May 03, 2006
カフェカフェ:カフェ&グリルキッチン"カスターニエ"
本日、軽井沢より帰宅しました。
昨日2日は、大雨。
夜中から鳴り響く雷鳴は、山の中の山荘にいたため、ものすごい迫力。
山の怖さを垣間みた気分でした。
そんなこんなで外出はままならず、ふて寝していたのですが、3日はうってかわって晴天。
空気も澄み切って、お腹もすぐに空きます。
軽井沢にも有名なコーヒー店はいくつかあるのですが、そちらは次回行った時にしておくとして、今日はこちらのお店をご紹介したいと思います。
□カフェ&グリルキッチン カスターニエ□
ドイツ語で”とちの木”(どんぐりとほぼ同じですよね?)を意味するこちらのお店は、1982年にオープン。
最初はご両親が経営していらしたのを、息子さんであるタケダご兄弟が跡を継ぎ、軽井沢らしさを残しつつ自分たちの趣向を加えながら日々開店していらっしゃるそうです。
店内は木目で天井の高い暖かみを感じる空間です。
なぜ今回こちらのお店を紹介したかというと、こちらは食事からデザート、コーヒーまで全てを1店で楽しめてしまうからなんです。
軽井沢は夜の終わりが早い土地です。
カフェなどは大体19時頃には終わってしまうので、食後にちょっと別のお店でコーヒーでも、、と思ってもちょっと難しい。
でも、こちらのお店は21時、または22時までやっています。
食事もとてもおいしいし、自家製デザートもコーヒーもきちんと丁寧にいれてくれたものが出てくるので、お腹も一杯、幸せいっぱいになれ、いい夢が見られること請け合いです。
こちらの豆はイタリアLavazza社のものを使っています。
マシンは”Conti”の赤とシルバーメタルのクールな2連のタイプ。(門脇氏のカフェロッソと一緒?だったような・・・うろ覚えですみません。)
カプチーノをオーダーすると、きちんとデザインカプチーノで出してくれます。目を閉じているカプチーノが私にそっくりだと家族に言われました。確かにいつも眠ってばかりいるので、それは同じかもしれません。(笑)
1日目に着いた日に行ったのですが、帰宅前にもどうしてももう一度飲みたくて、お邪魔しました。
1日目に行った時の方がおいしかったかな。
エスプレッソの甘みと苦味がほどよく、ミルクもスチーミングが丁寧で甘さが引き出されています。温度も熱すぎずぬるすぎず、お腹が一杯にもかかわらずぐびぐびと一気に飲み干しました。
2回目の時は、エスプレッソが少し苦いというかえぐみがあった感じだったので、、でもとてもおいしいです。
散歩中に寄った時の別のカフェで飲んだカプチーノは、、、うーん、、って感じだったので。フォームは荒く、熱すぎて舌をヤケドするわ、エスプレッソはえぐくて、イリーの豆だったのですが残念でした。
でも、コーヒーピープルの方々と話していると、彼らは必ずしもエスプレッソがおいしく入れられるだけじゃダメだよ、と言います。
バリスタの人格がとっても大事だからね、と話すのを思い出します。
散歩途中のカフェのスタッフは、とても気さくな感じで丁寧に対応してくれました。散歩途中の疲れを癒してくれます。
ドリンクはちょっと、、だけど(笑)、このなんとなくノンビリした雰囲気ならまた来ようかな、という気分にしてくれます。
そしてカスターニエのスタッフも皆さんとても素敵なのです。
いつも笑顔で、きちんと、でもさりげなく気配りをしてくれます。当たり前のことかもしれないけれど、当たり前のことをきちんとできるって素晴らしいと思いました。
この居心地の良さが食事とそこで過ごす時間をより一層楽しいものにしてくれるんだなぁ、と思うと同時にスタッフって本当に重要ね、、と改めて思う管理人でありました。
お近くまでお越しの際はぜひ一度。
ホームページに写真がたくさんあるので、お店の雰囲気も伝わるかも。
ラテアート写真、マシンの写真も数枚だけどあります。
*
カフェ&グリルキッチン カスターニエ
〒389-0104
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東23-2(2階)
TEL/FAX:0267-42-3081
営業時間:12:00〜21:00
(金/土/8月:12:00〜22:00)
水曜日定休(8月は無休)
軽井沢駅から旧軽井沢銀座方面に向かって徒歩約5分。一階はレンタルサイクル屋さん。八十二銀行の隣です。
昨日2日は、大雨。
夜中から鳴り響く雷鳴は、山の中の山荘にいたため、ものすごい迫力。
山の怖さを垣間みた気分でした。
そんなこんなで外出はままならず、ふて寝していたのですが、3日はうってかわって晴天。
空気も澄み切って、お腹もすぐに空きます。
軽井沢にも有名なコーヒー店はいくつかあるのですが、そちらは次回行った時にしておくとして、今日はこちらのお店をご紹介したいと思います。
□カフェ&グリルキッチン カスターニエ□
ドイツ語で”とちの木”(どんぐりとほぼ同じですよね?)を意味するこちらのお店は、1982年にオープン。
最初はご両親が経営していらしたのを、息子さんであるタケダご兄弟が跡を継ぎ、軽井沢らしさを残しつつ自分たちの趣向を加えながら日々開店していらっしゃるそうです。
店内は木目で天井の高い暖かみを感じる空間です。
なぜ今回こちらのお店を紹介したかというと、こちらは食事からデザート、コーヒーまで全てを1店で楽しめてしまうからなんです。
軽井沢は夜の終わりが早い土地です。
カフェなどは大体19時頃には終わってしまうので、食後にちょっと別のお店でコーヒーでも、、と思ってもちょっと難しい。
でも、こちらのお店は21時、または22時までやっています。
食事もとてもおいしいし、自家製デザートもコーヒーもきちんと丁寧にいれてくれたものが出てくるので、お腹も一杯、幸せいっぱいになれ、いい夢が見られること請け合いです。
こちらの豆はイタリアLavazza社のものを使っています。
マシンは”Conti”の赤とシルバーメタルのクールな2連のタイプ。(門脇氏のカフェロッソと一緒?だったような・・・うろ覚えですみません。)
1日目に着いた日に行ったのですが、帰宅前にもどうしてももう一度飲みたくて、お邪魔しました。1日目に行った時の方がおいしかったかな。
エスプレッソの甘みと苦味がほどよく、ミルクもスチーミングが丁寧で甘さが引き出されています。温度も熱すぎずぬるすぎず、お腹が一杯にもかかわらずぐびぐびと一気に飲み干しました。
2回目の時は、エスプレッソが少し苦いというかえぐみがあった感じだったので、、でもとてもおいしいです。
でも、コーヒーピープルの方々と話していると、彼らは必ずしもエスプレッソがおいしく入れられるだけじゃダメだよ、と言います。
バリスタの人格がとっても大事だからね、と話すのを思い出します。
散歩途中のカフェのスタッフは、とても気さくな感じで丁寧に対応してくれました。散歩途中の疲れを癒してくれます。
ドリンクはちょっと、、だけど(笑)、このなんとなくノンビリした雰囲気ならまた来ようかな、という気分にしてくれます。
そしてカスターニエのスタッフも皆さんとても素敵なのです。
いつも笑顔で、きちんと、でもさりげなく気配りをしてくれます。当たり前のことかもしれないけれど、当たり前のことをきちんとできるって素晴らしいと思いました。
この居心地の良さが食事とそこで過ごす時間をより一層楽しいものにしてくれるんだなぁ、と思うと同時にスタッフって本当に重要ね、、と改めて思う管理人でありました。
お近くまでお越しの際はぜひ一度。
ホームページに写真がたくさんあるので、お店の雰囲気も伝わるかも。
ラテアート写真、マシンの写真も数枚だけどあります。
*
カフェ&グリルキッチン カスターニエ〒389-0104
長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東23-2(2階)
TEL/FAX:0267-42-3081
営業時間:12:00〜21:00
(金/土/8月:12:00〜22:00)
水曜日定休(8月は無休)
軽井沢駅から旧軽井沢銀座方面に向かって徒歩約5分。一階はレンタルサイクル屋さん。八十二銀行の隣です。
masonbar at 22:53
│Comments(3)
│カフェカフェ
この記事へのコメント
1. Posted by
Play Strategy
June 14, 2006 23:25
2. Posted by
Ford Explorer Seat
June 16, 2006 07:13
3. Posted by
Camera Rimini
July 06, 2006 16:56

