March 22, 2006
京都のカフェ イノダコーヒ本店
京都旅行カフェ散策
2つ目は、イノダコーヒです。
ずぶぬれになりながら、京都三条にある本店へ。
雨が強くなっても頑として傘をささない私たち。シアトルでもこんな風だから、と彼らは言っていました。そこへきて私も傘嫌い。相棒一人が、みんなの心配をしている状況でした。
京都の三条河原町交差点から商店街を抜けて歩くこと約7分。
2号店が途中にあるのですが、こちらではなく、やはり本店へ。
到着して中に入ると、木目の落ち着いた古き良きカフェという感じ。
什器も布が貼ってある椅子やら、カーペット敷きの床。昔のホテルのラウンジカフェといった雰囲気でした。
お客様がたくさん入っているメインのコーナーではなく、昔からほとんど手を加えることなく残しているのだろうと思われる一角へ案内してもらいました。・・・正確に言うと、ジェフが人がいなくていいから、と言って勝手にそこへ入っていったのですが・・・スタッフの方当惑気味。本当にすみません。。
昔ながらのポットやコーヒーミル、歴史を感じさせる数々の写真。タイムスリップしたかのような感覚を味わいます。
京都のカフェとして約60年の歴史を持つイノダコーヒは京都カフェの中でも老舗中の老舗。スタッフの接客もこびる感じではない、プライドを感じさせるものでした。
コーヒーは、イノダコーヒで一番深い煎りの”ジャーマン”をオーダー。
自家焙煎しているというその豆は、コクがあり、酸味がほどよくきいている全体的にバランスの取れたおいしいものでした。
寒い中歩き回ってお腹が空いたのか、”Time for Dessert〜♪(デザートの時間だ〜)”とジェフが言い出し、ケーキを2つ頼んでみんなでぺろり。
(ジェフにとって、ご飯、デザート、コーヒータイムは何よりも大切な時間です。笑)
彼らは日本のカフェスタイルがどんな感じなのかを見たいようで、ドリップコーヒーがやっぱり日本は主流だねぇ〜と話していました。
何しろ普段彼らはエスプレッソを使ったドリンクがメインなので、エスプレッソマシンがないのも少し残念なようです。
でも彼らもそれぞれの国にはそれぞれの文化があるということはよく分かっていて、その歴史の長さには敬意を払っていました。60年続くということはやっぱりすごい事なんですよね。
その歴史が作り上げるカフェ文化、雰囲気、店のゆったりとした佇まいにとても感心しているようでした。
地域の住民や生活にしっくりと溶け込んでいて、みんなが集まってくる場所、、そんなカフェをジェフさんは目指しているそうです。
ちなみに、イノダコーヒは誤植ではありません。イノダコーヒーじゃなくて、”コーヒ”なんです。
これは京都的な発音からくるのでしょうか。それとも昔風なCOFFEEの読み方なのでしょうか。。
店を出る瞬間、ジェフが "Time for Dinner〜"と一言。
しゃぶしゃぶ食べ放題へと向かった4人でありました。
2つ目は、イノダコーヒです。
ずぶぬれになりながら、京都三条にある本店へ。
雨が強くなっても頑として傘をささない私たち。シアトルでもこんな風だから、と彼らは言っていました。そこへきて私も傘嫌い。相棒一人が、みんなの心配をしている状況でした。
京都の三条河原町交差点から商店街を抜けて歩くこと約7分。
2号店が途中にあるのですが、こちらではなく、やはり本店へ。
到着して中に入ると、木目の落ち着いた古き良きカフェという感じ。
什器も布が貼ってある椅子やら、カーペット敷きの床。昔のホテルのラウンジカフェといった雰囲気でした。
お客様がたくさん入っているメインのコーナーではなく、昔からほとんど手を加えることなく残しているのだろうと思われる一角へ案内してもらいました。・・・正確に言うと、ジェフが人がいなくていいから、と言って勝手にそこへ入っていったのですが・・・スタッフの方当惑気味。本当にすみません。。昔ながらのポットやコーヒーミル、歴史を感じさせる数々の写真。タイムスリップしたかのような感覚を味わいます。
京都のカフェとして約60年の歴史を持つイノダコーヒは京都カフェの中でも老舗中の老舗。スタッフの接客もこびる感じではない、プライドを感じさせるものでした。
コーヒーは、イノダコーヒで一番深い煎りの”ジャーマン”をオーダー。
自家焙煎しているというその豆は、コクがあり、酸味がほどよくきいている全体的にバランスの取れたおいしいものでした。
寒い中歩き回ってお腹が空いたのか、”Time for Dessert〜♪(デザートの時間だ〜)”とジェフが言い出し、ケーキを2つ頼んでみんなでぺろり。
(ジェフにとって、ご飯、デザート、コーヒータイムは何よりも大切な時間です。笑)
彼らは日本のカフェスタイルがどんな感じなのかを見たいようで、ドリップコーヒーがやっぱり日本は主流だねぇ〜と話していました。
何しろ普段彼らはエスプレッソを使ったドリンクがメインなので、エスプレッソマシンがないのも少し残念なようです。
でも彼らもそれぞれの国にはそれぞれの文化があるということはよく分かっていて、その歴史の長さには敬意を払っていました。60年続くということはやっぱりすごい事なんですよね。
その歴史が作り上げるカフェ文化、雰囲気、店のゆったりとした佇まいにとても感心しているようでした。
地域の住民や生活にしっくりと溶け込んでいて、みんなが集まってくる場所、、そんなカフェをジェフさんは目指しているそうです。
ちなみに、イノダコーヒは誤植ではありません。イノダコーヒーじゃなくて、”コーヒ”なんです。
これは京都的な発音からくるのでしょうか。それとも昔風なCOFFEEの読み方なのでしょうか。。
店を出る瞬間、ジェフが "Time for Dinner〜"と一言。
しゃぶしゃぶ食べ放題へと向かった4人でありました。

