March 02, 2008
カフェカフェ:10 Hottest Coffeehouses in US (2)
散歩をしていたら、道ばたで猫の喧嘩に遭遇しました。
てくてく歩いていたら、突然2匹の猫がものすごい声で威嚇し合いながら現れ、、あまりの激しさにびっくりしてボー然と立ちすくんでしまいました。
そして、その猫達を見守るように、数匹の猫が座っていました。猫版ファイトクラブみたいでした。
そして、車を夕方運転していたら、今度は、目の前と横をオートバイが走っていて、信号で止まったと思ったら、突然、怒鳴り合いの喧嘩が始まりました。
男の人同士かと思ったら、カップルで、女の子が男性にけりを入れてました。女子に怒られ、しぶしぶ男性は言う事に従って、どこかへ行ってしまいました。
そして我が家では転職の件で家族会議が開かれ、ケンケンガクガクしてました。笑
気分を落ち着かせるために、コーヒーを飲みに行きました。
やっぱり、カフェっていいですねぇ。
前置きが長くなりました。カフェっていいねぇ、って言いたかったんです。笑
◆Blue Bottle Coffee◆
その名の通り、「青いビン」をロゴにしたコーヒー屋さん。
この名前には由来がどうやらあるようでホームページを拝見してみると、、
17世紀の第二次ウィーン包囲(トルコ帝国によるウィーン包囲。ポーランドの協力によってトルコを撃退)事件の際、トルコ軍が荷物を全て置いて敗走したと言われています。その中にコーヒーがありました。ウィーンに初めてコーヒーがやってきた瞬間です。
このポーランドの協力を取り付けるための役割を担ったのが、フランツ ジョージ シルツキーという人でした。
彼は長年アラブ圏に住んでいたため、それがすぐにコーヒーであると分かりました。
そして、中央ヨーロッパで初めてのカフェをオープンし、そのカフェの名前が「The Blue Bottle」だったそうです。
ブルーボトルコーヒーのオーナーであるジェームス フリーマン氏は、職人的な少量ずつの焙煎にこだわり、オーガニックで無農薬、日陰栽培の豆しか使わない、お客様が最高の状態でコーヒーを楽しめるように48時間以内に焙煎した豆しか売らない、というポリシー。
サンフランシスコのヘイズバレー(Hayes Valley)というところでキオスクを構えての販売とファーマーズマーケットなどでの販売を行っています。
サンフランシスコではカルト並みに人気が高まっているようで、行列待ちは覚悟!だったり、ファン達はカフェができるのを心待ちにしているそうです。
<kiosk>
315 Linden Street, SF, CA 94102
M-F 7-5 or 6
Sat, Sun 8-5 or 6
ニューヨークに2店舗を構えるカフェグランピー(グランピーは無愛想な人、といった意味で、白雪姫と7人の小人の一人でもあるらしいです)ロゴがグーです。
2005年にブルックリンにオープン。豆はカウンターカルチャーのものを使っている模様。で、どうやらクローバーマシンも使っているようです。人気なのもうなずける?!(笑)
(クローバー過去記事はこちらから→その1&その2)
最近では、チェルシーに新しい店舗をオープンし、そちらはレンガを使ってあり、暖かく迎えてくれる素敵な印象のお店です。
シングルオリジンの色々なコーヒーを提供すると同時に、"hot 72"として知られるスパイシーなカプチーノも人気とか。
<Cafe Grumpy>
Greenpoint店
193 Meserole Avenue
Brooklyn, NY 11222
718.349.7623
Chelsea店
224 West 20th Street
New York, NY 10011
212.255.5511
◆Gimme!◆
ニューヨークで2000年にオープンしたギミコーヒーは、オーナーであるケビンさんが社会的なムーブメントとしてエスプレッソドリンクの振興を進めたいという思いから設立されました。
抽出へのこだわりが、いつの間にか地域の名声を得るまでになり、現在はニューヨーク州のいくつかのエリアに7店舗あります。
焙煎にももちろんこだわっていて、ニューヨークだけでなく、アメリカ全土のお客様みんなにGimme!のコーヒーを飲んで満足してもらいたいという野望を持っている、なかなかアグレッシブなカフェという印象です。
ブルックリンの店内は60年代のスヴィーベルチェアとオランダのエスプレッソマシンメーカー"Kees van der Westen"がお出迎えしてくれます。
Gimme! Espresso Bar Brooklyn
495 Lorimer St, Brooklyn, NY
(718) 388-7771
7am - 8pm
色々、個性的なカフェがあって、どれも行ってみたいカフェばかり。
残りのご紹介はまた後日に。。すみませぬ。しばしお待ちを。
てくてく歩いていたら、突然2匹の猫がものすごい声で威嚇し合いながら現れ、、あまりの激しさにびっくりしてボー然と立ちすくんでしまいました。
そして、その猫達を見守るように、数匹の猫が座っていました。猫版ファイトクラブみたいでした。
そして、車を夕方運転していたら、今度は、目の前と横をオートバイが走っていて、信号で止まったと思ったら、突然、怒鳴り合いの喧嘩が始まりました。
男の人同士かと思ったら、カップルで、女の子が男性にけりを入れてました。女子に怒られ、しぶしぶ男性は言う事に従って、どこかへ行ってしまいました。
そして我が家では転職の件で家族会議が開かれ、ケンケンガクガクしてました。笑
気分を落ち着かせるために、コーヒーを飲みに行きました。
やっぱり、カフェっていいですねぇ。
前置きが長くなりました。カフェっていいねぇ、って言いたかったんです。笑
◆Blue Bottle Coffee◆
その名の通り、「青いビン」をロゴにしたコーヒー屋さん。この名前には由来がどうやらあるようでホームページを拝見してみると、、
17世紀の第二次ウィーン包囲(トルコ帝国によるウィーン包囲。ポーランドの協力によってトルコを撃退)事件の際、トルコ軍が荷物を全て置いて敗走したと言われています。その中にコーヒーがありました。ウィーンに初めてコーヒーがやってきた瞬間です。
このポーランドの協力を取り付けるための役割を担ったのが、フランツ ジョージ シルツキーという人でした。
彼は長年アラブ圏に住んでいたため、それがすぐにコーヒーであると分かりました。
そして、中央ヨーロッパで初めてのカフェをオープンし、そのカフェの名前が「The Blue Bottle」だったそうです。
ブルーボトルコーヒーのオーナーであるジェームス フリーマン氏は、職人的な少量ずつの焙煎にこだわり、オーガニックで無農薬、日陰栽培の豆しか使わない、お客様が最高の状態でコーヒーを楽しめるように48時間以内に焙煎した豆しか売らない、というポリシー。
サンフランシスコのヘイズバレー(Hayes Valley)というところでキオスクを構えての販売とファーマーズマーケットなどでの販売を行っています。サンフランシスコではカルト並みに人気が高まっているようで、行列待ちは覚悟!だったり、ファン達はカフェができるのを心待ちにしているそうです。
<kiosk>
315 Linden Street, SF, CA 94102
M-F 7-5 or 6
Sat, Sun 8-5 or 6
<Blue Bottle Coffee Company>
1552 Beach St. #R
Oakland, CA 94608
510-653-3394
ニューヨークに2店舗を構えるカフェグランピー(グランピーは無愛想な人、といった意味で、白雪姫と7人の小人の一人でもあるらしいです)ロゴがグーです。2005年にブルックリンにオープン。豆はカウンターカルチャーのものを使っている模様。で、どうやらクローバーマシンも使っているようです。人気なのもうなずける?!(笑)
(クローバー過去記事はこちらから→その1&その2)
最近では、チェルシーに新しい店舗をオープンし、そちらはレンガを使ってあり、暖かく迎えてくれる素敵な印象のお店です。シングルオリジンの色々なコーヒーを提供すると同時に、"hot 72"として知られるスパイシーなカプチーノも人気とか。
<Cafe Grumpy>
Greenpoint店
193 Meserole Avenue
Brooklyn, NY 11222
718.349.7623
Chelsea店
224 West 20th Street
New York, NY 10011
212.255.5511
◆Gimme!◆
ニューヨークで2000年にオープンしたギミコーヒーは、オーナーであるケビンさんが社会的なムーブメントとしてエスプレッソドリンクの振興を進めたいという思いから設立されました。抽出へのこだわりが、いつの間にか地域の名声を得るまでになり、現在はニューヨーク州のいくつかのエリアに7店舗あります。
焙煎にももちろんこだわっていて、ニューヨークだけでなく、アメリカ全土のお客様みんなにGimme!のコーヒーを飲んで満足してもらいたいという野望を持っている、なかなかアグレッシブなカフェという印象です。
ブルックリンの店内は60年代のスヴィーベルチェアとオランダのエスプレッソマシンメーカー"Kees van der Westen"がお出迎えしてくれます。Gimme! Espresso Bar Brooklyn
495 Lorimer St, Brooklyn, NY
(718) 388-7771
7am - 8pm
色々、個性的なカフェがあって、どれも行ってみたいカフェばかり。
残りのご紹介はまた後日に。。すみませぬ。しばしお待ちを。
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この記事へのコメント
1. Posted by けんちゃん
April 23, 2008 12:02
はじめまして。
私は今サンフランシスコに留学中で、bluebottleのキオスクには毎週豆を買いに行ってます。
カフェも1月の終わりにオープンしています。
初日の朝に遊びに行きましたが、NY Timesにも紹介されたそうです。
サイフォンバーがあり(UCCが関わったそうです)、雰囲気もお洒落なバーのようでとても良いです。
エスプレッソマシーンは二台、豆の種類で使い分けているそうです。
フードもなかなか凝ってますし、ワインも頂けます。
bluebottleではドリップ、ritualではプレスでコーヒーを入れていますが、どちらでもおすすめはジブラータです。
ダブルのエスプレッソに、その1.5倍くらいの量のミルクを加えて、ロックグラスで頂きます。
メニューに載ってないのでスペルは分からないんですが、SFにお越しの際はぜひぜひ挑戦してみてください。
特にキオスクのジブラータは最高です。
ritualの紹介も楽しみにしています。
私は今サンフランシスコに留学中で、bluebottleのキオスクには毎週豆を買いに行ってます。
カフェも1月の終わりにオープンしています。
初日の朝に遊びに行きましたが、NY Timesにも紹介されたそうです。
サイフォンバーがあり(UCCが関わったそうです)、雰囲気もお洒落なバーのようでとても良いです。
エスプレッソマシーンは二台、豆の種類で使い分けているそうです。
フードもなかなか凝ってますし、ワインも頂けます。
bluebottleではドリップ、ritualではプレスでコーヒーを入れていますが、どちらでもおすすめはジブラータです。
ダブルのエスプレッソに、その1.5倍くらいの量のミルクを加えて、ロックグラスで頂きます。
メニューに載ってないのでスペルは分からないんですが、SFにお越しの際はぜひぜひ挑戦してみてください。
特にキオスクのジブラータは最高です。
ritualの紹介も楽しみにしています。
2. Posted by coffee_freaks
April 23, 2008 21:17
けんちゃん様
初めまして!コメントありがとうございます♪
それに素敵なレポートを本当にありがとうございます。そうそう、サイフォンバーがあるんですよね!京都スタイルだー、みたいな事を言っていたような気がしますが、UCCさんが関わったんですね〜。貴重な情報をありがとうございます☆
サンフランシスコ近辺は、シアトルのコーヒーピープル達の間でも注目のエリアらしいです。街として魅力的なので、進出したい人もいるみたいです。
ジブラータはちょっと特別なドリンクらしいですね♪ロックグラスで入れているところが面白いです。それにしてもおいしそうですねぇ。あぁ、私も行きたいです(T_T)
更新が滞っておりますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。
初めまして!コメントありがとうございます♪
それに素敵なレポートを本当にありがとうございます。そうそう、サイフォンバーがあるんですよね!京都スタイルだー、みたいな事を言っていたような気がしますが、UCCさんが関わったんですね〜。貴重な情報をありがとうございます☆
サンフランシスコ近辺は、シアトルのコーヒーピープル達の間でも注目のエリアらしいです。街として魅力的なので、進出したい人もいるみたいです。
ジブラータはちょっと特別なドリンクらしいですね♪ロックグラスで入れているところが面白いです。それにしてもおいしそうですねぇ。あぁ、私も行きたいです(T_T)
更新が滞っておりますが、今後ともどうぞよろしくお願いします。

