January 26, 2007

飲んだコーヒーの正体は・・・

前回の話の続きです。

私が飲んだコーヒーは、スペシャルティコーヒーにロブスタ種を混ぜたものでした!

相当、品質の良い、アラビカ種よりもポンドあたりの単価が高いロブスタ種を混ぜたエスプレッソだったのですが。。。
いかんせん、私には口当たりが重すぎて飲みきることができませんでした。

でも、この味をずっと飲み続けていたら、病み付きになる方もいらっしゃるかもしれないなぁ・・・と思いました。
私は、すでにスペシャルティコーヒーの口当たりに慣れているのと、好きな味なので、ロブスタ入りを日常的に飲むのは難しいなぁ、、と思いました。
以前にロブスタの豆のものを飲んだ時は、これほど苦手には感じなかったのですが、嗜好も変わります。不思議です。


ロブスタを入れると、エスプレッソのクレマも厚く、持続性も高くなるのですが・・・
今、アメリカでもロブスタへの注目が再度集まっているという話を以前書いたことがありますし、シアトルのロースターの中でも存在しています。

コーヒーの世界は、まだまだ色々な試行錯誤が続く分野だなぁ、と思いましたし、まだまだできる事はたくさんあるな、とチャンピオンシップの予選を観戦していたときにも思いました。


**

余談ながら、私は嗜好品という逃げ口上を使って言わせて頂くなら、やっぱり、アラビカ種のみのスペシャルティコーヒーが一番好きです。

masonbar at 12:58 │Comments(0)TrackBack(0)コーヒーについて 

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