August 06, 2007
WBCこぼれ話(1)
WBCこぼれ話、、と言っても、さほどこぼれ話でもないんですけどね。
今回のWBCでも、色々な機会を頂きたくさんの人にお会いする事ができました。
何人かお会いできた方のお話を少ししたいと思います。
今回は幸運にもラマルゾッコ社のオーナーの方々とお話しする機会を得る事ができたのですが、ラマルゾッコの歴史を簡単ながらも聞く事ができたのは本当に楽しかったです。
私はお話した方は、ラマルゾッコのオーナーであるケント バッキ氏。
細身で長身のとても穏やかな優しい紳士でした。イタリアの方ですが、英語もとてもきれいで分かりやすく、とっても助かってしまった私。。笑
ラマルゾッコ社での仕事を1978年に開始したバッキ氏ですが、当時は月に1、2台売れるか、売れないか、、というぐらい市場はとてもとても小さかったそうです。
今のこの大きな動きがいずれやってくると信じてはいたものの、驚きも感じているとか。
一つの大きな転機は、やはりスターバックスの興隆だったとか。
スターバックスがラマルゾッコ社のマシンを使っていたのは皆様もご存知かと思いますが、スターバックスの拡大と共に、需要に応えるためにアメリカに工場を立ち上げたことは非常に大きな決断だったそうです。
残念ながら、スターバックスの全自動マシンへの移行により数年前にアメリカの工場は閉鎖し、今はフィレンツエに構えるのみですが、熟練の職人技はまだまだ残っています。
でも、最後の工程を職人が仕上げるためなのか、マルゾッコのマシンはやっぱり一つ一つクセがあるとも言えるでしょうか。
そのため、導入した時はバリスタによる試運転が欠かせません。
でも、それも職人が作り上げ、職人であるバリスタがマシンを練り上げて行くという連鎖はプロフェッショナルな印象を受けます。

今年は創立80周年という記念すべき年。そんな時にマルゾッコの社長やオーナーとお目にかかれた事は私にとってもとても記念すべき出来事になりました。
余談ですが、マルゾッコ社の社長さんの息子さんはチャーリー君といって、背の高い、とてもハンサムな少年!笑
はにかみ屋さんでしたが、「あなたも大会に出るの?」という問いに、「まあ、考えてみるよ」と照れくさそうに応えてくれていました。
15歳ぐらいかな。新しい次の世代のバリスタが誕生しつつあるんだな、、と感じたのでありました。
今回のWBCでも、色々な機会を頂きたくさんの人にお会いする事ができました。
何人かお会いできた方のお話を少ししたいと思います。
今回は幸運にもラマルゾッコ社のオーナーの方々とお話しする機会を得る事ができたのですが、ラマルゾッコの歴史を簡単ながらも聞く事ができたのは本当に楽しかったです。
私はお話した方は、ラマルゾッコのオーナーであるケント バッキ氏。
細身で長身のとても穏やかな優しい紳士でした。イタリアの方ですが、英語もとてもきれいで分かりやすく、とっても助かってしまった私。。笑
ラマルゾッコ社での仕事を1978年に開始したバッキ氏ですが、当時は月に1、2台売れるか、売れないか、、というぐらい市場はとてもとても小さかったそうです。
今のこの大きな動きがいずれやってくると信じてはいたものの、驚きも感じているとか。
一つの大きな転機は、やはりスターバックスの興隆だったとか。
スターバックスがラマルゾッコ社のマシンを使っていたのは皆様もご存知かと思いますが、スターバックスの拡大と共に、需要に応えるためにアメリカに工場を立ち上げたことは非常に大きな決断だったそうです。
残念ながら、スターバックスの全自動マシンへの移行により数年前にアメリカの工場は閉鎖し、今はフィレンツエに構えるのみですが、熟練の職人技はまだまだ残っています。
でも、最後の工程を職人が仕上げるためなのか、マルゾッコのマシンはやっぱり一つ一つクセがあるとも言えるでしょうか。
そのため、導入した時はバリスタによる試運転が欠かせません。
でも、それも職人が作り上げ、職人であるバリスタがマシンを練り上げて行くという連鎖はプロフェッショナルな印象を受けます。

今年は創立80周年という記念すべき年。そんな時にマルゾッコの社長やオーナーとお目にかかれた事は私にとってもとても記念すべき出来事になりました。
余談ですが、マルゾッコ社の社長さんの息子さんはチャーリー君といって、背の高い、とてもハンサムな少年!笑
はにかみ屋さんでしたが、「あなたも大会に出るの?」という問いに、「まあ、考えてみるよ」と照れくさそうに応えてくれていました。
15歳ぐらいかな。新しい次の世代のバリスタが誕生しつつあるんだな、、と感じたのでありました。

