March 21, 2006
コンペティションファイナリスト 小川珈琲 岡田 章宏さん
コンペティション終了後の木曜日16日は、ゾッカコーヒーから来日された社長のジェフさんとUSバリスタチャンピオンのフン トランさんと相棒と京都へ。
外国人は本当に京都好き!「Kyoto! Kyoto!」と嬉しそう。
それからジェフさんにとっての一大イベントは新幹線に乗る事!!
朝から、「Bullet Train! Bullet Train!!」と大騒ぎでした。ピストルの形とそのスピードから外国人は新幹線の事をこのように呼びます。
でも、京都の古い町並みとか、古い物であればなんでも興味をそそるかと言うとそうでもないらしいです。京都のお茶屋街をタクシーで通ってもらっても、2人の反応は「ふーん」って感じ。
やっぱり分かりやすいものが良いみたいです。金閣寺とか桜とか(笑)
今回は二条城、金閣寺、清水寺へと行きました。
午後に到着しましたが、残念ながら、京都はその日ずっと雨。
雨が降る中、傘もささずに、みんな帽子をかぶって散策しました。あやしい集団だったと思います。
バリスタチャンピオンシップのファイナリストだった小川珈琲の岡田さんが、私たちが京都と小川珈琲店に行くという話を聞いて、わざわざ予定を繰り上げて京都へ帰って来て下さいました。
ジェフもフンも大喜び!
小川珈琲では、岡田さんが主にいる京都三条店にしかエスプレッソマシンがないそうです。そこでわざわざジェフとフンにコーヒーをいれるために帰って来て下さった岡田さんの優しさに一同感動でした。
小川珈琲の店内は、写真のように明るい色のレンガとダークブラウンの木目の什器で仕上げられた清潔感のあるシックなもので、居心地が良かったです。
そして、私たちの目の前でファイナリストがカプチーノを入れてくれました。
さすがに今回は、彼も手が震える事はなく(岡田さんは準決勝大会でとてもとても手が震えてミルクを注ぐのがちょっと大変そうでした)。。おいしいコーヒーを頂きました。
ジェフもフンも行く前に、"Shaking Boy"の店だね、と話しながら向かっていたのですが、フンさんのように訓練を積んでいる人でも、やっぱり大会の時はとても緊張したそうですし、他の競技者たちも、みんな手がとても震えていたそうです。
地方大会がアメリカで開催された時の話ですが、ある競技者が緊張から、やはり手が震えて震えて止まらず、お水を審査員に提供する時にグラスからこぼしてクロスに落ちてしまったそうです。
その時にジャッジの方に「これはあなたのための水で描いたラテアートです」とかなんとか言ってやり過ごしたそうです。
会場の人たちは大爆笑だったそうで、少しは緊張がほぐれたみたいです。
でも、そんな風にぱっとウィットに富んだ反応ができるのも楽しいですよね。
日本の大会もそんな風になったら、より親しみやすいものになるかもしれません。
さすが、ジェフさんはカフェのオーナーだけに、京都のカフェ事情が気になって気になって仕方ない様子でした。
店内でお喋りしていた時も岡田さんにお勧めのカフェを教えてもらってくれ、と言われ、いくつかのカフェを聞きました。
カフェについては、またご紹介したいと思います。
小川珈琲にはディナーの後に伺ったのですが、ジェフの希望によりしゃぶしゃぶをたらふく食べたにも関わらず、お店でカフェモカ、そしてベリーがたっぷりのったパフェをぺろりとたいらげていました。外国人の胃袋には適いません・・・
最後に、小川珈琲さんより素敵な和柄の巾着袋をお土産に頂き、大変恐縮でした。でも、どうやら岡田さんも私(管理人女子)がシアトルからやってきた人と勘違いされていたそうで(後日談)、そのために和風なお土産を下さったのかも、、と思わず笑ってしまいました。
大会一のイケメンと評判の岡田さんはルックスだけでなく、とても優しい方でした。小川珈琲店のスタッフの方も皆さん、気さくな良い方で、また京都に来た際には訪問したいお店です。
皆さん、どうもありがとうございました!
外国人は本当に京都好き!「Kyoto! Kyoto!」と嬉しそう。
それからジェフさんにとっての一大イベントは新幹線に乗る事!!
朝から、「Bullet Train! Bullet Train!!」と大騒ぎでした。ピストルの形とそのスピードから外国人は新幹線の事をこのように呼びます。
でも、京都の古い町並みとか、古い物であればなんでも興味をそそるかと言うとそうでもないらしいです。京都のお茶屋街をタクシーで通ってもらっても、2人の反応は「ふーん」って感じ。
やっぱり分かりやすいものが良いみたいです。金閣寺とか桜とか(笑)
今回は二条城、金閣寺、清水寺へと行きました。
午後に到着しましたが、残念ながら、京都はその日ずっと雨。
雨が降る中、傘もささずに、みんな帽子をかぶって散策しました。あやしい集団だったと思います。
バリスタチャンピオンシップのファイナリストだった小川珈琲の岡田さんが、私たちが京都と小川珈琲店に行くという話を聞いて、わざわざ予定を繰り上げて京都へ帰って来て下さいました。ジェフもフンも大喜び!
小川珈琲では、岡田さんが主にいる京都三条店にしかエスプレッソマシンがないそうです。そこでわざわざジェフとフンにコーヒーをいれるために帰って来て下さった岡田さんの優しさに一同感動でした。
小川珈琲の店内は、写真のように明るい色のレンガとダークブラウンの木目の什器で仕上げられた清潔感のあるシックなもので、居心地が良かったです。
そして、私たちの目の前でファイナリストがカプチーノを入れてくれました。
さすがに今回は、彼も手が震える事はなく(岡田さんは準決勝大会でとてもとても手が震えてミルクを注ぐのがちょっと大変そうでした)。。おいしいコーヒーを頂きました。
ジェフもフンも行く前に、"Shaking Boy"の店だね、と話しながら向かっていたのですが、フンさんのように訓練を積んでいる人でも、やっぱり大会の時はとても緊張したそうですし、他の競技者たちも、みんな手がとても震えていたそうです。
地方大会がアメリカで開催された時の話ですが、ある競技者が緊張から、やはり手が震えて震えて止まらず、お水を審査員に提供する時にグラスからこぼしてクロスに落ちてしまったそうです。
その時にジャッジの方に「これはあなたのための水で描いたラテアートです」とかなんとか言ってやり過ごしたそうです。
会場の人たちは大爆笑だったそうで、少しは緊張がほぐれたみたいです。
でも、そんな風にぱっとウィットに富んだ反応ができるのも楽しいですよね。
日本の大会もそんな風になったら、より親しみやすいものになるかもしれません。
さすが、ジェフさんはカフェのオーナーだけに、京都のカフェ事情が気になって気になって仕方ない様子でした。
店内でお喋りしていた時も岡田さんにお勧めのカフェを教えてもらってくれ、と言われ、いくつかのカフェを聞きました。
カフェについては、またご紹介したいと思います。
小川珈琲にはディナーの後に伺ったのですが、ジェフの希望によりしゃぶしゃぶをたらふく食べたにも関わらず、お店でカフェモカ、そしてベリーがたっぷりのったパフェをぺろりとたいらげていました。外国人の胃袋には適いません・・・
最後に、小川珈琲さんより素敵な和柄の巾着袋をお土産に頂き、大変恐縮でした。でも、どうやら岡田さんも私(管理人女子)がシアトルからやってきた人と勘違いされていたそうで(後日談)、そのために和風なお土産を下さったのかも、、と思わず笑ってしまいました。
大会一のイケメンと評判の岡田さんはルックスだけでなく、とても優しい方でした。小川珈琲店のスタッフの方も皆さん、気さくな良い方で、また京都に来た際には訪問したいお店です。
皆さん、どうもありがとうございました!
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1. 小川珈琲 [ tata日記 ] May 05, 2007 23:54
たまプラーザ東急に買物に出かけたら、
「小川珈琲 たまプラーザ東急SC店 オープン!」
の看板を発見。
小川珈琲?
聞いたことあるような・・
私のコーヒーについての情報源は、1つしか心当たりがありません。
Coffee Journal:コンペティションファイナリスト 小...
この記事へのコメント
1. Posted by 黒槻
April 01, 2006 00:05
今日、友達が小川珈琲京都三条店に行ったんですが、岡田さんはいなかったそうです。残念!!ですが、その友達はあまりコーヒーが得意でないのですがカプチーノがおいしかったといってました。うむうむ。
シアトルから来られたと…僕も思ってましたからねぇ(笑)
シアトルから来られたと…僕も思ってましたからねぇ(笑)
2. Posted by coffee_freaks
April 01, 2006 00:15
黒槻さん、いつもいつもコメントありがとうございます〜。
とても嬉しいです。はい。
お友達の方も行かれたんですね〜。小川珈琲さんはスタッフの方たちも皆いい人だし、岡田さんがスタッフの方に指導されているみたいですよね。カプチーノおいしい、とは、、お友達の方、ステキです♪
シアトルから…何人かの方に言われました。
旅行以外で海外に出たことのない純粋なる日本原産種です(笑)
とても嬉しいです。はい。
お友達の方も行かれたんですね〜。小川珈琲さんはスタッフの方たちも皆いい人だし、岡田さんがスタッフの方に指導されているみたいですよね。カプチーノおいしい、とは、、お友達の方、ステキです♪
シアトルから…何人かの方に言われました。
旅行以外で海外に出たことのない純粋なる日本原産種です(笑)

