February 08, 2007
そろそろ:予選通過者の発表ですね
こんばんは。
開設1周年にあたり、多くの方々からお祝いコメントを頂き、、本当にありがとうございました。本当にとても嬉しくて、この場を借りてお礼申しあげます。
これからもよろしくお願いいたします。
今日の帰り道、ボーッと上を見ながら歩いていたら、梅の花が咲いていました。厳しい寒さの中に咲く梅の花を見たら、春はすぐそこなんだなぁ、、と感じました。
さて、もうそろそろバリスタチャンピオンシップの予選通過者が発表される頃ですね。
今年は、昨年あった準決勝がなく、いきなり頂上決戦です!
全国から集まった約140名の選手達の中から勝ち抜いた8名のバリスタ達が登場します。
今年はどなたが登場するのでしょうか。本当にドキドキしてしまいます。
昨年の大会からもう1年経つんだなぁ、、と思うと、時の経過の早さを痛感します。そして、大会のことを考える度に思い出すことがあります。
思い出すことはいくつかあるのですが、中でも印象的な出来事は司会をしていた、かの有名な横山千尋バリスタとのやり取りでした。
**
昨年の大会で、ボンタイン珈琲の深谷バリスタがマシントラブルでタイムアウトを取った時のことです。
決勝戦でのマシントラブル。競技しているバリスタにとっては、より一層緊張してしまうと思います。
数分後、マシントラブルが解消されました。
ヘッドジャッジであるジャスティン メトカフ氏は通訳をしていた私に、競技を再開するように、そしてなるべく早く開始するよう、MCに伝えて、と強めに指示を与えました。競技のルールからしても時間はとても大切なものだからです。
MCである横山さんはトラブル解消の間、選手を気遣うために声をかけたり、聴衆を飽きさせない為の配慮をされていらっしゃいました。
そこへ私は指示を受けて、早く再開してください、といった事を一方的に伝えました。
でも、バリスタをしていらした横山さんは、こういった時の選手の気持ちを痛いほど理解していらっしゃいます。しかし、さりとてルールや大会の運営上の事もあり、、、私が伝える事に対して、両方のバランスを取るためにとても素敵な司会をしてくださいました。
私自身、ジャッジのリクエストを伝えた時に、横山さんがさらにバリスタに声をかけて競技を再開させた事に対して、ハッとさせられました。
私の対応は、あまりにも配慮がなかったな、と。
そしてそうした気配りと余裕を持って、司会をされていた横山さんを改めてとても素敵だなぁ、と思いました。
仕事とはいえ、それでももう少し余裕が持てたのではないか、と後になって反省しました。色々な意味でとても勉強になる大会でした。
今年も横山さんのような方がMCをやったら、競技している選手も聴衆もより楽しめるのではないかな、と思います。
競技はもちろん、選手の気持ちも分かり、大人の立場で進行できる存在というのはなかなかないのでは、、と思うのです。
さて、今年はどんな大会になるのでしょうか。
私は今年はどんな風に関わることができるのかは分かりませんが、またこの大会を通じて、自分の成長へもつなげていきたいと思います。
開設1周年にあたり、多くの方々からお祝いコメントを頂き、、本当にありがとうございました。本当にとても嬉しくて、この場を借りてお礼申しあげます。
これからもよろしくお願いいたします。
今日の帰り道、ボーッと上を見ながら歩いていたら、梅の花が咲いていました。厳しい寒さの中に咲く梅の花を見たら、春はすぐそこなんだなぁ、、と感じました。
さて、もうそろそろバリスタチャンピオンシップの予選通過者が発表される頃ですね。
今年は、昨年あった準決勝がなく、いきなり頂上決戦です!
全国から集まった約140名の選手達の中から勝ち抜いた8名のバリスタ達が登場します。
今年はどなたが登場するのでしょうか。本当にドキドキしてしまいます。
昨年の大会からもう1年経つんだなぁ、、と思うと、時の経過の早さを痛感します。そして、大会のことを考える度に思い出すことがあります。
思い出すことはいくつかあるのですが、中でも印象的な出来事は司会をしていた、かの有名な横山千尋バリスタとのやり取りでした。
**
昨年の大会で、ボンタイン珈琲の深谷バリスタがマシントラブルでタイムアウトを取った時のことです。
決勝戦でのマシントラブル。競技しているバリスタにとっては、より一層緊張してしまうと思います。
数分後、マシントラブルが解消されました。
ヘッドジャッジであるジャスティン メトカフ氏は通訳をしていた私に、競技を再開するように、そしてなるべく早く開始するよう、MCに伝えて、と強めに指示を与えました。競技のルールからしても時間はとても大切なものだからです。
MCである横山さんはトラブル解消の間、選手を気遣うために声をかけたり、聴衆を飽きさせない為の配慮をされていらっしゃいました。
そこへ私は指示を受けて、早く再開してください、といった事を一方的に伝えました。
でも、バリスタをしていらした横山さんは、こういった時の選手の気持ちを痛いほど理解していらっしゃいます。しかし、さりとてルールや大会の運営上の事もあり、、、私が伝える事に対して、両方のバランスを取るためにとても素敵な司会をしてくださいました。
私自身、ジャッジのリクエストを伝えた時に、横山さんがさらにバリスタに声をかけて競技を再開させた事に対して、ハッとさせられました。
私の対応は、あまりにも配慮がなかったな、と。
そしてそうした気配りと余裕を持って、司会をされていた横山さんを改めてとても素敵だなぁ、と思いました。
仕事とはいえ、それでももう少し余裕が持てたのではないか、と後になって反省しました。色々な意味でとても勉強になる大会でした。
今年も横山さんのような方がMCをやったら、競技している選手も聴衆もより楽しめるのではないかな、と思います。
競技はもちろん、選手の気持ちも分かり、大人の立場で進行できる存在というのはなかなかないのでは、、と思うのです。
さて、今年はどんな大会になるのでしょうか。
私は今年はどんな風に関わることができるのかは分かりませんが、またこの大会を通じて、自分の成長へもつなげていきたいと思います。

