February 07, 2008
JBC2008準決勝進出者 発表予定は明日15時頃
ジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の準決勝進出者の発表が明日8日金曜日15時頃になるそうです。
発表は、日本スペシャルティコーヒー協会のホームページ上での予定。
160名の参加者から上位16名が、3月9日に東京司厨士会館にて開催される準決勝に進出します。
準決勝では、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分の競技時間内でお客様であるジャッジに提供します。
(予選ではエスプレッソ4杯、カプチーノ4杯のみで10分の競技)
・広範囲なコーヒーの知識、高品質なドリンクの提供ができること
・バリスタとしての熟練した技術、技能、サービスマンとしてのサービスおよびコミュンケーション能力、バリスタという職業に対する情熱
・他のバリスタのモデルとなり、他のバリスタにひらめきを提供できること
これら3点をバリスタチャンピオンに求めています。
コーヒーだけ良くてもダメで、プレゼンテーションだけが良くてもダメで、自分のことだけでもダメで、、バランスが取れている必要があります。
昨今の流れで、コーヒーが良いのは当たり前のようになってきていると思いますし、良いコーヒー、質の高いコーヒーというのものが増えてきました。
ですが、本当に良いコーヒーだけで良いのでしょうか?
素材と焙煎さえ良ければプレゼンとかはもういい、とか、うちはコーヒーがうまいから、黙ってても客が来るからサービスなんていいんだ、もしくは、俺の言う事を黙って聞いてろ!では、、遅かれ早かれうまく行かなくなるのではないでしょうか。
より良い物を求めるお客様が増えていて、色々な技術革新などが進んで物のクオリティの高さは当たり前になりつつある今日、より高い人間力も求められるのだろうな、と思います。
会社やなんらかの組織でチームとして動いているはずなのに、他者との協力や他者への尊重や感謝がない場合、表面的にどんなに良くしていても見抜かれてしまいます。
今回の大会でも多くの人とお目にかかる機会があり、皆さんの素晴らしさや寛大さに助けられることが数多くありました。思いやりだったり、何気ない一言や明るい笑顔だったり。
私自身、今一度振り返って色々な事を反省し、今後に良い形で生かせるように、また何らかの形でご協力できれば、、と思います。
ところで、今回もまたヘッドジャッジとしてオーストラリア人のジャスティン メトカルフ氏が来日されます。
今回、私はお迎え係としてジャスティンに会う予定。年々、オヤジ化する彼ですが(笑)、コーヒーの事となると真剣そのもの。
何か一つの事に打ち込む姿は、男女問わずかっこいいですよねー。
大会で真剣にコーヒーを提供するバリスタの方も、真剣にジャッジする方も、懸命にサポートするボランティアの方も、熱心に応援するサポーターの方も、とても素敵です。
出場者は誰になるのかどきどきワクワクです。
明日、必ずチェックしてくださいね!
日本スペシャルティコーヒー協会ウェブサイト(リニューアルされました!)
発表は、日本スペシャルティコーヒー協会のホームページ上での予定。
160名の参加者から上位16名が、3月9日に東京司厨士会館にて開催される準決勝に進出します。
準決勝では、エスプレッソ4杯、カプチーノ4杯、シグナチャードリンク4杯を15分の競技時間内でお客様であるジャッジに提供します。
(予選ではエスプレッソ4杯、カプチーノ4杯のみで10分の競技)
・広範囲なコーヒーの知識、高品質なドリンクの提供ができること
・バリスタとしての熟練した技術、技能、サービスマンとしてのサービスおよびコミュンケーション能力、バリスタという職業に対する情熱
・他のバリスタのモデルとなり、他のバリスタにひらめきを提供できること
これら3点をバリスタチャンピオンに求めています。
コーヒーだけ良くてもダメで、プレゼンテーションだけが良くてもダメで、自分のことだけでもダメで、、バランスが取れている必要があります。
昨今の流れで、コーヒーが良いのは当たり前のようになってきていると思いますし、良いコーヒー、質の高いコーヒーというのものが増えてきました。
ですが、本当に良いコーヒーだけで良いのでしょうか?
素材と焙煎さえ良ければプレゼンとかはもういい、とか、うちはコーヒーがうまいから、黙ってても客が来るからサービスなんていいんだ、もしくは、俺の言う事を黙って聞いてろ!では、、遅かれ早かれうまく行かなくなるのではないでしょうか。
より良い物を求めるお客様が増えていて、色々な技術革新などが進んで物のクオリティの高さは当たり前になりつつある今日、より高い人間力も求められるのだろうな、と思います。
会社やなんらかの組織でチームとして動いているはずなのに、他者との協力や他者への尊重や感謝がない場合、表面的にどんなに良くしていても見抜かれてしまいます。
今回の大会でも多くの人とお目にかかる機会があり、皆さんの素晴らしさや寛大さに助けられることが数多くありました。思いやりだったり、何気ない一言や明るい笑顔だったり。
私自身、今一度振り返って色々な事を反省し、今後に良い形で生かせるように、また何らかの形でご協力できれば、、と思います。
ところで、今回もまたヘッドジャッジとしてオーストラリア人のジャスティン メトカルフ氏が来日されます。
今回、私はお迎え係としてジャスティンに会う予定。年々、オヤジ化する彼ですが(笑)、コーヒーの事となると真剣そのもの。
何か一つの事に打ち込む姿は、男女問わずかっこいいですよねー。
大会で真剣にコーヒーを提供するバリスタの方も、真剣にジャッジする方も、懸命にサポートするボランティアの方も、熱心に応援するサポーターの方も、とても素敵です。
出場者は誰になるのかどきどきワクワクです。
明日、必ずチェックしてくださいね!
日本スペシャルティコーヒー協会ウェブサイト(リニューアルされました!)

