May 21, 2006

大会予選終了

更新が遅れました。

大会1日目が終了しました。
そして2日目も無事終了。明日はいよいよ決勝です。

takemoto_intro我が日本代表の竹元さんは、1日目のトップバッター。
最初の最初にも関わらず、とても落ち着いていらっしゃいました。

世界大会は、15分の準備時間、15分の競技時間、15分の後片付け時間の計45分からなります。
15分の競技時間は、競技者自身がタイマーのボタンを押した瞬間から始まります。

takemoto_pull自己紹介から始まり、お母様が今日のために作ってくださったという、着物地で作ったテーブルクロスをかけて、竹元さんのエスプレッソ抽出が始まります。

プレゼンテーションは、一生懸命練習された英語で、通訳を介さず自分自身でされていました。とても分かりやすい英語で、ジャッジも耳を傾けつつ、目と口で評価が始まります。

takemoto_cappuccino日本から来た応援団も一生懸命盛り上げていました。上司であるヴォアラ珈琲の井上社長も見守る中、競技が進みます。

大会初日は9時から始まります。普段ですと、朝が早いせいかあまり観客がいないようなのですが、竹元さんは開始前から他国のスタッフたちの間でも評判になっていたからか、続々と観客が集まって来ていました。

takemoto_finish15分を過ぎると時間に応じて減点されてしまいますが、その心配をすることもなく、競技は時間以内に無事終了。

終始、落ち着いたプレゼンテーションで、各国の人々も、日本の代表は落ち着いていてプロフェッショナルな印象で良かった、と高評価。

残念ながら、本日2日目終了時に発表された決勝進出者中に、竹元さんの名前は上がりませんでした。

でも、来年もまた挑戦されるようです。
「迷いが生じてしまったのも良くなかった。自分の中の迷いはそのまま出てしまうから、自分の責任。自分との闘いだから、来年もまた頑張る。」と決意を見せていらっしゃいました。

色々調べたり、本を読んで勉強したり、研究熱心な竹元さん。
その姿勢には、本当に頭が下がります。来年の活躍、そして今後の活躍にもますます期待です!

ちなみに2日目の終了後、夜は600人出席のガラディナーへ出席。
ヨーロッパのパーティは、やはり正装!ネクタイ、ジャケット着用は必須です。
あまり着け慣れないネクタイをまとって現れた日本チャンピオン。
みんなでネクタイの着け方について、あーだこーだと言いながら、光栄にも(図々しくも?!)日本チャンピオンのネクタイを直させて頂いてしまいました。
私もこれで少しはコーヒーを入れるのが上手になるでしょうか・・・

sleeping_guys何はともあれ、竹元チャンピオン、井上社長、応援団の“チームジャパン”の皆様、本当にお疲れさまでした。
(写真はディナーの最中、疲れて眠るチャンピオンと社長の姿)



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この記事へのコメント

1. Posted by 相棒    May 25, 2006 10:52
社長、竹元君、怒らないでね。
これをパパラッチしたのは私です。

本当にお疲れ様でした!

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