January 24, 2007

利きコーヒー

先日、利きコーヒーをする機会がありました。

正確に言うと、日本茶、紅茶、コーヒーの違いをみるものでした。
それぞれ2倍以上の価格差がある品を用意して、どちらが高いものかを
あてるというものでした。

とても楽しく、面白かったです。
時が経つのを忘れるぐらいで、90分ほどだったのですが、
あっ!という間に過ぎました。

最後にはカッピングをする機会があったのですが、コーヒーは冷めてくると味がよく分かると言われ、その通りに味を見てみると、スペシャルティコーヒーのものは冷めても後味が良いのに、そうでないコーヒーの後味はなんとも言えない後味の悪さが残るのでした。



そして、後日、今度は別のコーヒーをトライする機会がありました。

一杯のカフェラテです。見た目もアートの施されたラテです。

一口目、飲んだ瞬間の印象は、青みのある重たいカフェラテという印象でした。正確に言うと、重みを感じるエスプレッソだったのですが。

スペシャルティコーヒーしか扱っていないお店で、試飲して、と言われて飲みましたが、あれ?あれ?って感じでした。
普段よく飲むスペシャルティコーヒーのエスプレッソとは、だいぶ受ける印象が違ったのです。

ふーむ。。。と思って、飲み進んで行くと、なんともかんとも私には重すぎて飲み続けられませんでした。苦味も重厚感のある苦味なのです。
私はちょっと苦手。


さあ、ここまできて、私が飲んだコーヒーがどんなコーヒーかお分かりになった方はいらっしゃいますか?

私は、飲んだ後に言われた事を聞いて、へぇ〜、こんな味になるのねぇ〜、と思いました。


masonbar at 22:30 │Comments(0)TrackBack(0)コーヒーについて 

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