May 19, 2006
WBC開催前日!&審査員ワークショップ2日目
いよいよ明日19日から始まります、ワールドバリスタチャンピオンシップ!着々と会場の準備が進んでいます。
競技者たちも開催前のミーティングを真剣に受けています。
(この写真は、競技者ミーティング)
それと同時進行で、審査員向けの審査員認定ワークショップも行われました。(このワークショップは来年の日本大会での審査資格を得るためのものです)
2日目の今日は、舌の感覚面を検査する試験を実施。
Sensory Evaluation Test(感応面評価テスト)が行われました。
ある一定の濃度に設定された塩水、砂糖水、酸っぱい水を舌で感知し、濃度の強さをランク付けたり、これらが混ざり合った水を味わって、塩と砂糖が混ざっているのか、塩とお酢なのか、といったことを回答します。(写真は、味見用のカップ。なぜかディズニー。笑)
私は審査員になるわけではないので、このテストを受ける必要は全くないのですが、せっかくなのでチャレンジ!と思って、やってみました。
それぞれの水の濃度をランク付けするのは、さほど難しくないのですが、濃度の違う水が混ざり合って、何が混ざっているのかを回答するテストが本当に難しかったです。はっきり言って全然分かりませんでした。(笑)
味覚の話については、また後日記事にしたいと思いますが、研究もかなり科学的にされているようです。このテストの前にパワーポイントファイルを使って説明がされました。(←この辺はさすがアメリカ人です。)
無事にテストが終了すると、今回のベルン大会で審査する方々のミーティングが始まったり、競技者たちの練習が始まりました。
竹元さんの練習場に、日本の皆さんが集まってその姿を見ていらっしゃいました。各国も日本のチャンピオンの姿には注目していました。入れ替わりで色々な国の人たちが様子を見に来ていました。
昨日も、アメリカの方から「今年の日本のチャンピオンも実力が高いらしいね。みんなで噂してたんだよ。」と言われました。
昨年のシアトルで開催された世界大会で、日本人が2位を獲得したという影響もあるためでしょうか。
そんな話にも関係なく、竹元さんはとても落ち着いて練習をしていらっしゃいました。
その動きはキビキビとしていて、落ち着きがあり、プロのバリスタ!という様子です。
近くのマシンで練習していたバリスタたちと比べても違うので、それで各国の人たちが見に来ていたというのもあると思います。
いよいよ明日は本番!
そして、なんと竹元さんは出場者約40名中トップの出場です!!!
日本の決勝大会の時と同じくトップバッターでの演技です。
それでもやっぱり淡々と落ち着いた様子は、さすがは日本代表です。
明日の競技、ベストを尽くせるようにお祈りしています。
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この記事へのコメント
1. Posted by 黒槻
May 19, 2006 23:48
いいですね!会場の感じがかっこいいです。私も気分だけは幽体離脱してベルンにおります。竹元さんは最初だったり最後だったりですね〜。あの安定感あるサーブなら…
2. Posted by coffee_freaks
May 23, 2006 17:05
競技者がかなり間近に見えるし、たとえ後ろの席だったとしても、割とよく見えるので、ライブ感があって、なかなか良かったです。
竹元さんは本当に落ち着いてましたよー。
本当に1番なのに。私だったら逃げ出します。
今回の結果は残念でしたけど、でもレベルが本当に高い大会で、その中での竹元さんもかなりレベルの高いパフォーマンスでしたし、その結果の順位は本当に素晴らしいものだったと思います。
竹元さんは本当に落ち着いてましたよー。
本当に1番なのに。私だったら逃げ出します。
今回の結果は残念でしたけど、でもレベルが本当に高い大会で、その中での竹元さんもかなりレベルの高いパフォーマンスでしたし、その結果の順位は本当に素晴らしいものだったと思います。

