April 01, 2006
本日のコーヒー ポールバセット シグナチャーブレンド
先日、ポールバセットカフェで購入してきた豆を飲んでみました。
もちろん、フレンチプレスです。しつこくてすみません。。(笑)
今回は2種類の豆を購入。
一つは、やっぱりシグナチャーコーヒーでしょ、ということで、シグナチャーブレンド。もう一つはシングルオリジンのグアテマラアンティグアを購入。
豆の販売は100gからではなく、200gから。
お豆は全て200g、1,200円です。
パッケージもごくごくシンプル。
焙煎仕立てのシグナチャーブレンドを頂きました。
(ポールさんの一番弟子である26歳のドミニクさんが、週1〜2回、真夜中から早朝にかけて銀座の店内で焙煎しているそうです)
ブレンドは、シングルオリジンとして販売しているブラジル、エルサルバドル、アンティグア、あともう一つ(忘れました、すみません、、、)の4種類をブレンドしているそうです。
これらはアラビカ種ですが、これにほんの少し(ほんの少しです、と店員さんが強調されてました)ロブスタ種の豆を混ぜているそうです。
さてさて、ガスでかなり膨らんだ袋を開けると、かなり深い煎りと分かる香りが広がりました。
写真でお分かり頂けるでしょうか?結構、ダークロースト(深煎り)で、色も黒に近いものもあります。
少しはじけているものもあったりして、その煎りの深さが分かります。
ちょっと焦げっぽい香りもしますが、早速フレンチプレスポットで抽出。
今回使った豆の量は30g。お湯の量は約550ml弱です。
待つ事3分(今回はお湯を注ぐのに1分かけて、計4分にしました)。
お湯を注いでいる時の香りは、柑橘系を感じさせました。”はっさく”のような感じかな。
飲んでみると、最初の瞬間は刺激的な酸味を感じ、それから強い苦味を感じました。でも時間が経つにつれ、まろやかな苦味へと変わります。
(ポットの下の方に残っていたものも少し飲んでみましたが、やはり過抽出気味になってしまい、酸味と渋みが強く出過ぎている印象でした。ロブスタの影響もあるのでしょうか。)
やっぱり”ストロング”な感じです。
ポールさんから感じるダイナミックさや骨太な力強さをイメージします。
ポールさん曰く、「シアトル系でもイタリア系でもないコーヒー」なので、これが”ポールさんの味”の一つなんでしょう。
私の場合は、これだけでずっと飲むのは難しいかも、、と思ったので、チョコレートに登場して頂きました。(笑)
最近流行っていますね、カカオの成分が多いチョコレート。
ポールさんのこうした濃いコーヒーには、こんなダークチョコレートがぴったりのような気がしました。
基本的にアラビカ種で形成されるスペシャルティコーヒーに、ロブスタ種を混ぜることはシアトルでも以前から話題になっているようですね。
これについてもまた後日調べてみたいと思います。
毎日のようにコーヒーを飲むのですが、その都度、チョコレート、クッキー、ケーキと合わせて食べていたら、太ります。。。
*アラビカ種:世界のコーヒー豆生産量の約7割を占める品種です。
豊かな香り、まろやかな風味を持つ高級品種。
スペシャルティコーヒーは基本的にこのアラビカ種を用います。
*ロブスタ種:世界のコーヒー豆生産量の約3割を占めます。
カフェインの含有量が多く(アラビカはロブスタの約半分と言われます)、渋みと苦味が特徴です。
*シングルオリジン:1種類の原産地で構成されるコーヒーを言います。
もちろん、フレンチプレスです。しつこくてすみません。。(笑)
今回は2種類の豆を購入。一つは、やっぱりシグナチャーコーヒーでしょ、ということで、シグナチャーブレンド。もう一つはシングルオリジンのグアテマラアンティグアを購入。
豆の販売は100gからではなく、200gから。
お豆は全て200g、1,200円です。
パッケージもごくごくシンプル。
焙煎仕立てのシグナチャーブレンドを頂きました。
(ポールさんの一番弟子である26歳のドミニクさんが、週1〜2回、真夜中から早朝にかけて銀座の店内で焙煎しているそうです)
ブレンドは、シングルオリジンとして販売しているブラジル、エルサルバドル、アンティグア、あともう一つ(忘れました、すみません、、、)の4種類をブレンドしているそうです。
これらはアラビカ種ですが、これにほんの少し(ほんの少しです、と店員さんが強調されてました)ロブスタ種の豆を混ぜているそうです。
さてさて、ガスでかなり膨らんだ袋を開けると、かなり深い煎りと分かる香りが広がりました。
写真でお分かり頂けるでしょうか?結構、ダークロースト(深煎り)で、色も黒に近いものもあります。少しはじけているものもあったりして、その煎りの深さが分かります。
ちょっと焦げっぽい香りもしますが、早速フレンチプレスポットで抽出。
今回使った豆の量は30g。お湯の量は約550ml弱です。
待つ事3分(今回はお湯を注ぐのに1分かけて、計4分にしました)。
お湯を注いでいる時の香りは、柑橘系を感じさせました。”はっさく”のような感じかな。
飲んでみると、最初の瞬間は刺激的な酸味を感じ、それから強い苦味を感じました。でも時間が経つにつれ、まろやかな苦味へと変わります。
(ポットの下の方に残っていたものも少し飲んでみましたが、やはり過抽出気味になってしまい、酸味と渋みが強く出過ぎている印象でした。ロブスタの影響もあるのでしょうか。)
やっぱり”ストロング”な感じです。
ポールさんから感じるダイナミックさや骨太な力強さをイメージします。
ポールさん曰く、「シアトル系でもイタリア系でもないコーヒー」なので、これが”ポールさんの味”の一つなんでしょう。
私の場合は、これだけでずっと飲むのは難しいかも、、と思ったので、チョコレートに登場して頂きました。(笑)最近流行っていますね、カカオの成分が多いチョコレート。
ポールさんのこうした濃いコーヒーには、こんなダークチョコレートがぴったりのような気がしました。
基本的にアラビカ種で形成されるスペシャルティコーヒーに、ロブスタ種を混ぜることはシアトルでも以前から話題になっているようですね。
これについてもまた後日調べてみたいと思います。
毎日のようにコーヒーを飲むのですが、その都度、チョコレート、クッキー、ケーキと合わせて食べていたら、太ります。。。
*アラビカ種:世界のコーヒー豆生産量の約7割を占める品種です。
豊かな香り、まろやかな風味を持つ高級品種。
スペシャルティコーヒーは基本的にこのアラビカ種を用います。
*ロブスタ種:世界のコーヒー豆生産量の約3割を占めます。
カフェインの含有量が多く(アラビカはロブスタの約半分と言われます)、渋みと苦味が特徴です。
*シングルオリジン:1種類の原産地で構成されるコーヒーを言います。

