January 20, 2008

管理人のひとりごと:バリスタチャンピオンシップ2008 東京予選終了!

このところ寒い日が続いていますが、皆様お元気ですか?
東京は明日あたり雪が降るという予報・・・


1月17日から始まったジャパンバリスタチャンピオンシップ2008の東京予選が本日20日、終了しました。

今までは、選手の付き添いなどでお邪魔していましたが、今回はボランティアスタッフとしてお手伝いさせていただきました。
ですので、あまりゆっくりと見学するという感じではなかったので、選手の様子とかは書いてません!ごめんなさい!


間近で選手達の姿を拝見できて、本当に勉強になりました。
今年は女性の参加者も例年に比べて多いように思いましたし、カッコ良かったです!
男性群も素敵でしたよ、もちろん!

大勢の観客やジャッジ、スタッフ達の眼差しが注がれる中で、エスプレッソ、カプチーノを時間内に作るという緊張感や高揚感は経験した方でないと本当に分からないものだろうな、と思いました。


そうした姿を拝見していて、自分自身も演奏会で演奏する時の緊張感を思い出したりしました。

世の中には人前に出ても、”あがらない”、”緊張しない”という方もいるとは思いますが、大半の人は大勢の前に出るとなれば、多少の緊張はするものだと思います。


でも、そんな時に、緊張を緩和してくれるのって、日々の積み重ね、”練習”とか”訓練”なんだと私は思っています。
それが少しずつ積もり積もって、“自信”がついてきて、前よりは落ち着いてできたり、といった感じではないでしょうか。

まあ、それでも実際に本番になると、私は頭が真っ白になって音符を忘れてしまって、大失敗!なんて事はしょっちゅうなのですが(笑)
でも、やっぱり練習を一生懸命した曲は、たとえ緊張していても体が覚えてくれていて、大失敗を逃れたりはするんですけどね。


音を奏でる場合は、エスプレッソの抽出が楽器を弾くという事に相当しますし、プレゼンテーションが音による表現という事に相当すると言えるでしょうか。

楽譜通りに弾けるのも大事ですが、演奏者の魅力が伝わるような表現もやっぱり大事なんですよね。
演奏会に出た後に、またあなたの演奏が聞きたい、と言われた時は本当に嬉しいですし。


それと同じように、もう一度、このバリスタがいるお店に行きたい、と思わせられるかどうか、最終的に大事なポイントはそこにあり、バリスタの皆さんも、競技大会を勝ち抜く事も大切ですけど、最終的には自分のお店に来てもらいたい、お客様に自分のコーヒーを楽しんでもらいたい、、そのために参加したり技術を磨いたり、本来の仕事をしながら努力されていると思います。


今回、大会を拝見して、参加者の方のそうした努力に敬意を払うと同時に、それを支える仲間の方や観客の方、大会開催を支えるボランティアスタッフの方やジャッジの方々へ感謝の気持ちを忘れる事なく、ますます盛り上がっていくことを願っています。


皆様、本当にお疲れさまでした。
結果はどうなることでしょうか。どきどきしながらも楽しみです♪
大阪大会にも行けたらお邪魔しようと思いまーす。

大阪大会に出場される選手の皆さん、くれぐれも体調には気をつけてお過ごし下さいね!


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