May 24, 2006
番外編:注目した選手達
世界大会は2日間の予選と、決勝戦の1日の計3日間。
その間ずっと張り付いて観戦していた訳ではないので、全員分は見ていないのですが、何人か見た中で勝手に注目&面白かった選手を数人ご紹介。
□エストニア代表 Kati Kljukina□
ファイナリストと竹元さん以外で、私が最も魅力的に感じた選手が、このエストニア代表の彼女。
カティさんというのかな。
赤い髪に赤いジャケット、赤いベリーの実を使ったシグナチャードリンクで競技に挑んだ彼女のテーマは、”コーヒーへの情熱”。それを赤で表現したそうです。ロシア語なまりっぽい癖のある英語で堂々としたプレゼンテーション。動きもキビキビしていて、エスプレッソのショットの感じもなかなか。
途中から見ていたので詳しい事は分からないのですが、その動きやプレゼンテーションに魅了されました。
競技終了後、休憩していたところに勇気を出して、声をかけました。
写真を撮らせてほしいと頼むと、少し照れながらも対応してくれました。
残念ながらファイナルには進出できず、とても残念そうでした。
またもし来年も挑戦したとしたら、ぜひ日本に来てほしいな、と思いました。
彼女は14位でした。
□韓国代表 Jiwook Choi□
彼は韓国代表のジウークさん?かな?
発音が難しい。
彼は英語が話せないので、通訳を介してプレゼン。
でも動きがプロフェッショナルな印象で、なかなか良かったです。
アジア圏では、オーストラリアなどを除いては日本がトップレベルだと思いますが、韓国も侮れないと思います。来年はどんな選手が出てくるか、今から楽しみです。
彼は16位でした。
□ブラジル代表 Luiz Otavio□
ブラジル代表のルイジ オッタービオさん?かな?
彼はエストニア代表の彼女の後にプレゼンしていました。
ブラジルは世界最大のコーヒー産出国かつ輸出国でもありますが、最近は自国消費も増えて来ています。
そうしたことからか、こうやって大会へも積極的に参加するようになってきているようで、興味深いです。
残念ながら結果は34位でしたが、今後のブラジルの活躍に期待したいと思います。
□イスラエル代表 Victor Bouaron□
ヴィクター バロンさん。かな?
彼はパフォーマンスが面白かったです。
元サッカー選手だったそうですが、3年前にコーヒーと出会い、その魅力に取り憑かれてバリスタになったそうです。
サッカー選手と言う経歴のためか、テーブルクロスはサッカーコートの縮小版(だから緑でした。ひょっとしてテーブルクロスじゃなくて、マットとかだったんじゃないかと思うのですが。。。笑)
そして彼の衣装はサッカーのユニフォーム。
最初の時に、サッカーボールでリフティングしてました。
こうやって自分のアイデンティティを示して、そして観客を楽しませてくれる選手がいるのも面白いですね。
大事な事は、自分も”楽しむ”ことですからね。彼はそれを体現してくれていました。
結果は35位。
でも、どこの国も応援団は、自国の名前にチームと書いたTシャツやジャケットなどを身に着けていて、みんなで支え合っている印象があって良かったです。
以上、私が勝手ながら気に入った選手のご紹介でした。
その間ずっと張り付いて観戦していた訳ではないので、全員分は見ていないのですが、何人か見た中で勝手に注目&面白かった選手を数人ご紹介。
□エストニア代表 Kati Kljukina□
ファイナリストと竹元さん以外で、私が最も魅力的に感じた選手が、このエストニア代表の彼女。カティさんというのかな。
赤い髪に赤いジャケット、赤いベリーの実を使ったシグナチャードリンクで競技に挑んだ彼女のテーマは、”コーヒーへの情熱”。それを赤で表現したそうです。ロシア語なまりっぽい癖のある英語で堂々としたプレゼンテーション。動きもキビキビしていて、エスプレッソのショットの感じもなかなか。
途中から見ていたので詳しい事は分からないのですが、その動きやプレゼンテーションに魅了されました。
競技終了後、休憩していたところに勇気を出して、声をかけました。写真を撮らせてほしいと頼むと、少し照れながらも対応してくれました。
残念ながらファイナルには進出できず、とても残念そうでした。
またもし来年も挑戦したとしたら、ぜひ日本に来てほしいな、と思いました。
彼女は14位でした。
□韓国代表 Jiwook Choi□
彼は韓国代表のジウークさん?かな?発音が難しい。
彼は英語が話せないので、通訳を介してプレゼン。
でも動きがプロフェッショナルな印象で、なかなか良かったです。
アジア圏では、オーストラリアなどを除いては日本がトップレベルだと思いますが、韓国も侮れないと思います。来年はどんな選手が出てくるか、今から楽しみです。
彼は16位でした。
□ブラジル代表 Luiz Otavio□
ブラジル代表のルイジ オッタービオさん?かな?彼はエストニア代表の彼女の後にプレゼンしていました。
ブラジルは世界最大のコーヒー産出国かつ輸出国でもありますが、最近は自国消費も増えて来ています。
そうしたことからか、こうやって大会へも積極的に参加するようになってきているようで、興味深いです。
残念ながら結果は34位でしたが、今後のブラジルの活躍に期待したいと思います。
□イスラエル代表 Victor Bouaron□
ヴィクター バロンさん。かな?彼はパフォーマンスが面白かったです。
元サッカー選手だったそうですが、3年前にコーヒーと出会い、その魅力に取り憑かれてバリスタになったそうです。
サッカー選手と言う経歴のためか、テーブルクロスはサッカーコートの縮小版(だから緑でした。ひょっとしてテーブルクロスじゃなくて、マットとかだったんじゃないかと思うのですが。。。笑)
そして彼の衣装はサッカーのユニフォーム。
最初の時に、サッカーボールでリフティングしてました。
こうやって自分のアイデンティティを示して、そして観客を楽しませてくれる選手がいるのも面白いですね。
大事な事は、自分も”楽しむ”ことですからね。彼はそれを体現してくれていました。
結果は35位。
でも、どこの国も応援団は、自国の名前にチームと書いたTシャツやジャケットなどを身に着けていて、みんなで支え合っている印象があって良かったです。
以上、私が勝手ながら気に入った選手のご紹介でした。

