いろいろニュース

April 24, 2008

エスプレッソパーツTシャツ

更新が遅々としてます。
すみません、ちょっとバタバタしてまして…。


季節的にはそろそろ初夏なので、私としては明るい色が好みなのですが…

アメリカでは黒が“きてる”みたいですね。
(って、勝手に私が言ってるだけです。笑)


エスプレッソパーツTシャツなるものが、espressoparts.comで販売開始。


ポータフィルター、ラテアート、デミタスカップのどくろ模様(骨の部分はポータフィルターとスパナ(笑))の3種類


pf_tlatte_t








skull_t
日本人にも流行ってるスカルです、スカル。

1枚15ドルです。円高の今がチャンス?!





カプチーノカップも“黒”

black_cups今までの大会で黒を使っている方って、見た事がない気がしますが、たぶん使い方が難しいからだと思うんですけど。

うまくコーディネートできたら、とても洗練された都会的なテーブルセッティングになるかもしれませんね。



色々と面白い情報が今回のバリスタマガジンにありました。
本の紹介なんかもしたいと思います。


では、また!

***

より詳しい情報はこちらから
www.espressoparts.com
masonbar at 21:29|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

March 14, 2008

いろいろニュース:スターバックス閉店の後の話

先日2月末に全米の直営店舗を中心に3時間半クローズしたスターバックスですが、その際の反応はどうだったのでしょうか?


というわけで、ちょこちょことサイトを覗いてみたりしましたが、5時半から9時までの時間は、ピークタイムという訳でもなかったようで、一時閉店についてアナウンスがさほど強くされていなかった割にはクレームなども少なかったようです。


採算の悪い店舗の閉店や従業員の一時解雇、株価低迷などやや厳しい状況にあるスターバックスとしては、顧客へのサービスレベルの向上を示すためにも、パートナー達の士気を高めるためにも重要な事だったのでしょう。

ハワードシュルツさんという人も、色々と大胆な事をする経営者だなぁ、と思います。
あそこまで会社を大きくするには、大胆さと緻密さを持っていらっしゃるんだろうなぁ、と。
さらには、適切な人材を適切に配置して、仕事を任せることができる点がすごいと思います。


話は少し変わりますが、CNNがスターバックスの3時間閉店に際し、世論調査を行いました。


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質問:スターバックスが3時間閉店している間、どうやってやり過ごしますか?

解答:合計 57,112の投票数
    ○他のコーヒー店に行く   9%   5,086
    ○机の下に隠しておく      8%   4,626
    ○スタバには行かない      83% 47,400
       (この3番目の答えは、元々スタバには行かないから関係ない、って感じですね)
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で、この調査結果を掲載していた人のコメントも面白かったのですが、それが以下。

「おいおい、皆、ほんとはたまにはスタバに行くだろ。認めろよー。自分はいずれ、小さな素敵なインディペンデント系カフェを持ちたいと思ってるけど、でもスタバにも行ってるよ。」

という感じでした。
この机の下に隠す、っていう解答、グーです。笑

他のコーヒー店に行くという解答が9%程度という数字も示していますが、思った程、閉店による悪影響というのはなかったようです。


このトレーニングの終了翌日から、スターバックス店頭には、

“お客様のドリンクは完璧であるべきです。もし完璧でないと思ったら、お申し付け下さい。作り直します。”

という案内が掲出されているそうです。


今後は、グローバルでトレーニングを展開する模様。
日本でも行われるのでしょうか。よりおいしい一杯が楽しめる事を願ってます。

私も行きますよ、スターバックス。割とよく。
つい最近のスターバックスエクスペリエンスは、ヘッドジャッジをやってくれたジャスティンとの朝食でした。楽しい時間でした。


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March 05, 2008

いろいろニュース:UCCでSCAA認定カップ審査員が取得可能に

本日の日本経済新聞 消費面からのニュースです。


神戸のUCC上島珈琲本社内にある研修ルームで、国際資格「SCAA認定カップ審査員」の取得審査をできる施設として、UCCが米国スペシャルティコーヒー協会(SCAA)の認定を受けたそうです。


資格審査をするためには、コーヒーの品質などをにおいと味だけで判断する環境が必要とされるそうで、UCCの研修ルームでは焙煎や抽出などの装置のほか、完全に遮光してにおいと味を判断する設備を備えているからだとか。


UCCも高品質豆には力を入れていらっしゃるようですし、米国側も日本マーケットは魅力的であるのでしょうね。
学びの場ができるということは良い事だと思います。実際に受けようと思ったら、渡米して、宿泊して、言葉のハンディとかも考えると日本で受験できるのは大きなメリットがあると思います。
情報や機会といった門戸が広く開かれるようになったらより素敵だなぁと思います。


SCAAは日本で年2回、審査予定で、受験料は一人38万円。


UCCは同研修ルームで開いているコーヒースクールの卒業生たちが試験を受けられる環境を整えるそうです。



UCCアカデミーはこちら→ UCCアカデミー
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February 18, 2008

いろいろニュース:全米のスターバックス3時間の閉店を発表

lake_sagamiこんにちは。まだまだ寒い日が続きますが、心なしか春の気配を感じます。
冬の装いが多いのですが、冬支度で昼間に歩いていると、汗ばむぐらい。
冬好きな私は冬が去ってしまうのは少しさびしいですが、春はまた新しい始まりを感じさせてくれるので待ち遠しい気持ちです。




さて、本日の話題。

アメリカのスターバックス7,100店舗が、2月26日にバリスタトーレニングのため、17:30から20:30までの3時間、お店を一時的にクローズすることを発表しました。


スターバックスの広報担当者によると、

「我々がドリンクをどう作るのか、そのための新しいスタンダードを講義します。そして、パートナーたち(従業員)に完璧なショットの落し方、ミルクのスチーミングや一杯のドリンクに必要な全ての要素についてトレーニングをする予定です」


一部では、スターバックスが以前のようにセミマニュアルのマシンに戻るのか、とも噂されましたが、広報担当者の話では、エスプレッソマシンは今使用中のまま(全自動タイプ)だそうです。

「(全自動の)マシンはお客様に我々が提供するカスタマーエクスペリエンス(顧客体験)ができうる限り、最高のものであることを、まさに確実にするためのものなのです。」

スターバックスでは、13万5千人におよぶパートナー達に通達し、3時間のトレーニングが2月26日の17:30から始まることになっています。


このトレーニングプランは、前年の最終四半期で史上最低の売上を記録したことから、ブランド再構築および売上向上プランの一環として行われるそうです。
業績の好転を図るため、ハワードシュルツ氏がCEOとして返り咲きました。


スターバックスでは、すでにアメリカでの成長軌道は緩やかなものとなると予想しており、海外市場において急成長が見られると判断しています。また、アメリカ国内でホットサンドイッチの販売を中止する動きも取られています。

海外市場においては、2006年にブラジルに初の店舗を出店し、その後は、ルーマニアやアフリカ大陸初のエジプト・カイロに進出。デンマークやオランダの空港に進出するなどその勢いは止まることなく、最近ではロシアにも進出を果たしました。


ハワードシュルツ氏によると、

「今まであまりしてこなかった、トレーニングに再投資する予定だ。なぜなら、我々が成功し得た理由は、ひとえにパートナーの働きによると思っている。

「ブランドの資産価値は、パートナー達が作り出すエクスペリエンスに基づいて形成されていて、我々は彼らの創造性と情熱をもっと放てるようにしたいと思っている。その創造性や情熱を引き出す為に必要な道具や環境・資源を提供するのが我々がしなければならない役目だと考えている。」とのコメントでした。


今後は、インターネットの無線LAN環境を、特定の顧客向けに時間限定で無料で提供することを手始めに、様々なアイデアを実行に移して行くそうです。


具体的なトレーニングの内容は明かされませんでしたが、どのような事が行われ、どのようにスターバックスも変わってくるのでしょうか?

ちなみに、その他空港やスーパーなどで、ライセンスによる店舗運営をしている約4000店のパートナーもトレーニングをするそうですが、必ずしも同日に行うわけではないようです。

アメリカのバリスタさん達の間でも、このスターバックスの一時閉店は結構話題なようです。
また何か情報があったらアップしたいと思います。


(管理人の余談)
ある時期を境に(全自動に変わり始めた頃でしょうかねぇ)、バリスタという存在(技術的な面からではなく)やバリスタとお客様との関係性(常連の逸話とかドリンクのカスタマイズの豊富さとか)にフォーカスし始めいてたように思います。

会社がここまで巨大化してくると、原料調達やオペレーションや質の均一化など、本当に難しいんでしょうね。展開している国によって文化的な違い、商習慣の違いなどなどあると思いますし。。

お客様を飽きさせないように、末永く付き合って頂くために、何にフォーカスして他社との差別化を図るのか、などなどスターバックスの戦略はやっぱりいつも注目の的です。

それにしても、この規模、、すごいですねぇ。7000店って何でしょう??!!
日本国内も約700店ぐらいありますが、、、やっぱりアメリカって広くて人口が多いんですねぇ。。(改めて、びっくり。笑)



reference: seattletimes, starbucks website and other resources



masonbar at 22:00|この記事のURLComments(6)TrackBack(0)

February 15, 2008

いろいろニュース:ドリップステーション

なかなか素敵なドリップ用グッズを発見したので、ご紹介です。


その名は、“ドリップステ−ション”

2cups_innovative

写真にありますように、ステンレススティール製の台座に、ドリッパーと下にカップをセットして、1杯1杯すばやく手軽に入れられるアイテムです。


・2杯用または4杯用
・台座の大きさ:
 2カップ 幅 約38cm x 奥行 約20cm x 高さ 約32cm
 4カップ 幅 約69cm x 奥行 約20cm x 高さ 約32cm
・素材(台座):ステンレススティール

割と台座のサイズは大きいですね。いや、かなり場所取る?!
4cups_innovative
でもちょっとしたデリや、会社で使うのもいいかも。スタイリッシュかもしれません。



自宅でも2杯用ならカップルの人とかにはいいのでは?
安定していて安心して入れられるかも。おっちょこちょいな私にはなかなか魅力的です(笑)
フレンチプレス推進派ではありますが、ドリップも飲みます。
要するにいじきたないから、何でも飲むんですけど。笑



使い方のイメージはこんな感じ↓↓

hands_on












◆製造・販売元◆

Innovative Product Manufacturing Inc,

カナダの会社です。板金業がメインだそうで、その技術を生かして、コーヒー豆のディスプレイ用のケースを製造したりしています。

製品はハンドメイドで、出荷前に厳しい製品チェックを行うそうです。
価格やカスタマイズについては、下記まで問合せを。
http://www.innovatedproductsmfg.com/contact.html

masonbar at 21:00|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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