August 16, 2007
正式お披露目:Clover 1sマシン!(1)
フレンチプレスコーヒー推進委員会委員長として、載せない訳にはいきません。
というよりも、実は以前に一度このブログに掲載したのですが、諸事情により掲載を見合わせていました。
ですが、ようやく日本での取扱いも開始になり、先日のカンファレンスでも輸入代理店となっているDCS(ディーシーエス)社のブースで正式お披露目されていました。
さて、どんなマシンなのでしょうか?
□よりコーヒーを楽しんでもらうために□
clover_1sそれは、この写真のマシン"Clover 1s"

なんと!フレンチプレスとほぼ同様のコーヒーを抽出できるドリップコーヒーマシンなのです!!
従来のアメリカにおけるコーヒー文化はブレンドした豆をコーヒーメーカーで大量にいれる、いわゆる”ドリップコーヒー”が主流でした。
昨今のスペシャルティコーヒーの発展によってエスプレッソに関するブレンド、エスプレッソマシンの進歩は目覚ましいものがありましたが、シングルオリジンのコーヒーを味わうためのツールが不足していたこともまた事実で、お客様にその本当のおいしさを味わってもらうことが難しい、、という問題がありました。
(なぜならペーパーフィルターを使うと、紙が豆の油分やコクを吸い取ってしまうため、豆そのものを味わうことが難しくなります。決してこれが不味いという訳ではない事をご承知下さいね。)
そこで、その問題を解決し、シングルオリジンのコーヒーももっと多くの人に理解し楽しんでもらいたい、という想いから、このマシンが開発されました。
□ポッドもペーパーフィルターも不要。
必要なのは”あなた”と”コーヒー豆”□
そうです。必要なのは、バリスタとコーヒー豆だけ。
シングルオリジンのコーヒー、例えばここでも何回も書いていますが、カップオブエクセレンスのコーヒーなどには、それぞれ様々な個性があります。
全面にあるボタンを調整すれば、その豆に適した挽き、抽出に適切な湯温や量、抽出時間で1杯1杯作り出してくれます。
その時間、わずか1分ほど!
それで、フレンチプレスと同様の味が楽しめるのです。
今回のカンファレンスには、クローバー社の代表の方やスタッフの方も来日されていて、お話していたのですが、フレンチプレスはどうしても油分が多くなりがちだけど、クローバーの場合はもう少し油分が少なくなり、より爽やかな後味を楽しむことができる、と強調されていました。
私も何度か試した事があるのですが、十二分に豆の味が引き出され、非常においしいコーヒーを一杯ごとに味わうことができます。
さて、どんな方達が開発したのでしょうか。
長くなってしまうので、続きは次回に。
というよりも、実は以前に一度このブログに掲載したのですが、諸事情により掲載を見合わせていました。
ですが、ようやく日本での取扱いも開始になり、先日のカンファレンスでも輸入代理店となっているDCS(ディーシーエス)社のブースで正式お披露目されていました。
さて、どんなマシンなのでしょうか?
□よりコーヒーを楽しんでもらうために□
clover_1sそれは、この写真のマシン"Clover 1s"
なんと!フレンチプレスとほぼ同様のコーヒーを抽出できるドリップコーヒーマシンなのです!!
従来のアメリカにおけるコーヒー文化はブレンドした豆をコーヒーメーカーで大量にいれる、いわゆる”ドリップコーヒー”が主流でした。
昨今のスペシャルティコーヒーの発展によってエスプレッソに関するブレンド、エスプレッソマシンの進歩は目覚ましいものがありましたが、シングルオリジンのコーヒーを味わうためのツールが不足していたこともまた事実で、お客様にその本当のおいしさを味わってもらうことが難しい、、という問題がありました。
(なぜならペーパーフィルターを使うと、紙が豆の油分やコクを吸い取ってしまうため、豆そのものを味わうことが難しくなります。決してこれが不味いという訳ではない事をご承知下さいね。)
そこで、その問題を解決し、シングルオリジンのコーヒーももっと多くの人に理解し楽しんでもらいたい、という想いから、このマシンが開発されました。
□ポッドもペーパーフィルターも不要。
必要なのは”あなた”と”コーヒー豆”□
そうです。必要なのは、バリスタとコーヒー豆だけ。
シングルオリジンのコーヒー、例えばここでも何回も書いていますが、カップオブエクセレンスのコーヒーなどには、それぞれ様々な個性があります。
全面にあるボタンを調整すれば、その豆に適した挽き、抽出に適切な湯温や量、抽出時間で1杯1杯作り出してくれます。
その時間、わずか1分ほど!
それで、フレンチプレスと同様の味が楽しめるのです。
今回のカンファレンスには、クローバー社の代表の方やスタッフの方も来日されていて、お話していたのですが、フレンチプレスはどうしても油分が多くなりがちだけど、クローバーの場合はもう少し油分が少なくなり、より爽やかな後味を楽しむことができる、と強調されていました。
私も何度か試した事があるのですが、十二分に豆の味が引き出され、非常においしいコーヒーを一杯ごとに味わうことができます。
さて、どんな方達が開発したのでしょうか。
長くなってしまうので、続きは次回に。
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この記事へのコメント
1. Posted by クルンテープ
August 17, 2007 08:32
珈琲と言えばこれでしょう、やはり。
クルクルクルクルクルクルックルンテープ!
2. Posted by coffee_freaks
August 17, 2007 22:57
クルンテープ様
コメントありがとうございます!
ネルドリップ派でいらっしゃるんですね。
どこかおいしいお店があったら、ぜひご紹介を!
私は最近、サイフォンのおいしさに開眼しております。
コメントありがとうございます!
ネルドリップ派でいらっしゃるんですね。
どこかおいしいお店があったら、ぜひご紹介を!
私は最近、サイフォンのおいしさに開眼しております。

