June 03, 2008
いろいろニュース:本のご紹介
こんばんは。
光陰矢の如し・・・時間ってあっという間に経ってしまいますね・・・
こうやって気付かないうちに歳をとっていく??(笑)
最近、やってみたかったというか、色々な点で自分の勉強になる仕事を頂きました。
一度お仕事をご一緒させて頂きたかった方々なので、とても光栄でうれしく思っています。
しかし、やらねばならないことが他にもたーんとあるので、タイムマネージメントの重要性を痛感しております…とほほ。
でも、色々なことに触れる機会があるのは幸せなことなので、積極的に無理なくやっていこうと思います。
お仕事を頂いた後、正直、私でいいのかなぁ??という気持ちもあるのですが・・・(ある意味自分の実力は自分が一番良く分かっているので・・・ははは)
事情はどうあれ、私に仕事を依頼してくださったので、頑張ろうと思います。
締め切りまで時間もあまりありませんが、依頼して下さった方にも私に仕事を依頼して良かったと思って頂けるように頑張りたいと思います。
そんなわけで、更新がますます遅々とするかもしれませんが、気長に良かったらお付き合い下さいませ。(以上!言い訳おわり!です。笑)
ところで、最近面白い本を発見しました。
といってももうだいぶ前なのですが、バタバタでご紹介できませんでした。すみません。
Scott Raoさんという方が書いた自費出版の本です。
"Professional Barista's Handbook"(プロフェッショナルバリスタ教本とでも訳せば良いでしょうか)
バリスタを職業とする方、職業としていないけれどバリスタやコーヒーを煎れることに情熱を持っていらっしゃる方向けの本です。
エスプレッソの入れ方やスチーミングの仕方、注ぎ方などについて
写真や図が豊富に掲載されています。
色々と理論的に説明されていて、興味深いです。
今までトレーナー経験などがある海外の方々とお話していて伺った内容と同様のものが書かれているので、やはりかなり最先端の理論などを書いていらっしゃるのだろうな、と思います。
エスプレッソだけでなく、フレンチプレスや紅茶のことも簡単に載っています。
フレンチプレスなどは撹拌したりするので、少し古い情報かな?と思う箇所などもあるのですが、色々なやり方や視点を学ぶ意味では読むに値する本だと思いますし、イリー氏が書いた本ほど難しくないので、分かりやすいです。
今、少しずつ翻訳しているのですが、読んでいるとやっぱりコーヒーって奥が深い!と改めて感じました。
コーヒーを職業としている人、コーヒーを職業としていない人にも関係なく情報を共有しようというスタイルはとても良いと思います。
(もちろん、それに対する見合った対価を得るというのも良いことだと思います。)
アメリカ人のこういう点は尊敬します。もちろん、オープンな人ばかりって訳じゃないですけど。
とうとう関東エリアも梅雨入りしましたね。今年はどれぐらいまで続くかなぁ。
寒暖の差が厳しいですから、皆さん体調にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね。
光陰矢の如し・・・時間ってあっという間に経ってしまいますね・・・
こうやって気付かないうちに歳をとっていく??(笑)
最近、やってみたかったというか、色々な点で自分の勉強になる仕事を頂きました。
一度お仕事をご一緒させて頂きたかった方々なので、とても光栄でうれしく思っています。
しかし、やらねばならないことが他にもたーんとあるので、タイムマネージメントの重要性を痛感しております…とほほ。
でも、色々なことに触れる機会があるのは幸せなことなので、積極的に無理なくやっていこうと思います。
お仕事を頂いた後、正直、私でいいのかなぁ??という気持ちもあるのですが・・・(ある意味自分の実力は自分が一番良く分かっているので・・・ははは)
事情はどうあれ、私に仕事を依頼してくださったので、頑張ろうと思います。
締め切りまで時間もあまりありませんが、依頼して下さった方にも私に仕事を依頼して良かったと思って頂けるように頑張りたいと思います。
そんなわけで、更新がますます遅々とするかもしれませんが、気長に良かったらお付き合い下さいませ。(以上!言い訳おわり!です。笑)
ところで、最近面白い本を発見しました。
といってももうだいぶ前なのですが、バタバタでご紹介できませんでした。すみません。
Scott Raoさんという方が書いた自費出版の本です。"Professional Barista's Handbook"(プロフェッショナルバリスタ教本とでも訳せば良いでしょうか)
バリスタを職業とする方、職業としていないけれどバリスタやコーヒーを煎れることに情熱を持っていらっしゃる方向けの本です。
エスプレッソの入れ方やスチーミングの仕方、注ぎ方などについて
写真や図が豊富に掲載されています。
色々と理論的に説明されていて、興味深いです。
今までトレーナー経験などがある海外の方々とお話していて伺った内容と同様のものが書かれているので、やはりかなり最先端の理論などを書いていらっしゃるのだろうな、と思います。
エスプレッソだけでなく、フレンチプレスや紅茶のことも簡単に載っています。
フレンチプレスなどは撹拌したりするので、少し古い情報かな?と思う箇所などもあるのですが、色々なやり方や視点を学ぶ意味では読むに値する本だと思いますし、イリー氏が書いた本ほど難しくないので、分かりやすいです。
今、少しずつ翻訳しているのですが、読んでいるとやっぱりコーヒーって奥が深い!と改めて感じました。
コーヒーを職業としている人、コーヒーを職業としていない人にも関係なく情報を共有しようというスタイルはとても良いと思います。
(もちろん、それに対する見合った対価を得るというのも良いことだと思います。)
アメリカ人のこういう点は尊敬します。もちろん、オープンな人ばかりって訳じゃないですけど。
とうとう関東エリアも梅雨入りしましたね。今年はどれぐらいまで続くかなぁ。
寒暖の差が厳しいですから、皆さん体調にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね。

