June 24, 2006

管理人のひとりごと:

1fabda6b.jpg先日、車を運転しながらラジオを聞いていました。

ある番組で、天才ジャズピアニストと呼ばれる若干19歳のエルダー・ジャンギロフさんが登場していました。

彼は、ソ連のキルギス共和国出身で、現在はアメリカ在住です。

ピアノの先生をしていたお母さんとジャズ好きのお父さんの間に生まれ、3歳に初めてピアノを弾き、5歳でお父さんがその才能を見出します。

ジャズ好きのお父さんのコレクションからレコードを抜き出して聞いては、一音間違えずに弾いたそうです。
そんな彼は、ジャズのプロからの注目を集め、13歳で2000年のグラミー賞授賞式にBGMの演奏をしたという経歴の持ち主。

彼は、天才と言われながらも、それにおごる感じは全くなく、音楽が好きで好きでたまらない!って様子でした。

そんな彼の口から飛び出した言葉で一番多かったのが「Passion 情熱」。
彼にとって一番大切なものだそうです。

コーヒーピープル達と同じ事言ってる・・・って思いました。

どんな世界でも成功するためには(成功という言葉への解釈は人それぞれだし、あまり適切な言葉ではないかもしれませんが。)、やっぱり情熱はとても大事な要素なのね、と改めて感じたのですが。

そんなエルダーさんが、今まで楽器をやったことないけど始めたいと思っている人へのアドバイスをくれました。

「Practice! 練習だよ!」と。

これもやっぱりコーヒーピープル達と一緒の言葉。
バリスタとして、コーヒー豆を売る人間として、おいしいコーヒーをお客様へ入れる為に、常に研究や練習を怠ってはいけないよ、とどのコーヒーピープルに会っても言います。

そしてこの背後にあるのは、一生懸命継続することと情熱を持ち続けるための「忍耐力」でしょうか。

好きな事を仕事にできたら本当に幸せでしょうね。
なるべく楽しい方がいいに決まってますから。

でも残念ながら楽しい事だけじゃなくて、辛い事も色々な事が起きるんだと思いますが、でも粛々と淡々と自分がやるべき事をやり続ける事が最終的な成功へと結びつくのだと思います。
それはきっと時間がかかっても自分の血となり肉となるんだろうなぁ、、と思います。そんな時はなんともいえない充足感を持つ事が出来るのではないでしょうか。そして、自信へと繋がっていく気がします。

そう、でもあまり頑張りすぎて消耗してもいけません。
バランスを取りながら、進んでいけたらいいですよね。
エルダーさんは、そんな時は夜のビーチで気分転換したりするそうです。
皆さんはどんな風に気分転換されるでしょうか。

なんだか、その夜はコーヒーがとても恋しくなって、自家製コーヒーゼリーをお供に楽しみました。私の気分転換は食べる事?!笑
おかげで継続的にでぶデブでぶ…

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