April 23, 2006

キュートなKnockbox登場

エスプレッソ好きなホームバリスタの方々、

エスプレッソマシンやグラインダー(コーヒーミルですね)、新鮮なコーヒー豆にタンパーなどなど、こうしたモノについては、チェックしていると思いますが、どうしても後回しになるのがKnockbox(ノックボックス)ではないでしょうか。

knockbox
エスプレッソを抽出した後のコーヒー粉は、流し台やゴミ箱に捨てていらっしゃるのでは、、と思います。
何しろ、見た目もちょっとイマイチ、、大きいし、片付け場所にも困るし、、といったところではないかと。。
(上の写真がいわゆるノックボックス。これにポータフィルター(写真下)をがんがんと打ち付けて、中身の粉を捨てます)
portafilter

今日は、CoffeeGeekサイトで発見した、そんな心配や悩みを解決するGrindenstein Knockboxをご紹介!(注:私は業者の回し者ではありません。笑)


□Grindenstein Knockboxグリンデンシュタイン ノックボックス□

color_liningこのノックボックスの特徴は何よりも小さいこと。
直径は約11cm、高さは背面にあたる高い部分が10.5cm、全面の部分は7cm、実際のバー部分は約8.7cmです。

ポータフィルターを打ち付ける部分のバーは、しっかりしたプラスチック製に厚手のゴムを巻いてあります。
底の部分には、どこにおいても滑ったりしないように、円状にゴムが貼られています。

さて、使い方
portafilterエスプレッソを抽出した後のポータフィルターをマシンからはずします。





portafileter_waster2真ん中のバーにがんがんと打ち付けて、エスプレッソの粉を中に捨てます。
ゴムが底面についているので、動きません。




portafileter_waste3そして中身がなくなって、次の一杯がすぐに用意できますね。
写真で、サイズの感覚がお分かり頂けるかと思います。



□Grindenstein Knockboxのコンセプト□

このノックボックスは、Dreamfarm(ドリームファーム)という会社で開発されたものです。

grst_stuck小さくしたことにも理由があり、それはエスプレッソマシンに写真のように使わない時にしまえるようにするためなのです。
キッチンには結構、いろいろなモノがあるので、こうすることによって収納する場所に困る事もなく、見た目もすっきり。キュートです。

color_pyramid色は現在、全6色を展開。
レッド、ホワイト、ダークブルー、ダークブラウン、ブラック、グレー。実際の色も結構いい感じだそうです。






□実用性をチェック□

CoffeeGeekによると実用性も十分。
白のノックボックスを実際に検証したところ、200回ほど使ってもゴム部分の劣化もなく、ボックス自体も洗うと非常にきれいな状態を保てるそうです。

一番使いやすいのは、ボックス自体のサイズの関係もあって、52mm径のポータフィルタータイプがよく、58mm径だと時として粉が外にこぼれてしまうこともあるとか。

でも流し台やゴミ箱に捨てるよりは、いいですね。
なんか、気分も出ます。
とはいえ、私はエスプレッソマシン持ってません。すみません。えへへ。


□価格も良心的□

packagingこのノックボックスは、価格もリーズナブル!
というのも、価格に最初から送料が込み!だからなのです。
これは、この会社のポリシーで、分かりやすい料金設定を心がけているそうです。
とてもキュートなボックスに入って、やって来てくれます。
日本円だと一個あたり約4,000円ぐらい。

**

高いと取るか、安いと取るかはその人次第ですが、、私は思わず欲しくなってしまいました。
ノックボックスとしてではなくても、他の用途に使えそう。。
久しぶりに色々と物欲の湧いたcoffee freaksでした。

tamper写真は、myタンパー
エスプレッソマシン持ってないのになぜかタンパーは持ってます。

これで、ポータフィルターにつめたエスプレッソの粉をぎゅっと押し固めます。そしてマシンにポータフィルターをはめ込んでエスプレッソを抽出します。

masonbar at 23:33 │Comments(2)TrackBack(2)いろいろニュース 

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1. ノックボックス自作―其の壱  [ おうちでラテアート・デザインカプチーノ ]   April 25, 2006 00:25
またまた道具の自作です。今回は自作の題材としては割りとメジャーなノックボックス(ノックアウトボックス、ボンカーボックスともいいます)の製作です。たいした工作ではないのですが、coffee_freaksさんのおかげでなんだかタイムリーなネタになりました。詳しくはこちらか...
2. ノックボックス  [ [や] YAizawa's diary ]   February 17, 2007 22:04
Coffee Journal:キュートなKnockbox登場で紹介されていたGrindenstein Knockboxが気になったのでサイトを見てみたら…なんか日本までshippingしてくれるっぽい.1個¥3,490と出た.本当にこの値段で日本まで送ってくれるのだろうか…. とりあえず2個発注....

この記事へのコメント

1. Posted by 黒槻    April 25, 2006 00:37
こんばんわ。遊びに来ました。なんだか密約でもあるんじゃなかっていうくらいタイムリーな記事でびっくりしました。デザイン、置き場所…ふむふむ、改良のヒントにします。なんとなくイメージは湧いてるんですが、まだ図面に起こすほどではないです。あまりきついデザインだと飽きるんですよねぇ。
追記:最近「おうちでラテアート・デザインカプチーノ」というブログ名にしたことをちょっと公開してます…もうちょっとかっこええ名前にすればよかーた
2. Posted by coffee_freaks    April 25, 2006 00:43
こんばんはー。いつもありがとうございます♪
というか、ほんとビックリ!です。しかも今ちょうど黒槻さんのところに遊びに行ったところでした〜(^-^)
なるほど。あれは試作段階なんですね。あまりきついと、、っていうの分かります。だからこの会社のデザイン、シンプルだけど実用的で飽きがこなくて良さそうな気がしますが。。名前からしてヨーロッパ、ドイツ系かな?何にせよ、海外のデザインは”やられた!”って思うものがよくあります。
これ、バーを支える部分もかなり強度が高いようです。だからかなり実用的ですね。
追記:名前、そうですか?なんか、逆に中身はかなり詳しいからギャップがあっていいと思います。いつも面白く読ませて頂いてます。

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