June 08, 2006
本日のコーヒー:コロンビアCup of Excellence 8位 ピナレス
今日は久しぶりにゆっくりとコーヒーを入れてみました。
本日のコーヒーは、コロンビアCup of Excellence 第8位を獲得した「ピナレス」の豆です。
こちらのお豆は、静岡の創作珈琲工房「くれあーる」さんのものです。
オーナーの内田さんは、コーヒーに対して熱い思いとこだわりを持ちつつ、気さくで面白い方です。
先日は、ニカラグアのカップオブエクセレンスにオブザーバーとして参加され、数多くのコーヒーのカッピング、審査をされてきたそうです。
その辺のお話については、最後にご紹介するくれあーるさんのホームページでどうぞ。
さて、早速頂きました。
もちろん、フレンチプレスです。(←しつこい。笑)
豆の焙煎具合は深煎りよりでしょうか?
美しくムラなく焙煎されたお豆ちゃんたちは、とても良い香りを放っていて、入れる前から口の中が今か今かとコーヒーを待っています(←いじきたない)。
お湯を注ぐときにも、かすかに感じる酸味。
一口目、酸味、甘み、苦味がちょうどよく調和していつつ、「重み」を感じます。あんこみたいですよ、あんこ。
カップオブエクセレンスの豆で重みを感じるのは、私にとっては結構珍しい体験で、新鮮な印象を受けました。
全体的にカップオブエクセレンスの豆については、軽やかさを感じることが多かったからです。(とはいえ、飲んださほど経験があるわけではないのですが。ははは、と笑ってごまかす。)
そして、少し温度が下がってくると、まろやかな酸味が顔を出してきました。甘みが強めのグレープフルーツのような酸味を感じて、さわやかな飲み心地です。
コーヒーって、ワインに似ているとよく言いますけど、本当にそんな感じですね。
**
コロンビアは、正式名称をコロンビア共和国(Republic of Colombia)と言います。首都はボゴタ。
国土は、日本の約3倍の広さがあり、人口は約4500万人です。公用語はスペイン語で、宗教はカトリックがメインです。
他の中南米諸国と同様スペインの植民地でしたが、19世紀はじめに独立戦争が始まり、1810年に独立宣言を果たします。
1830年のベネズエラ、エクアドルの分離を経て、1885年に今のコロンビア共和国となりました。
産業はコーヒー栽培やバナナといった農業と、豊かな自然資源を持っているので、石油や石炭、エメラルドの産地としても有名です。
それと同時にコカインの栽培地としても知られます。
コロンビアは順調な経済成長を遂げているようですが、国内では麻薬に絡んだテロ問題などもあり、まだまだ安全面で気をつける必要はあるようですが、失業問題などにも積極的に取り組み国家の安定を図る努力が続いているそうです。
コロンビアの国家標語はスペイン語で「自由と秩序」と掲げています。
安全で安心して過ごせる国に少しでも近づいて、これからもおいしいコーヒーの生産をしていってほしいと思います。
*
創作珈琲工房くれあーる
〒422-8076静岡県静岡市駿河区八幡3-5-4
Tel&Fax: 054-654-8302
営業時間: 10:00〜20:00
定休日: 日曜日
静岡駅から徒歩約10分。(でもこの距離でも、歩いて10分は遠いと感じるほど、静岡は車社会だそうです。。ちょっとカルチャーショック。。)
こだわりのお豆が用意された店内は、気さくなオーナーが色々ときっと教えてくれると思います。
お近くまでお寄りの方はぜひ!
店主の日記にカップオブエクセレンスの話などが載ってます。
本日のコーヒーは、コロンビアCup of Excellence 第8位を獲得した「ピナレス」の豆です。
こちらのお豆は、静岡の創作珈琲工房「くれあーる」さんのものです。
オーナーの内田さんは、コーヒーに対して熱い思いとこだわりを持ちつつ、気さくで面白い方です。
先日は、ニカラグアのカップオブエクセレンスにオブザーバーとして参加され、数多くのコーヒーのカッピング、審査をされてきたそうです。
その辺のお話については、最後にご紹介するくれあーるさんのホームページでどうぞ。
さて、早速頂きました。
もちろん、フレンチプレスです。(←しつこい。笑)
豆の焙煎具合は深煎りよりでしょうか?美しくムラなく焙煎されたお豆ちゃんたちは、とても良い香りを放っていて、入れる前から口の中が今か今かとコーヒーを待っています(←いじきたない)。
お湯を注ぐときにも、かすかに感じる酸味。
一口目、酸味、甘み、苦味がちょうどよく調和していつつ、「重み」を感じます。あんこみたいですよ、あんこ。
カップオブエクセレンスの豆で重みを感じるのは、私にとっては結構珍しい体験で、新鮮な印象を受けました。
全体的にカップオブエクセレンスの豆については、軽やかさを感じることが多かったからです。(とはいえ、飲んださほど経験があるわけではないのですが。ははは、と笑ってごまかす。)
そして、少し温度が下がってくると、まろやかな酸味が顔を出してきました。甘みが強めのグレープフルーツのような酸味を感じて、さわやかな飲み心地です。
コーヒーって、ワインに似ているとよく言いますけど、本当にそんな感じですね。
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コロンビアは、正式名称をコロンビア共和国(Republic of Colombia)と言います。首都はボゴタ。国土は、日本の約3倍の広さがあり、人口は約4500万人です。公用語はスペイン語で、宗教はカトリックがメインです。
他の中南米諸国と同様スペインの植民地でしたが、19世紀はじめに独立戦争が始まり、1810年に独立宣言を果たします。1830年のベネズエラ、エクアドルの分離を経て、1885年に今のコロンビア共和国となりました。
産業はコーヒー栽培やバナナといった農業と、豊かな自然資源を持っているので、石油や石炭、エメラルドの産地としても有名です。
それと同時にコカインの栽培地としても知られます。
コロンビアは順調な経済成長を遂げているようですが、国内では麻薬に絡んだテロ問題などもあり、まだまだ安全面で気をつける必要はあるようですが、失業問題などにも積極的に取り組み国家の安定を図る努力が続いているそうです。
コロンビアの国家標語はスペイン語で「自由と秩序」と掲げています。
安全で安心して過ごせる国に少しでも近づいて、これからもおいしいコーヒーの生産をしていってほしいと思います。
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創作珈琲工房くれあーる
〒422-8076静岡県静岡市駿河区八幡3-5-4
Tel&Fax: 054-654-8302
営業時間: 10:00〜20:00
定休日: 日曜日
静岡駅から徒歩約10分。(でもこの距離でも、歩いて10分は遠いと感じるほど、静岡は車社会だそうです。。ちょっとカルチャーショック。。)
こだわりのお豆が用意された店内は、気さくなオーナーが色々ときっと教えてくれると思います。
お近くまでお寄りの方はぜひ!
店主の日記にカップオブエクセレンスの話などが載ってます。

