March 08, 2006
ORZO 大麦コーヒー
先日も某テレビ局で放送していましたね。最近イタリアの女性の間で大流行りだそうです、大麦コーヒー。
それを観たからという訳ではないのですが、、私の手元にも大麦コーヒーがあるので、書いてみました。
イタリア語で、”Caffe d'Orzoカフェドルツォー”、オルゾーとも言うのでしょうか、大麦のコーヒー。
大麦をコーヒーのように深く煎ったもので、戦時中物資が不足したイタリアでコーヒーの代用品として使われた物がそのまま残って普通に飲み物として定着したとも言われています。
早速飲んでみました。
フタを開けると、中粗挽き状態の大麦コーヒーが。
香ばしい匂いがふわっと鼻の先に感じられます。
でも麦茶を濃いめに煎ったような香りでもあり、日本人にはなじみやすい香りかもしれません。
中粗挽きだったので、フレンチプレス式で入れてみました。
いつも通り3分30秒ほど抽出すると苦味と酸味の強い”えぐみ”(舌やのどに何か残る感じと言いましょうか)を感じるので、少し短めの抽出時間に変えてみました。
大麦コーヒーはもともとかなり深い煎りのようで、豆の色も結構黒いです。写真よりももう少し濃い焦げ茶色です。
短めの3分ぐらいにしても、十分濃く出ます。でも味はこちらの方がマイルドに、柔らかく感じられました。
ドリップでも入れてみたのですが、味自体はあまり変わらず。フレンチプレス式より少しさっぱりした印象でした。
どちらにしても、香ばしさがダントツに感じられる飲み物で”コーヒーのような味”というのが正確なところでしょうか。
大麦コーヒーは、カフェインが含まれないノンカフェイン
ミネラルやビタミン、食物繊維なども豊富に含まれていて、妊婦さんや小さな子供でも安心して飲めるものだとか。イタリア人にはとてもポピュラーな飲み物だそうです。
こうした豊富な栄養素やカフェインが含まれないため、コーヒーを飲んで胃を悪くしてしまう、、といった人々の間でまたまた人気になっているようです。特に女性にはこの栄養素は、肌を改善したり体に良いことだらけだから、流行るのもうなずけますよね。
それを観たからという訳ではないのですが、、私の手元にも大麦コーヒーがあるので、書いてみました。
イタリア語で、”Caffe d'Orzoカフェドルツォー”、オルゾーとも言うのでしょうか、大麦のコーヒー。
大麦をコーヒーのように深く煎ったもので、戦時中物資が不足したイタリアでコーヒーの代用品として使われた物がそのまま残って普通に飲み物として定着したとも言われています。
早速飲んでみました。
香ばしい匂いがふわっと鼻の先に感じられます。
でも麦茶を濃いめに煎ったような香りでもあり、日本人にはなじみやすい香りかもしれません。
中粗挽きだったので、フレンチプレス式で入れてみました。
いつも通り3分30秒ほど抽出すると苦味と酸味の強い”えぐみ”(舌やのどに何か残る感じと言いましょうか)を感じるので、少し短めの抽出時間に変えてみました。
大麦コーヒーはもともとかなり深い煎りのようで、豆の色も結構黒いです。写真よりももう少し濃い焦げ茶色です。
短めの3分ぐらいにしても、十分濃く出ます。でも味はこちらの方がマイルドに、柔らかく感じられました。
ドリップでも入れてみたのですが、味自体はあまり変わらず。フレンチプレス式より少しさっぱりした印象でした。
どちらにしても、香ばしさがダントツに感じられる飲み物で”コーヒーのような味”というのが正確なところでしょうか。
大麦コーヒーは、カフェインが含まれないノンカフェイン
ミネラルやビタミン、食物繊維なども豊富に含まれていて、妊婦さんや小さな子供でも安心して飲めるものだとか。イタリア人にはとてもポピュラーな飲み物だそうです。
こうした豊富な栄養素やカフェインが含まれないため、コーヒーを飲んで胃を悪くしてしまう、、といった人々の間でまたまた人気になっているようです。特に女性にはこの栄養素は、肌を改善したり体に良いことだらけだから、流行るのもうなずけますよね。

