>17世紀の第二次ウィーン包囲（トルコ帝国によるウィーン包囲。ポーランドの協力によってトルコを撃退）事件の際、トルコ軍が荷物を全て置いて敗走したと言われています。その中にコーヒーがありました。ウィーンに初めてコーヒーがやってきた瞬間です。<br><br>このポーランドの協力を取り付けるための役割を担ったのが、フランツ　ジョージ　シルツキーという人でした。<br>彼は長年アラブ圏に住んでいたため、それがすぐにコーヒーであると分かりました。<br>そして、中央ヨーロッパで初めてのカフェをオープンし、そのカフェの名前が「The Blue Bottle」だったそうです。<br><br><br>ブルーボトルコーヒーのオーナーであるジェームス　フリーマン氏は、職人的な少量ずつの焙煎にこだわり、オーガニックで無農薬、日陰栽培の豆しか使わない、お客様が最高の状態でコーヒーを楽しめるように48時間以内に焙煎した豆しか売らない、というポリシー。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/f/e/fe2dce49.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/f/e/fe2dce49-s.jpg" alt="bb_kiosk" class="pict" align="left" border="0" height="113" hspace="5" width="159"></a>サンフランシスコのヘイズバレー（Hayes Valley）というところでキオスクを構えての販売と<a href="http://www.ferrybuildingmarketplace.com/farmers_market.php" target="_blank">ファーマーズマーケット</a>などでの販売を行っています。<br><br><br><br><br>サンフランシスコではカルト並みに人気が高まっているようで、行列待ちは覚悟！だったり、ファン達はカフェができるのを心待ちにしているそうです。<br><br>&lt;kiosk&gt;<br>315 Linden Street, SF, CA 94102<br> 
M-F 7-5 or 6
<br>
Sat, Sun 8-5 or 6<br><p>&lt;<a href="http://www.bluebottlecoffee.net/" target="_blank">Blue Bottle Coffee Company</a>&gt;<br>
1552 Beach St. #R <br>
Oakland, CA 94608<br>510-653-3394</p><p><br>
 </p><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);">◆Cafe Grumpy◆</span><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/9/1/91ee5d5c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/9/1/91ee5d5c-s.jpg" alt="grumpy" class="pict" align="left" border="0" height="105" hspace="5" width="159"></a>ニューヨークに２店舗を構えるカフェグランピー（グランピーは無愛想な人、といった意味で、白雪姫と７人の小人の一人でもあるらしいです）ロゴがグーです。<br><br><br>2005年にブルックリンにオープン。豆はカウンターカルチャーのものを使っている模様。で、どうやらクローバーマシンも使っているようです。人気なのもうなずける？！（笑）<br>（クローバー過去記事はこちらから→<a href="http://www.coffeejournal.info/archives/51222034.html" target="_blank">その１</a>＆<a href="http://www.coffeejournal.info/archives/51224490.html" target="_blank">その２</a>）<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/2/0/209b2bdb.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/2/0/209b2bdb-s.jpg" alt="cafe_grumpy_shop" class="pict" align="left" border="0" height="120" hspace="5" width="160"></a>最近では、チェルシーに新しい店舗をオープンし、そちらはレンガを使ってあり、暖かく迎えてくれる素敵な印象のお店です。<br><br>シングルオリジンの色々なコーヒーを提供すると同時に、"hot 72"として知られるスパイシーなカプチーノも人気とか。<br><br>&lt;<a href="http://www.cafegrumpy.com/index.php" target="_blank">Cafe Grumpy</a>&gt;<br>Greenpoint店<br>193 Meserole Avenue<br>Brooklyn, NY 11222<br>718.349.7623<br><br>Chelsea店<br>224 West 20th Street<br>New York, NY 10011<br>212.255.5511<br><br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);">◆Gimme!◆</span><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/7/8/782f5d79.jpg" target="_blank"><img style="width: 111px; height: 111px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/7/8/782f5d79-s.jpg" alt="gimme_cup" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a>ニューヨークで2000年にオープンしたギミコーヒーは、オーナーであるケビンさんが社会的なムーブメントとしてエスプレッソドリンクの振興を進めたいという思いから設立されました。<br><br>抽出へのこだわりが、いつの間にか地域の名声を得るまでになり、現在はニューヨーク州のいくつかのエリアに７店舗あります。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/1/b/1bb6960c.jpg" target="_blank"><img style="width: 121px; height: 121px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/1/b/1bb6960c-s.jpg" alt="gim_store1" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a>焙煎にももちろんこだわっていて、ニューヨークだけでなく、アメリカ全土のお客様みんなにGimme!のコーヒーを飲んで満足してもらいたいという野望を持っている、なかなかアグレッシブなカフェという印象です。<br><br><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/a/b/abda2f41.jpg" target="_blank"><img style="width: 135px; height: 135px;" src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/a/b/abda2f41-s.jpg" alt="gim_store2" class="pict" align="left" border="0" hspace="5"></a>ブルックリンの店内は６０年代のスヴィーベルチェアとオランダのエスプレッソマシンメーカー"Kees van der Westen"がお出迎えしてくれます。<br><br><br><br><br><a href="http://www.gimmecoffee.com/index.php" target="_blank">Gimme! Espresso Bar Brooklyn</a><strong></strong> <br>

495 Lorimer St, Brooklyn, NY

<br>

(718) 388-7771

<br>7am - 8pm<br><br><br>色々、個性的なカフェがあって、どれも行ってみたいカフェばかり。<br>残りのご紹介はまた後日に。。すみませぬ。しばしお待ちを。<br>

]]>
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</item>
<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51542082.html">
<title>カフェカフェ：10 Hottest Coffeehouses in US</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51542082.html</link>
<description>

このところ、暖かいお天気が続いていて、気持ちがよいですね。友人と会って、カフェでおしゃべりしているとあっという間に時間が経ってしまいます。でも、そういう時は、ちゃんとコーヒーのおかわりをしたりしますよー（笑）さて、少し前の記事になりますが、フォーブス...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-02-29T13:00:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>カフェカフェ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

このところ、暖かいお天気が続いていて、気持ちがよいですね。<br>友人と会って、カフェでおしゃべりしているとあっという間に時間が経ってしまいます。<br>でも、そういう時は、ちゃんとコーヒーのおかわりをしたりしますよー（笑）<br><br><br>さて、少し前の記事になりますが、フォーブストラベラー（あの有名なForbes誌の旅行雑誌版）が選んだ全米で最も人気のあるカフェトップ１０が発表されました。<br><br><br>以下にご紹介します。（アルファベット順）<br><br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Albina Press, Portland</span><br>　アルビナプレス　ポートランド（オレゴン州）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Alterra Coffee Roasters, Milwaukee</span> <br>　アルテラコーヒーロースター　ミルウォーキー（ウィスコンシン州）<br><br><span style="font-weight: bold;">○Blue Bottle Coffee, San Francisco</span><br>　ブルーボトルコーヒー　サンフランシスコ（カリフォルニア州）<br><br><span style="font-weight: bold;">○Cafe Grumpy, New York</span><br>　カフェグランピー　ニューヨーク（ニューヨーク州）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Gimme!, New York</span><br>　ギミ！　ニューヨーク（ニューヨーク州）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Intelligentsia Coffee and Tea, inc., Chicago</span><br>　インテリジェンシアコーヒーアンドティー　シカゴ（イリノイ州）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Ritual Coffee Roasters, San Francisco</span><br>　リチュアルコーヒーロースター　サンフランシスコ（カリフォルニア州）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Stumptown Coffee Roasters, Portland</span><br>　スタンプタウンコーヒーロースター　ポートランド（オレゴン州）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Victrola Coffee Roasters, Seattle</span><br>　ヴィクトローラコーヒーロースター　シアトル（ワシントン州）<br><br style="font-weight: bold;"><span style="font-weight: bold;">○Zoka Coffee Rasoter &amp; Tea Co., Seattle</span><br>　ゾッカコーヒーロースターアンドティー　シアトル（ワシントン州）<br><br><br>で、とりあえず個々のカフェに関する簡単な紹介を以下にしていきたいと思います。<br><br style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(51, 51, 255);">◆Albina Press◆</span><br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/c/6/c6fff8b8.jpeg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/c/6/c6fff8b8-s.jpeg" alt="albina_shop" class="pict" align="left" border="0" height="103" hspace="5" width="159"></a>シアトルから車で3時間ぐらいのポートランドもカフェが多い街です。<br>シアトルで働いていたけど、ポートランドのカフェに移るという人も結構いるようです。<br><br>ポートランドフードアンドドリンクというウェブサイトがあるのですが、そのレビューでアルビナプレスは「神なるコーヒーに近づいているお店」と絶賛。また別の媒体では、かっこいい雰囲気を持った店との評判です。<br>常に、地域の先端をいくアーティスの作品が壁に飾られていたりするそうです。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/1/d/1dd54b40.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/1/d/1dd54b40-s.jpg" alt="albina_billy" class="pict" align="left" border="0" height="105" hspace="5" width="159"></a>写真に移っている黒Tシャツの男性は、ビリーさん。昨年のノースウェスト大会で優勝した人です。<br>以前に紹介した<a href="http://www.coffeejournal.info/archives/50503544.html" target="_blank">フン</a>の下で、バリスタ修行をしていました。彼のバリスタ人生の初期のころの話です。<br><br><br>North Portland<br>
			4637 North Albina Avenue <br> 
			
			Portland,
				OR
				97214
			
		
			
			<span id="bizPhone"><br>(503) 282-5214</span><br>No website available<br><br style="color: rgb(51, 51, 255); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(51, 51, 255); font-weight: bold;">


◆Alterra Coffee Roasters◆</span><br style="color: rgb(51, 51, 255); font-weight: bold;"><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/f/e/fe299d55.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/f/e/fe299d55-s.jpg" alt="alterra_milw" class="pict" align="left" border="0" height="105" hspace="5" width="159"></a>1994年にオープンしたアルテラコーヒーは、ミルウォーキー周辺に数店舗を構えています。<br>独立系のコーヒーロースターとしての理念を大切にしたいと考えるアルテラコーヒーは環境問題や自分たちの地域の再開発などにも積極的に取り組んでいます。<br><br>「自分たちは地域のコミュニティとしての役割を果たしたいし、我々の取引する生産者やサプライヤーとも質の高い関係を築いて行きたい。確固たる財政的な基盤も維持し、都市部の建物の再開発の助成もしていく。でも何よりもまずはきちんとしたコーヒーが重要だ。」と。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/0/406fdb21.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/4/0/406fdb21-s.jpg" alt="alterra_shop" class="pict" align="left" border="0" height="104" hspace="5" width="160"></a>この姿勢は、1998年に初めてメキシコのチアパスの協同組合と直接取引を初めてからも変わらないという話です。<br><br><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/f/e/fe299d55.jpg" target="_blank"><br></a>
<br><br>5735 N Bayshore Dr<br>Glendale, WI 53217<br>(414)967-5754<a style="color: rgb(51, 0, 51);" href="tel:414-967-5754"></a><br>website: <a href="http://alterracoffeepro.com/" target="_blank">http://alterracoffeepro.com/</a><br><br><font size="1"><br>えー、続きはまた。。すみません、ボリュームが多いのと出掛けねばならないので。。</font><br>]]>
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<item rdf:about="http://www.coffeejournal.info/archives/51531259.html">
<title>管理人のひとりごと：コアとなるものって何だろう？</title>
<link>http://www.coffeejournal.info/archives/51531259.html</link>
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今日は用事があって、三軒茶屋に行きました。待ち合わせまで時間があったので、世田谷線改札近くのスターバックスに入りました。ふと店内を見渡すと、エスプレッソ系ベバレッジにフォーカスしたPOPやメニュー。もともと、今のスターバックスを作り上げたハワードシュルツ...</description>
<dc:creator>masonbar</dc:creator>
<dc:date>2008-02-20T21:43:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>管理人のひとりごと</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

今日は用事があって、三軒茶屋に行きました。<br>待ち合わせまで時間があったので、世田谷線改札近くのスターバックスに入りました。<br><br>ふと店内を見渡すと、エスプレッソ系ベバレッジにフォーカスしたPOPやメニュー。<br><br>もともと、今のスターバックスを作り上げたハワードシュルツ会長は、イタリア出張で出会ったエスプレッソに魅了され、それまで豆売りだけをしていたスターバックスにエスプレッソバーを導入した方です。<br>ある意味で今のスターバックスの原点となる商品は、エスプレッソ系ドリンクだったと思います。<br><br>ふーむ、スターバックスも原点回帰かな、と漠然と思ったのです。<br><br><br>まあ、なぜそんなことを考えたかと言うと、私自身、シアトル系のコーヒー会社で働いていた時に、まだまだ認知度もなく、一部の方が知っている程度の店だったので、<br>「何がこの会社のコアとなる商品なんだろうか？？」と考えました。<br><br>もちろん、商品開発担当者がいて、様々なドリンクも開発していました。<br>でも、やっぱり核となるものはエスプレッソ系ドリンクだよな、と思ったのです。<br>豆売り専門店でもありませんでしたので、カフェの形態を取っている以上、ドリンクを楽しんでもらえない事には話にならないと考えていましたし。<br><br><br>カフェビジネスは本当に難しいですよね。<br>だから、商品開発担当者や仲間達はは、色々なメニューを作って提供したり、様々なドリンクを開発したり、色々な販促を考えたり試行錯誤していました。<br><br><br>ただ、ある時オープンしてから数年経って、やっぱりコアとなるものはコーヒーであり、エスプレッソ系ドリンクであるということを認識し直しました。<br>その頃にはコーヒー豆そのもののおいしさも少しずつお客様の間にも浸透してきていましたので、相棒や仲間達と話し合って、もう一度原点に戻ることにしました。<br><br><br>不思議なもので、次から次へと新商品を投入していた頃は、店舗のスタッフも新しい商品がないと売れない、、という不安に襲われていたのに、原点回帰でコーヒーについての研修を再度行い、コアアイテムの販売にさらに真剣さが増して、新商品を投入しなくても売上が低下するなどといった影響は出ませんでした。<br><br><br>
もちろん、ずっとそれだけでやっていけるか、というとなかなかそうではありません。ですから、時には新商品を投入したりすることは良い刺激剤になると思っています。<br><br>それから、幸いな事に、私が働いていた会社はコーヒーが好きで入社してきた人達ばかりだったので、コーヒーの研修を行ったりすることで、コーヒーそのものがもっと好きになったり、自社商品に対してより自信を持ったりしてくれたように思います。<br><br><br>店舗に立って、お客様に直接接客するスタッフ達が、自社の商品や自分自身のプロフェッショナルさに自信を持ってくれる事ほど、会社にとって強いことはないと思いました。私自身は裏方として出来る限りのサポートをさせてもらう立場でしたが、スタッフの人達から学ぶことが本当に多かった時期でした。<br><br><br>ただ、何が言いたいかというと、自社の核となるものは何だろう？ということを常に思い返す事は大事なのではないか、ということです。<br>それを言い換えれば、「強み」というふうにも言えるのかもしれません。その強みをさらに強固なものにして初めて、次のステップへ踏み出せるのではないかと思います。<br>それは、大きな会社であろうと小さな会社であろうと同じです。<br><br><br>コーヒーの豆売りがコアとなるのか、カフェとしてドリンクがコアなのか、空間がコアなのか？何なのか？それが決まる事によって、自ずとしなければならない事などが決まって来ると思います。<br><br><br>もちろん、それを提供する先として何よりもまず最初に「お客様」がいて、そのお客様に対して自社の核となるもの、自社の価値として何を提供できるのかを常に考えることは本当に大事だな、と思いました。<br><br><br>なんだか話がざっぱくな感じになってしまいました。それに、当たり前だろ、そんな事、と言われればそれまでですが…笑<br><br><br>まあ、その、さらになぜこんな事を思ったかと言うと、自分が働いていた頃のことを思い出したのもありますが、自分のコアとなるものは何だろう？？と最近よく考えていたからなんです。ばらしますと。笑<br><br>皆さんの強みは何ですか？<br><br><br><font size="1">＊＊＊<br></font><a href="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/f/2/f25f91b0.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/masonbar/imgs/f/2/f25f91b0-s.jpg" alt="kitamaru_park" class="pict" align="left" border="0" height="228" hspace="5" width="160"></a><font size="1">余談ですが、私が住んでいる駅の前に以前スターバックスがあったのですが、クローズしてしまいました。<br><br>そうしたら、なんと！その店にいたスタッフの人が三軒茶屋店で働いていたのです。<br>あまりにもビックリして、思わず声をかけてしまいました。<br>先方は私のことを知らないんですけどね。笑<br><br>だから、突然、「○○店にいらっしゃいましたよね？」と話しかけられたスタッフの人はびっくりしていましたし、隣にいた別のスタッフの方は笑っていました。<br><br>あー恥ずかしかった。<br>でも、なんか嬉しくて、思わず声をかけてしまいました。こういう事ができるのもスタバが持っている雰囲気のせいもあると思ってます。<br>（ただ単に私が図々しいという話もあり。笑）<br><br>photo: 北の丸公園のそば。春の陽射しになってきました。桜が楽しみです！<br><br></font>

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