管理人のひとりごと

March 27, 2008

東京の桜

cherry_08春ですねー。桜が咲き始めました。


くしゃみが出るので、軽い花粉症??と思っていたら、咳が出始め、のどが痛み始め、最後に熱が出始めたので、風邪と判明し寝込んでました。
そのため、ブログの更新が滞っておりますが、近々こんなネタじゃなくて記事をまたアップさせていただきまーす。


一度かかるとなかなか治りません。…やっぱり、歳?!(笑)

今日は都内で用事があったので、出掛けていたのですが、桜がきれいで信号待ちの時に思わずパチリ。

でもあわてて撮ったので、ちょっとイマイチな…

最近、またちょっと違うブログを始めようかなぁ、と計画中です。
いつ始まるかわかりませんが。(笑)
でも、まあ春ですし。


今日は外出先で、入学手続きにやってきた、期待にワクワクしてほんのちょっぴり不安も抱えた様子の高校生らしき子達を数人みかけました。それと反対に卒業式に向かう大学生もたくさん見かけました。


春は出会いと別れ、そして新しい始まりの季節ですねー。
そんな風景の中にある桜が一層その感を強めてくれます。
日本人に生まれて良かった、と思う瞬間。←もう、完全なるおばちゃんです。笑

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March 13, 2008

管理人のひとりごと:大会が終わってほっと一息

たくさんのアクセス、ありがとうございます。


大会が終わって、ホッと一息ついた感じです。
とはいえ、ホテレスやフーデックスは開催中なので、関わっていらっしゃる方々はまだまだ大変ですが。



今回もたくさん考えさせられることがありました。


ただ、常に一貫して思う事があります。


それは、人間一人の力では大した事はできないんだ、ってことです。


確かに何かを始める時に、一人で決めて、一人で考えて行動を起こす方もいらっしゃるかもしれません。


でも、何かに迷ったり、何かに悩んだり、成長する時や拡大する時、色々な場面で決めたり行動するのに、誰かの力を借りないということは、ほとんどないんじゃないかと思います。


決める時や行動を起こす時は一人のこともあるかもしれない、でも決めるまでは一人じゃないことが多いと思います。


だから、私も常に感謝の気持ちは忘れないようにしたいと思いますし、常に人の言う事には耳を傾けたいと思います。


自分一人でやった、とか、誰も助けてくれなかった、とか思う事もあります。人間、誰しも思うのではないでしょうか。
でも本当にそうだったんだろうか?と振り返って考えてみることも必要じゃないか、と思ってます。
今回もしみじみ、大会の運営も選手達も観客の皆さんも一人で出来る事には限りがあって、協力し合って初めて大きな事ができると思いました。


よく母に、

「せめて、年上の人から言われた言葉に対しては、最初に ”だって”とか”でも”とか反発したり、言う事を聞かないのは止めなさい。まず言葉を聞きなさい。少しでもいいから言葉を聞いて、考えてみなさい。」

と言われていました。


最近になってつくづく大切なことだと思うようになりました。まだまだ強情だったりするので、全然実践できていなかったりするのですが。笑
でも、こういう言葉を使ったり、態度を取っていると、自分の考えが絶対正しいと思い込むようになってしまう気がします。言う事を聞いて、ちょっと考えてみれば、もっと違うより良い考え方や行動ができたかもしれない、と思います。


何かを成し遂げるのに強い信念を持つ事と固執する事とは全く違う事だと思っています。


気付かないうちに大切な何かを失ってしまわないように、心の柔軟性も持っていたいと思います。そして、少しでも成長していけたらいいなぁ、と思います。


会場で声をかけてくださいました皆さん、ありがとうございました。
私がこのブログを書いている事を本人の予想に反して、知って下さっている方が多く、ありがたいけど、恥ずかしい気持ちでした(笑)


でも、このブログも皆さんのおかげで楽しく運営させていただいていますので、今後ともよろしくお願いします!


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February 20, 2008

管理人のひとりごと:コアとなるものって何だろう?

今日は用事があって、三軒茶屋に行きました。
待ち合わせまで時間があったので、世田谷線改札近くのスターバックスに入りました。

ふと店内を見渡すと、エスプレッソ系ベバレッジにフォーカスしたPOPやメニュー。

もともと、今のスターバックスを作り上げたハワードシュルツ会長は、イタリア出張で出会ったエスプレッソに魅了され、それまで豆売りだけをしていたスターバックスにエスプレッソバーを導入した方です。
ある意味で今のスターバックスの原点となる商品は、エスプレッソ系ドリンクだったと思います。

ふーむ、スターバックスも原点回帰かな、と漠然と思ったのです。


まあ、なぜそんなことを考えたかと言うと、私自身、シアトル系のコーヒー会社で働いていた時に、まだまだ認知度もなく、一部の方が知っている程度の店だったので、
「何がこの会社のコアとなる商品なんだろうか??」と考えました。

もちろん、商品開発担当者がいて、様々なドリンクも開発していました。
でも、やっぱり核となるものはエスプレッソ系ドリンクだよな、と思ったのです。
豆売り専門店でもありませんでしたので、カフェの形態を取っている以上、ドリンクを楽しんでもらえない事には話にならないと考えていましたし。


カフェビジネスは本当に難しいですよね。
だから、商品開発担当者や仲間達はは、色々なメニューを作って提供したり、様々なドリンクを開発したり、色々な販促を考えたり試行錯誤していました。


ただ、ある時オープンしてから数年経って、やっぱりコアとなるものはコーヒーであり、エスプレッソ系ドリンクであるということを認識し直しました。
その頃にはコーヒー豆そのもののおいしさも少しずつお客様の間にも浸透してきていましたので、相棒や仲間達と話し合って、もう一度原点に戻ることにしました。


不思議なもので、次から次へと新商品を投入していた頃は、店舗のスタッフも新しい商品がないと売れない、、という不安に襲われていたのに、原点回帰でコーヒーについての研修を再度行い、コアアイテムの販売にさらに真剣さが増して、新商品を投入しなくても売上が低下するなどといった影響は出ませんでした。


もちろん、ずっとそれだけでやっていけるか、というとなかなかそうではありません。ですから、時には新商品を投入したりすることは良い刺激剤になると思っています。

それから、幸いな事に、私が働いていた会社はコーヒーが好きで入社してきた人達ばかりだったので、コーヒーの研修を行ったりすることで、コーヒーそのものがもっと好きになったり、自社商品に対してより自信を持ったりしてくれたように思います。


店舗に立って、お客様に直接接客するスタッフ達が、自社の商品や自分自身のプロフェッショナルさに自信を持ってくれる事ほど、会社にとって強いことはないと思いました。私自身は裏方として出来る限りのサポートをさせてもらう立場でしたが、スタッフの人達から学ぶことが本当に多かった時期でした。


ただ、何が言いたいかというと、自社の核となるものは何だろう?ということを常に思い返す事は大事なのではないか、ということです。
それを言い換えれば、「強み」というふうにも言えるのかもしれません。その強みをさらに強固なものにして初めて、次のステップへ踏み出せるのではないかと思います。
それは、大きな会社であろうと小さな会社であろうと同じです。


コーヒーの豆売りがコアとなるのか、カフェとしてドリンクがコアなのか、空間がコアなのか?何なのか?それが決まる事によって、自ずとしなければならない事などが決まって来ると思います。


もちろん、それを提供する先として何よりもまず最初に「お客様」がいて、そのお客様に対して自社の核となるもの、自社の価値として何を提供できるのかを常に考えることは本当に大事だな、と思いました。


なんだか話がざっぱくな感じになってしまいました。それに、当たり前だろ、そんな事、と言われればそれまでですが…笑


まあ、その、さらになぜこんな事を思ったかと言うと、自分が働いていた頃のことを思い出したのもありますが、自分のコアとなるものは何だろう??と最近よく考えていたからなんです。ばらしますと。笑

皆さんの強みは何ですか?


***
kitamaru_park余談ですが、私が住んでいる駅の前に以前スターバックスがあったのですが、クローズしてしまいました。

そうしたら、なんと!その店にいたスタッフの人が三軒茶屋店で働いていたのです。
あまりにもビックリして、思わず声をかけてしまいました。
先方は私のことを知らないんですけどね。笑

だから、突然、「○○店にいらっしゃいましたよね?」と話しかけられたスタッフの人はびっくりしていましたし、隣にいた別のスタッフの方は笑っていました。

あー恥ずかしかった。
でも、なんか嬉しくて、思わず声をかけてしまいました。こういう事ができるのもスタバが持っている雰囲気のせいもあると思ってます。
(ただ単に私が図々しいという話もあり。笑)

photo: 北の丸公園のそば。春の陽射しになってきました。桜が楽しみです!


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January 27, 2007

管理人のひとりごと:嬉しかったこと

こんばんは。

先日、友人とお昼に会いました。友人の女性が勤める会社の近くで仕事があったので、連絡。コーヒーを飲みながら、互いに近況報告です。

そうしたら、嬉しいニュース。

彼女のご主人がフレンチプレスコーヒーを気に入ってくれた、とのこと!

彼女自身は紅茶党なのですが、以前に我が家でフレンチプレスコーヒーを出したら、気に入ってくれました。それを自宅に帰って早速淹れてくれたそう。(もちろん、彼女もフレンチプレスコーヒー推進委員会会員です。会員ナンバーはありませんが・・・笑)

そうしたら、ご主人にもなかなか好評だったそうです。どうやらご主人は時々コーヒーを飲みたかったらしいのですが、彼女がコーヒーをほとんど飲まない人なので、自宅で出ることもなく、、そうしたらフレンチプレスコーヒーの出現。喜んでくれたようです。

勝手ながら、ご主人も会員に付け加えさせていただいて・・・えへへ。本当に何も活動しないのに(自慢できた話ではありませんが)、少しずつ広がるフレンチプレスコーヒー愛好家の輪。

素晴らしい!!皆さん、ありがとうございます!!!

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

**

余談ですが、彼女は外出先ではカフェラテなどを飲んだりするそうですが、ミルクの泡と液体のバランスなどによって、おいしいとかおいしくない、とか感じるようになったそうです。すごい!


masonbar at 01:23|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)

September 13, 2006

管理人のひとりごと:ちょっと、びっくり。(続き)

先日のちょっと、びっくり。の続きです。くだらないエントリーですすみません。

ポルトガルのコーヒー事情の記事を書いた方からコメントが来て、メールをしてみた、と書いたのですが、返事が来ました。
今、ポンポンポン、って感じでやり取りして、なんだかちょっとだけメル友になってました(笑)

どうやら、この著者の方は、大学で研究をされている様子。
そして本人曰く、「完璧主義者の気がある。」との事で、
先日書いたポルトガルのコーヒー事情の記事については、私が”記事”という言葉を使うと、「あれはちょっとしたレポートだよ。考察も足りないし、もっと深い部分までなければ記事とは言えないな。」と。

その後もメールをやり取りしていたら、私が使う単語のその意図するところもちゃんと確認してくれます。(ただ単に私の単語力が稚拙なんですが。)

”完璧主義者”の片鱗をみせてくれます。面白い方でした。


彼に好きなコーヒーの飲み方ってある?と聞いてみたら(ちょっと気軽な感じで)、私の質問の10倍はあろうかという長さのメールをくれました。

彼自身は、大学で研究しているだけに、色々ブレンドを変えたり、飲み方を変えたりしてコーヒーを楽しむのは好きだそうです。
でも、普段はエスプレッソを中心に、ポルトガルに古くからある構えのカフェで楽しんでいるとおっしゃっていました。

というのも外資系のコーヒー屋さんなどは、値段が高めで、外見もいかにも海外風の構えと装飾で、ちょっと気軽に寄ってコーヒーを楽しむ感じではない、とか。

残念ながら、フレンチプレスもあまりポピュラーな飲み方ではないそうです。。ほんとに残念。。
提供するお店もあまりないし、やっぱり高いそうな。

日本人よりも値段には敏感かも。
若い人には(いや、この著者も若いと思うのですが)、ファッションの一つで受け入れられるのかもしれないんでしょうけれど。

でも思いがけず、またちょっとポルトガルの日常が垣間見えて楽しかったです。
先日の”レポート”が”記事”になったら、ちゃんと送ってくれるそうなので、その時にはまた皆さんにご紹介したいと思います。

masonbar at 22:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
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