April 26, 2006
30秒でコーヒーが楽しめる30ドルのAeroPress Coffeemaker
器具関連の話が続きますが、ちょっと面白かったので載せます。
何しろフレンチプレスのような味が手軽に30ドルで楽しめるとあったので。
フレンチプレスのようと言うよりも、従来のドリップコーヒーなんぞよりも全然おいしいコーヒーが手軽に30秒ぐらいで楽しめるよ、というコーヒーメーカーの登場です。

その名は、”エアロプレス(AeroPress)”
67歳のカリフォルニア在住のアラン アドラー氏が発明したもの。
スタンフォード大学の講師をしていますが、発明家が本業で、アメリカ国内で40ほど、海外ではそれ以上の特許を持っているそうです。
もともとアランさん自身はコーヒー愛好家というわけではなく、どちらかというと飲むと胃にくるからあまり飲まない方だったとか。
でも、せっかくならおいしいコーヒーが飲みたい、苦味じゃなくてコクのあるコーヒーが、、と研究に研究を重ねた結果の発明がこちら。
カップの上に、この透明の筒状のものをかぶせて中にコーヒー豆とお湯(少しぬるめ)を入れます。
そして、上から(注射の原理と似ている気がしますが)、プラスチックの筒を押していきます。
目の非常に細かいフィルターを通って、コーヒーが抽出されます。
この注射のような筒で、空気圧を加えています。
空気圧を加えることで抽出時間が約20秒ほどですむそうです。
少しぬるめのお湯と短い抽出時間によって、酸味の少ない、コクのあるおいしいコーヒーができあがり。
その間約30秒!!
そして値段は30ドル!!
なかなか素晴らしいコストパフォーマンス。
洗うのも中のコーヒー捨てて、ジャブジャブとポンプのように10回ほどすすげば終わり!なので、お手軽。
むむぅ。わがフレンチプレスも負けそうな勢いです。
でも、マイクロフィルターは取り替えねばなりません。だからその分まだフレンチプレスの方がエコです!(←ちょっと負け惜しみ気味?!)
□生まれながらの発明家□
6歳の頃に、箱の上にドリンクのキャップのフタを並べてラジオに見立てて遊び、その数年後には実際にラジオを自分で作ったという逸話の持ち主。
高校を卒業後、電気技師として働き始めると同時に、セイリングに興味を持ったのがきっかけで空気力学などを勉強し始めたアランさん。
彼の最も有名な発明は、エアロビーフライングリングなるもの。
空気力学の勉強からブーメランへと強い関心を持ち、開発したものです。
フリスビーをイメージして頂ければ良いかと思います。
フリスビーは円盤状ですが、こちらは輪になっているのです。
世界で一番遠くまで飛ぶブーメランのようなもの、ということでギネスブックにも載っているのです。
この経歴から見ても容易に想像がつくかと思いますが、彼のこうした食に関する発明は初めてだそうです。
今後は、年も年なので、こうしたキッチン関係のグッズ発明に手を広げるかどうかは分からないとのこと。
発明が今は仕事になっているアランさんですが、彼にとって、
仕事は自分を幸せにしてくれるから、と語っていました。
日本では発売していないみたいなので、取り寄せようかと真剣に検討中。
色々と物欲が湧いているCoffee Freaksでありました。
何しろフレンチプレスのような味が手軽に30ドルで楽しめるとあったので。
フレンチプレスのようと言うよりも、従来のドリップコーヒーなんぞよりも全然おいしいコーヒーが手軽に30秒ぐらいで楽しめるよ、というコーヒーメーカーの登場です。

その名は、”エアロプレス(AeroPress)”
67歳のカリフォルニア在住のアラン アドラー氏が発明したもの。
スタンフォード大学の講師をしていますが、発明家が本業で、アメリカ国内で40ほど、海外ではそれ以上の特許を持っているそうです。
もともとアランさん自身はコーヒー愛好家というわけではなく、どちらかというと飲むと胃にくるからあまり飲まない方だったとか。
でも、せっかくならおいしいコーヒーが飲みたい、苦味じゃなくてコクのあるコーヒーが、、と研究に研究を重ねた結果の発明がこちら。
カップの上に、この透明の筒状のものをかぶせて中にコーヒー豆とお湯(少しぬるめ)を入れます。
そして、上から(注射の原理と似ている気がしますが)、プラスチックの筒を押していきます。
目の非常に細かいフィルターを通って、コーヒーが抽出されます。
この注射のような筒で、空気圧を加えています。
空気圧を加えることで抽出時間が約20秒ほどですむそうです。
少しぬるめのお湯と短い抽出時間によって、酸味の少ない、コクのあるおいしいコーヒーができあがり。
その間約30秒!!
そして値段は30ドル!!
なかなか素晴らしいコストパフォーマンス。
洗うのも中のコーヒー捨てて、ジャブジャブとポンプのように10回ほどすすげば終わり!なので、お手軽。
むむぅ。わがフレンチプレスも負けそうな勢いです。
でも、マイクロフィルターは取り替えねばなりません。だからその分まだフレンチプレスの方がエコです!(←ちょっと負け惜しみ気味?!)
□生まれながらの発明家□
6歳の頃に、箱の上にドリンクのキャップのフタを並べてラジオに見立てて遊び、その数年後には実際にラジオを自分で作ったという逸話の持ち主。
高校を卒業後、電気技師として働き始めると同時に、セイリングに興味を持ったのがきっかけで空気力学などを勉強し始めたアランさん。
彼の最も有名な発明は、エアロビーフライングリングなるもの。
空気力学の勉強からブーメランへと強い関心を持ち、開発したものです。
フリスビーをイメージして頂ければ良いかと思います。
フリスビーは円盤状ですが、こちらは輪になっているのです。
世界で一番遠くまで飛ぶブーメランのようなもの、ということでギネスブックにも載っているのです。
この経歴から見ても容易に想像がつくかと思いますが、彼のこうした食に関する発明は初めてだそうです。
今後は、年も年なので、こうしたキッチン関係のグッズ発明に手を広げるかどうかは分からないとのこと。
発明が今は仕事になっているアランさんですが、彼にとって、
"Work keeps me happy."
仕事は自分を幸せにしてくれるから、と語っていました。
日本では発売していないみたいなので、取り寄せようかと真剣に検討中。
色々と物欲が湧いているCoffee Freaksでありました。

