March 05, 2008

いろいろニュース:UCCでSCAA認定カップ審査員が取得可能に

本日の日本経済新聞 消費面からのニュースです。


神戸のUCC上島珈琲本社内にある研修ルームで、国際資格「SCAA認定カップ審査員」の取得審査をできる施設として、UCCが米国スペシャルティコーヒー協会(SCAA)の認定を受けたそうです。


資格審査をするためには、コーヒーの品質などをにおいと味だけで判断する環境が必要とされるそうで、UCCの研修ルームでは焙煎や抽出などの装置のほか、完全に遮光してにおいと味を判断する設備を備えているからだとか。


UCCも高品質豆には力を入れていらっしゃるようですし、米国側も日本マーケットは魅力的であるのでしょうね。
学びの場ができるということは良い事だと思います。実際に受けようと思ったら、渡米して、宿泊して、言葉のハンディとかも考えると日本で受験できるのは大きなメリットがあると思います。
情報や機会といった門戸が広く開かれるようになったらより素敵だなぁと思います。


SCAAは日本で年2回、審査予定で、受験料は一人38万円。


UCCは同研修ルームで開いているコーヒースクールの卒業生たちが試験を受けられる環境を整えるそうです。



UCCアカデミーはこちら→ UCCアカデミー
masonbar at 20:47 │Comments(0)TrackBack(0)いろいろニュース 

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