チャンピオンシップ
March 12, 2008
JBC2008チャンピオン決定!!
えー、もうご存知の方も相当数いらっしゃると思いますが…今年のジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の優勝者は…
です!!
3回目の参戦で、2006年についで2回目の優勝です。
おめでとうございました!
1回目の優勝から色々なことを経験されての優勝です。感極まった姿はとても印象的でした。
6月には、コペンハーゲンで開催されるワールドバリスタチャンピオンシップの日本代表として世界の舞台に立たれます。
すでに気持ちは世界大会へ向けられていらっしゃると思います。
ぜひ竹元さんが色々と感じて来た事、経験していらした事、これから次のチャンピオンを目指すバリスタの方々への励みとなるよう素晴らしいパフォーマンスを発揮して頂きたいと思います。
本当におめでとうございました。心よりお祝い申しあげます。
以下、8位までの順位と各選手のシグナチャードリンクについて簡単にご紹介させて頂きます。
☆1位 ヴォアラ珈琲 竹元 俊一さん
"In the moment(瞬間)"
パティシェだった経験を生かし、マンゴーピューレにエスプレッソを加え仕上げにオレンジの皮をしぼりアクセントに。
コーヒーを入れる瞬間、お客様に提供する瞬間、色々な瞬間瞬間を大切にしたいという思いから出来上がったドリンクだそうです。
☆2位 小川珈琲 岡田 章宏さん
"Sakura"
京都の春をイメージしたシグナチャードリンク。カクテルグラスに宇治緑茶のシロップ、クリーム、ゼリーを入れ、グラスの淵に筆で桜の花びらをイメージするように描いていらっしゃいました。
そこにさくらの花びらを浸したアイスクリームで機械を使ってパウダー状のアイスに。飲む瞬間にエスプレッソをかけます。
☆3位 丸山珈琲 渡辺 美代子さん
軽井沢の四季を全体を通してイメージされたプレゼンテーションでした。
シグナチャードリンクは生のイチゴ、渡辺さんブレンドのハーブティーをひたしたミルク、チョコレートソースを使った組合せで、ストロベリーの色は春を、ハーブから出るグリーンの色は軽井沢の新鮮な空気を、チョコレートソースの色は大地を表したドリンクでした。
☆4位 丸山珈琲 中原 見英さん
初出場で4位の立派な成績を残された中原さん。
“旅”をテーマにプレゼンテーションをされていました。
シグナチャードリンクは、4色のペッパーを混ぜたジェラートとエスプレッソジェラートの2種類にエスプレッソをかけ、仕上げにフレッシュオレンジジュースをかけて、濃厚なドリンクに爽やかさを加えたドリンクでした。
☆5位 アニヴェルセルカフェ 石谷 貴之さん
"Famille(家族)"をテーマに、お父様が陸上選手でよく召し上がったバナナとお料理好きなお母様がよく使われるヨーグルトをメインに、コーヒーのハチミツやバニラアイスクリームを加え、そして石谷さんがお好きなエスプレッソを使った家族が揃い、それぞれが個性を発揮するというドリンクでした。
☆6位 丸山珈琲 宮川 賢司さん
地元、長野の名産である、リンゴ、栗、ソバをメインに仕上げたドリンク。最初にリンゴジュースを少量グラスに入れ、生クリームを栗ペーストに加えたものに、エスプレッソ、ソバ粉をひたしたミルクのフォームを仕上げに使ったドリンク。
☆7位 クラブハリエ 村山 春菜さん
決勝に初進出で、1番目に競技を開始した村山さん。
トップバッターという、ものすごくプレッシャーがかかる中、とても自然な笑顔とスムーズな動きはとても魅力的でした。
そんな彼女のシグナチャードリンクは、とてもお好きなホワイトチョコレートを使ったもの。
フランボワーズジャムは愛を、ホワイトチョコレートは純粋さといったことを表していたかな?(すみません、失念しちゃいました)、エスプレッソは地球を表しているドリンクで、プレゼンテーション中一環して表現していた自然や人、エコロジーさを表現したものでした。
最後にコーヒーの花をイメージした飴細工が。とても凝ったものでした。
☆8位 UCC上島珈琲 伊藤 さおりさん
とてもエレガントでゆったりした印象の伊藤さんも初の決勝進出でした。
“香り”をテーマに、ハイビスカス、クランベリー、ローズをミルクに浸し、メープルシロップやオレンジを使っていらっしゃいました。
グラスの淵にはフローラルさを感じさせるようにシュガーパウダーを(これも確か何かを混ぜていらっしゃいました)つけ、エスプレッソや全ての食材を入れて仕上げた花のブーケをイメージしたものでした。
最後の仕上げにはスプーンの上にのった粒をドリンクに入れることで音がパチパチと弾け、鼻で香りを、目で外観を、耳で音を、舌で味と触感を使って五感で楽しめるドリンクといった印象でした。
写真は残念ながらプレス関係者や事前に許可を取った関係者以外は、撮影禁止でしたので、ありません。
ざっとした説明で恐縮ですが、少しでもイメージしていただけたら幸いです。無理、、ですよね。すみません、お許しを。。
ちなみに、ドリンクの材料など何か間違えていたりした場合には、ご連絡くださいませ。修正いたします!
決勝では、あまりさほど何もしていないのですが、、、(すみません。へへ)色々な方とお話する機会も頂くことができ大変勉強になりました。
また今後も色々なバリスタの方が出場され、パフォーマンスを拝見できることを楽しみにしています。
出場者をはじめ、関係者の方、観客の方、ボランティアの方、運営の方々、皆様本当にお疲れさまでした。
ヴォアラ珈琲
竹元 俊一さん
です!!
3回目の参戦で、2006年についで2回目の優勝です。
おめでとうございました!
1回目の優勝から色々なことを経験されての優勝です。感極まった姿はとても印象的でした。
6月には、コペンハーゲンで開催されるワールドバリスタチャンピオンシップの日本代表として世界の舞台に立たれます。
すでに気持ちは世界大会へ向けられていらっしゃると思います。
ぜひ竹元さんが色々と感じて来た事、経験していらした事、これから次のチャンピオンを目指すバリスタの方々への励みとなるよう素晴らしいパフォーマンスを発揮して頂きたいと思います。
本当におめでとうございました。心よりお祝い申しあげます。
以下、8位までの順位と各選手のシグナチャードリンクについて簡単にご紹介させて頂きます。
☆1位 ヴォアラ珈琲 竹元 俊一さん
"In the moment(瞬間)"
パティシェだった経験を生かし、マンゴーピューレにエスプレッソを加え仕上げにオレンジの皮をしぼりアクセントに。
コーヒーを入れる瞬間、お客様に提供する瞬間、色々な瞬間瞬間を大切にしたいという思いから出来上がったドリンクだそうです。
☆2位 小川珈琲 岡田 章宏さん
"Sakura"
京都の春をイメージしたシグナチャードリンク。カクテルグラスに宇治緑茶のシロップ、クリーム、ゼリーを入れ、グラスの淵に筆で桜の花びらをイメージするように描いていらっしゃいました。
そこにさくらの花びらを浸したアイスクリームで機械を使ってパウダー状のアイスに。飲む瞬間にエスプレッソをかけます。
☆3位 丸山珈琲 渡辺 美代子さん
軽井沢の四季を全体を通してイメージされたプレゼンテーションでした。
シグナチャードリンクは生のイチゴ、渡辺さんブレンドのハーブティーをひたしたミルク、チョコレートソースを使った組合せで、ストロベリーの色は春を、ハーブから出るグリーンの色は軽井沢の新鮮な空気を、チョコレートソースの色は大地を表したドリンクでした。
☆4位 丸山珈琲 中原 見英さん
初出場で4位の立派な成績を残された中原さん。
“旅”をテーマにプレゼンテーションをされていました。
シグナチャードリンクは、4色のペッパーを混ぜたジェラートとエスプレッソジェラートの2種類にエスプレッソをかけ、仕上げにフレッシュオレンジジュースをかけて、濃厚なドリンクに爽やかさを加えたドリンクでした。
☆5位 アニヴェルセルカフェ 石谷 貴之さん
"Famille(家族)"をテーマに、お父様が陸上選手でよく召し上がったバナナとお料理好きなお母様がよく使われるヨーグルトをメインに、コーヒーのハチミツやバニラアイスクリームを加え、そして石谷さんがお好きなエスプレッソを使った家族が揃い、それぞれが個性を発揮するというドリンクでした。
☆6位 丸山珈琲 宮川 賢司さん
地元、長野の名産である、リンゴ、栗、ソバをメインに仕上げたドリンク。最初にリンゴジュースを少量グラスに入れ、生クリームを栗ペーストに加えたものに、エスプレッソ、ソバ粉をひたしたミルクのフォームを仕上げに使ったドリンク。
☆7位 クラブハリエ 村山 春菜さん
決勝に初進出で、1番目に競技を開始した村山さん。
トップバッターという、ものすごくプレッシャーがかかる中、とても自然な笑顔とスムーズな動きはとても魅力的でした。
そんな彼女のシグナチャードリンクは、とてもお好きなホワイトチョコレートを使ったもの。
フランボワーズジャムは愛を、ホワイトチョコレートは純粋さといったことを表していたかな?(すみません、失念しちゃいました)、エスプレッソは地球を表しているドリンクで、プレゼンテーション中一環して表現していた自然や人、エコロジーさを表現したものでした。
最後にコーヒーの花をイメージした飴細工が。とても凝ったものでした。
☆8位 UCC上島珈琲 伊藤 さおりさん
とてもエレガントでゆったりした印象の伊藤さんも初の決勝進出でした。
“香り”をテーマに、ハイビスカス、クランベリー、ローズをミルクに浸し、メープルシロップやオレンジを使っていらっしゃいました。
グラスの淵にはフローラルさを感じさせるようにシュガーパウダーを(これも確か何かを混ぜていらっしゃいました)つけ、エスプレッソや全ての食材を入れて仕上げた花のブーケをイメージしたものでした。
最後の仕上げにはスプーンの上にのった粒をドリンクに入れることで音がパチパチと弾け、鼻で香りを、目で外観を、耳で音を、舌で味と触感を使って五感で楽しめるドリンクといった印象でした。
写真は残念ながらプレス関係者や事前に許可を取った関係者以外は、撮影禁止でしたので、ありません。
ざっとした説明で恐縮ですが、少しでもイメージしていただけたら幸いです。無理、、ですよね。すみません、お許しを。。
ちなみに、ドリンクの材料など何か間違えていたりした場合には、ご連絡くださいませ。修正いたします!
決勝では、あまりさほど何もしていないのですが、、、(すみません。へへ)色々な方とお話する機会も頂くことができ大変勉強になりました。
また今後も色々なバリスタの方が出場され、パフォーマンスを拝見できることを楽しみにしています。
出場者をはじめ、関係者の方、観客の方、ボランティアの方、運営の方々、皆様本当にお疲れさまでした。
March 10, 2008
JBC決勝進出者 決定!!
決勝進出者が決定しました。
以下の8名の方々です。
17名の選手がそれぞれ趣向をこらしたオリジナルのシグナチャードリンクも加わった準決勝は、観ていて面白かったです。
色々と創意工夫がなされていて、どれもこれも飲んでみたいものばかり!でした。
丸山珈琲は3名の方が出場し、3名ともに準決勝を勝ち抜き決勝進出です。
すごいですねー!
小川珈琲さんもクラブハリエさんとチームを結成し、サポートし合っている様子が印象的でした。
竹元選手や石谷選手、昨年のファイナリストが登場し、UCCの伊藤さんは初の決勝進出です。
UCCの方も宮前さんを筆頭に層が厚いのでしょうね。
決勝は、3月11日(火)に東京ビックサイトで開催されます。
今年、コペンハーゲン大会に出場する日本の代表は誰になるんでしょうね。
楽しみです。
選手の皆さん、サポートの方々、観客の皆様、ボランティアスタッフ、事務局、ジャッジの方々、お疲れさまでした。
明後日の決勝大会も楽しみにしています。
以下の8名の方々です。
| 石谷 貴之 | アニヴェルセル カフェ |
| 伊藤 さおり | UCC上島珈琲株式会社 |
| 岡田 章宏 | 小川珈琲株式会社 |
| 竹元 俊一 | 井ノ上珈琲有限会社 |
| 中原 見英 | 有限会社丸山珈琲 |
| 宮川 賢司 | 有限会社丸山珈琲 |
| 村山 春奈 | 株式会社クラブハリエ |
| 渡辺 美代子 | 有限会社丸山珈琲 |
17名の選手がそれぞれ趣向をこらしたオリジナルのシグナチャードリンクも加わった準決勝は、観ていて面白かったです。
色々と創意工夫がなされていて、どれもこれも飲んでみたいものばかり!でした。
丸山珈琲は3名の方が出場し、3名ともに準決勝を勝ち抜き決勝進出です。
すごいですねー!
小川珈琲さんもクラブハリエさんとチームを結成し、サポートし合っている様子が印象的でした。
竹元選手や石谷選手、昨年のファイナリストが登場し、UCCの伊藤さんは初の決勝進出です。
UCCの方も宮前さんを筆頭に層が厚いのでしょうね。
決勝は、3月11日(火)に東京ビックサイトで開催されます。
今年、コペンハーゲン大会に出場する日本の代表は誰になるんでしょうね。
楽しみです。
選手の皆さん、サポートの方々、観客の皆様、ボランティアスタッフ、事務局、ジャッジの方々、お疲れさまでした。
明後日の決勝大会も楽しみにしています。
March 08, 2008
いよいよ明日はJBC準決勝!
明日はいよいよジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の準決勝が開催されます。
予選で参加した160名の中から選ばれた17名の選手が、今回は独自に創作したシグナチャードリンクも含めて、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分という時間の中でお客様である審査員に提供します。
今日は選手の方々は写真撮影などを含め、リハーサル。ジャッジの方々も同じように審査前の擦り合わせが行われていました。
今回は決勝に進むトップ8を選びます。選手の方々も最後の調整に余念がないでしょうか。
ベストを尽くせるよう、心から応援しています。
◆ジャパンバリスタチャンピオンシップ2008◆
開始時刻: 9:00am
会 場: 司厨士会館 地下1階
住 所: 東京都港区芝公園3-6-22
地下鉄「神谷町」駅1番出口より東京タワー方面へ
飯倉交差点を左折
○セミファイナリストを再度ご紹介○
私も少しお手伝いさせて頂けるので、頑張ります!
予選で参加した160名の中から選ばれた17名の選手が、今回は独自に創作したシグナチャードリンクも含めて、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分という時間の中でお客様である審査員に提供します。
今日は選手の方々は写真撮影などを含め、リハーサル。ジャッジの方々も同じように審査前の擦り合わせが行われていました。
今回は決勝に進むトップ8を選びます。選手の方々も最後の調整に余念がないでしょうか。
ベストを尽くせるよう、心から応援しています。
◆ジャパンバリスタチャンピオンシップ2008◆
開始時刻: 9:00am
会 場: 司厨士会館 地下1階
住 所: 東京都港区芝公園3-6-22
地下鉄「神谷町」駅1番出口より東京タワー方面へ
飯倉交差点を左折
○セミファイナリストを再度ご紹介○
| 石谷 貴之 | アニヴェルセル カフェ |
| 伊藤 さおり | UCC上島珈琲株式会社 |
| 岡田 章宏 | 小川珈琲株式会社 |
| 菊池 伴武 | 珈琲屋めいぷる |
| 櫛浜 健治 | 株式会社エムフーズ |
| 栗田 栄一 | 株式会社ドトールコーヒー |
| 坂井 誠彦 | 株式会社小川珈琲クリエイツ |
| 佐藤 公倫 | 株式会社メデオ メデオアンドダイン |
| 竹元 俊一 | 井ノ上珈琲有限会社 |
| 中原 見英 | 有限会社丸山珈琲 |
| 西谷 恭兵 | ユニマットキャラバン株式会社 |
| 宮川 賢司 | 有限会社丸山珈琲 |
| 村山 春奈 | 株式会社クラブハリエ |
| 安川 真紀子 | manu coffee |
| 山上 亜希子 | ナガハマコーヒー株式会社 |
| 山口 英人 | ユニマットキャラバン株式会社 |
| 渡辺 美代子 | 有限会社丸山珈琲 |
私も少しお手伝いさせて頂けるので、頑張ります!
February 08, 2008
準決勝進出者決定!!
準決勝進出の方が決まりました。
16位タイの方が2名いたそうで、全部で17名(男性11名、女性6名)がセミファイナルで競い合います。
以前のチャンピオンやセミファイナリストなど、そうそうたる顔ぶれが出ていますが、新しい方も何人もいらして層の広がりを感じます。
メデオ&ダインの方もいらっしゃいました。私は結構このカフェのファン。
割と若いお客様が多い印象なのですが、吉祥寺の通りからちょっと入ったところにあるので静かな感じ。でも店内はたいてい混み合っていてにぎやかです。
空間も広々としていて清潔感もあってお買い物に行った時にふらっと立寄ります。
ユニマットキャラバンの方も入っていらして、以前お店にお邪魔した時にお目にかかった山口さんはとても物腰が柔らかく、素敵なサービスマンでした。
丸山珈琲の方も3人も入っていて、すごいですねー。
味方塾系列のバリスタさんも多くいらして、味方塾パワーがじわじわと広がりつつあるのを感じます。
皆さん、くれぐれも体調に気をつけて、練習頑張って下さい。
素晴らしいパフォーマンスを拝見できることを楽しみにしています。
◆セミファイナリスト一覧:SCAJウェブサイトより◆
16位タイの方が2名いたそうで、全部で17名(男性11名、女性6名)がセミファイナルで競い合います。
以前のチャンピオンやセミファイナリストなど、そうそうたる顔ぶれが出ていますが、新しい方も何人もいらして層の広がりを感じます。
メデオ&ダインの方もいらっしゃいました。私は結構このカフェのファン。
割と若いお客様が多い印象なのですが、吉祥寺の通りからちょっと入ったところにあるので静かな感じ。でも店内はたいてい混み合っていてにぎやかです。
空間も広々としていて清潔感もあってお買い物に行った時にふらっと立寄ります。
ユニマットキャラバンの方も入っていらして、以前お店にお邪魔した時にお目にかかった山口さんはとても物腰が柔らかく、素敵なサービスマンでした。
丸山珈琲の方も3人も入っていて、すごいですねー。
味方塾系列のバリスタさんも多くいらして、味方塾パワーがじわじわと広がりつつあるのを感じます。
皆さん、くれぐれも体調に気をつけて、練習頑張って下さい。
素晴らしいパフォーマンスを拝見できることを楽しみにしています。
◆セミファイナリスト一覧:SCAJウェブサイトより◆
| 石谷 貴之 | アニヴェルセル カフェ |
| 伊藤 さおり | UCC上島珈琲株式会社 |
| 岡田 章宏 | 小川珈琲株式会社 |
| 菊池 伴武 | 珈琲屋めいぷる |
| 櫛浜 健治 | 株式会社エムフーズ |
| 栗田 栄一 | 株式会社ドトールコーヒー |
| 坂井 誠彦 | 株式会社小川珈琲クリエイツ |
| 佐藤 公倫 | 株式会社メデオ メデオアンドダイン |
| 竹元 俊一 | 井ノ上珈琲有限会社 |
| 中原 見英 | 有限会社丸山珈琲 |
| 西谷 恭兵 | ユニマットキャラバン株式会社 |
| 宮川 賢司 | 有限会社丸山珈琲 |
| 村山 春奈 | 株式会社クラブハリエ |
| 安川 真紀子 | manu coffee |
| 山上 亜希子 | ナガハマコーヒー株式会社 |
| 山口 英人 | ユニマットキャラバン株式会社 |
| 渡辺 美代子 | 有限会社丸山珈琲 |
February 07, 2008
JBC2008準決勝進出者 発表予定は明日15時頃
ジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の準決勝進出者の発表が明日8日金曜日15時頃になるそうです。
発表は、日本スペシャルティコーヒー協会のホームページ上での予定。
160名の参加者から上位16名が、3月9日に東京司厨士会館にて開催される準決勝に進出します。
準決勝では、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分の競技時間内でお客様であるジャッジに提供します。
(予選ではエスプレッソ4杯、カプチーノ4杯のみで10分の競技)
・広範囲なコーヒーの知識、高品質なドリンクの提供ができること
・バリスタとしての熟練した技術、技能、サービスマンとしてのサービスおよびコミュンケーション能力、バリスタという職業に対する情熱
・他のバリスタのモデルとなり、他のバリスタにひらめきを提供できること
これら3点をバリスタチャンピオンに求めています。
コーヒーだけ良くてもダメで、プレゼンテーションだけが良くてもダメで、自分のことだけでもダメで、、バランスが取れている必要があります。
昨今の流れで、コーヒーが良いのは当たり前のようになってきていると思いますし、良いコーヒー、質の高いコーヒーというのものが増えてきました。
ですが、本当に良いコーヒーだけで良いのでしょうか?
素材と焙煎さえ良ければプレゼンとかはもういい、とか、うちはコーヒーがうまいから、黙ってても客が来るからサービスなんていいんだ、もしくは、俺の言う事を黙って聞いてろ!では、、遅かれ早かれうまく行かなくなるのではないでしょうか。
より良い物を求めるお客様が増えていて、色々な技術革新などが進んで物のクオリティの高さは当たり前になりつつある今日、より高い人間力も求められるのだろうな、と思います。
会社やなんらかの組織でチームとして動いているはずなのに、他者との協力や他者への尊重や感謝がない場合、表面的にどんなに良くしていても見抜かれてしまいます。
今回の大会でも多くの人とお目にかかる機会があり、皆さんの素晴らしさや寛大さに助けられることが数多くありました。思いやりだったり、何気ない一言や明るい笑顔だったり。
私自身、今一度振り返って色々な事を反省し、今後に良い形で生かせるように、また何らかの形でご協力できれば、、と思います。
ところで、今回もまたヘッドジャッジとしてオーストラリア人のジャスティン メトカルフ氏が来日されます。
今回、私はお迎え係としてジャスティンに会う予定。年々、オヤジ化する彼ですが(笑)、コーヒーの事となると真剣そのもの。
何か一つの事に打ち込む姿は、男女問わずかっこいいですよねー。
大会で真剣にコーヒーを提供するバリスタの方も、真剣にジャッジする方も、懸命にサポートするボランティアの方も、熱心に応援するサポーターの方も、とても素敵です。
出場者は誰になるのかどきどきワクワクです。
明日、必ずチェックしてくださいね!
日本スペシャルティコーヒー協会ウェブサイト(リニューアルされました!)
発表は、日本スペシャルティコーヒー協会のホームページ上での予定。
160名の参加者から上位16名が、3月9日に東京司厨士会館にて開催される準決勝に進出します。
準決勝では、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分の競技時間内でお客様であるジャッジに提供します。
(予選ではエスプレッソ4杯、カプチーノ4杯のみで10分の競技)
・広範囲なコーヒーの知識、高品質なドリンクの提供ができること
・バリスタとしての熟練した技術、技能、サービスマンとしてのサービスおよびコミュンケーション能力、バリスタという職業に対する情熱
・他のバリスタのモデルとなり、他のバリスタにひらめきを提供できること
これら3点をバリスタチャンピオンに求めています。
コーヒーだけ良くてもダメで、プレゼンテーションだけが良くてもダメで、自分のことだけでもダメで、、バランスが取れている必要があります。
昨今の流れで、コーヒーが良いのは当たり前のようになってきていると思いますし、良いコーヒー、質の高いコーヒーというのものが増えてきました。
ですが、本当に良いコーヒーだけで良いのでしょうか?
素材と焙煎さえ良ければプレゼンとかはもういい、とか、うちはコーヒーがうまいから、黙ってても客が来るからサービスなんていいんだ、もしくは、俺の言う事を黙って聞いてろ!では、、遅かれ早かれうまく行かなくなるのではないでしょうか。
より良い物を求めるお客様が増えていて、色々な技術革新などが進んで物のクオリティの高さは当たり前になりつつある今日、より高い人間力も求められるのだろうな、と思います。
会社やなんらかの組織でチームとして動いているはずなのに、他者との協力や他者への尊重や感謝がない場合、表面的にどんなに良くしていても見抜かれてしまいます。
今回の大会でも多くの人とお目にかかる機会があり、皆さんの素晴らしさや寛大さに助けられることが数多くありました。思いやりだったり、何気ない一言や明るい笑顔だったり。
私自身、今一度振り返って色々な事を反省し、今後に良い形で生かせるように、また何らかの形でご協力できれば、、と思います。
ところで、今回もまたヘッドジャッジとしてオーストラリア人のジャスティン メトカルフ氏が来日されます。
今回、私はお迎え係としてジャスティンに会う予定。年々、オヤジ化する彼ですが(笑)、コーヒーの事となると真剣そのもの。
何か一つの事に打ち込む姿は、男女問わずかっこいいですよねー。
大会で真剣にコーヒーを提供するバリスタの方も、真剣にジャッジする方も、懸命にサポートするボランティアの方も、熱心に応援するサポーターの方も、とても素敵です。
出場者は誰になるのかどきどきワクワクです。
明日、必ずチェックしてくださいね!
日本スペシャルティコーヒー協会ウェブサイト(リニューアルされました!)

