June 11, 2006

北海道・札幌コーヒー探訪記

相棒からの北海道・札幌コーヒー探訪記。
行った事のない私には憧れの土地です。

hokkaido_1本日は北の都・札幌のコーヒー事情をご紹介。

まず驚くのは、本当に素敵なコーヒーの店がたくさんあることです。
雪国・北海道のイメージは温かいコーヒーをよりいっそう引き立てるのか、お店作りから凝っている店がたくさんあります。

miyakoshi_coffeeその代表的な1つが「宮越屋珈琲店」です。
北海道に27軒の店を構え、最近では東京の日本橋三越にも出店している本格派です。

ここは北国北海道の珈琲屋だからか、焙煎が深く、コクのあるコーヒーを主体にメニュー構成しています。
店内も深い茶色の木目調で、ちょっとアンティークな雰囲気かと思うと、一転大きなテレビスクリーンで自店の紹介をしたりしています。

miyakoshi_shop私が行った札幌駅前店はお客様も絶えず入っており大変な盛況ぶり。
店の奥にはセミオートのエスプレッソマシンも構えており、エスプレッソ、カプチーノなどのメニューにも対応できます。

すべての店がレジ付近にショーケースを構えており、豆売りも行っていて、ハウスブレンドをはじめとして「グァテマラ」「ブラジル」珍しいところでは「ロブスタ」(これだけ豆の名称でなく品種名でした。)なんていうのもありました。
miyakoshi_drink宮越屋のコンセプトは「たくさんの人々が毎日ふつうの生活の中で楽しむことができる」だそうです。
そんな宮越魂を感じる素敵な1品を味わいました。





次にご紹介するのは「櫻珈琲煎房」です。
sakura_coffeeこちらはここ数年札幌で話題になってきたコーヒー屋さんで、とにかく店内のデザインが落ち着いた茶色とウッドデッキを基調にしており、本当に綺麗です。サービスもフルサービスでしっとりとした雰囲気を醸し出しています。

宮越屋さんもそうですが、「一般の方がイメージする北海道の素敵な家」っていう感じなんです。
sakura_drinkここはコーヒー以外にもケーキが充実していて、しかもかなりビッグサイズ!
ん?写真では伝わらないでしょうか、一般的なケーキの倍近いサイズがあります。
味はちょっと大味ですが、深いコーヒーにはぴったりでした。
札幌でコーヒー屋を探すなら、この2軒は外せません。
sakura_inside是非、行ってみてください。


北欧でコーヒー文化が高いように、北海道のような寒い場所ではコーヒー文化が栄えるポテンシャルを十分に持っていると思いますが、エスプレッソ系のお店はあまり見かけませんでした。

今後はエスプレッソ系に代表されるバールやシアトル系カフェもどんどん進出してくるのではないでしょうか。
hokkaido_flower今後の北海道におけるコーヒーの展開が楽しみでなりません。

そうは言っても私の北海道旅行の1番の思い出はタラバ蟹ですけどね。



*****
最後に相棒からライラックの花の満開写真が。きれいですねー。
しかし、結局相棒も私も花より団子?!
体が大きいから、体力維持のために食べ物は欠かせません(笑)

masonbar at 20:01 │Comments(0)TrackBack(0)コーヒーについて 

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