February 04, 2006
バリスタチャンピオンシップ東京予選(終了済みですけど)
今日から大阪で3月の決勝に向けた予選大会が始まりましたね。
大阪は、決勝進出レベルの方が多いとかで、かなりの激戦区になっています。
昨年のチャンピオン門脇氏も大阪大会で参加されるとのこと。
観客の視線もより厳しいものになっているようです。白熱していそうですね。
今日から3日間。60人を審査するジャッジの方々も大変な労力だろうなぁ、、と。
今日は、先日の東京予選大会の様子を少しご報告。ベルン大会のポスターも出ていて、管理人の心はすでにベルンへ?!

先日、1月20/21/22日と3日間に渡って、ジャパンバリスタチャンピオンシップ2006東京予選が開催されました。
場所は、東京タワー前にある司厨子会館の地下1階会議室。
ラマルゾッコFB70のエスプレッソマシン2台(赤と黄色)が設置され、その前にはジャッジ(審査員)席と観客席が約40ほど。

その後ろには出場を待つ競技者たちの控えコーナーが。緊張した面持ちの人、なんとなく離れした感のあるリラックスした様子の人、静かに静かに出番を待つ人、、など、それぞれが各々の時間を過ごしていました。でも、皆さん他の競技者の様子を見ている姿は真剣そのもの!年齢は20代から30代の方が多かったです。

競技者は、実際に競技を始める前にグラインダーの調整をしたり、エスプレッソマシンの調子をみたり、カップを並べたり、といった準備の時間が10分与えられます。
そして、いざ競技!
自分で手をあげて、”始めます”と宣言し、時間の計測が始まります。
予選では、競技者は決められた時間10分以内に、3人の感応面の審査員に対してエスプレッソ4杯、カプチーノ4杯を提供します。
最後、競技終了時には、また手を挙げて終了の宣言をします。
私こと管理人女子は、予選大会は今回初めて拝見しましたが、競技時間中に自分がいれるエスプレッソの説明をしたり、自分がどうしてバリスタの仕事を始めたのか、などなどいわゆるプレゼンテーションをする人は、いたり、いなかったりだったのが意外な印象でした。
アメリカでの地方大会を観戦した時は、競技者は誰も彼も皆、競技中ずっと話し続けていたからなんですが。ずっと話続けます。時に司会者が質問したりもするので、それに即答したり、とコーヒーをいれることに集中しなければならないけど、質問にも応えられるようにしなければならない、なかなかハードな競技風景でした。でも、同時に観客は皆競技者の味方で拍手と声援がとてもにぎやかでした。
一方、日本はとても静か、というか結構厳粛な雰囲気の中行われるといった様子でしたね。
せっかくなので日本の競技者たちも、もっとプレゼンテーションをしてみては!と思いました。
普段、競技者の皆さんは限られた時間や装置、道具の中で練習を重ね、出場されていると思うので、お話しながら入れたらきっともっと良いのでは、と思います。
ぜひぜひ、今までの努力を説明や話を加えて表現してほしいと思います。観客にとってもきっと良い刺激になると思います。来場者はやっぱりみんなコーヒーに何らかの形で携わっている人が多く見受けられましたから。
(ちょっとこのプレゼンテーションについては、また書かせて頂きたいと・・勝手ながら思っています。なぜならとても大事な事だと思っているからなんです。)
ああ、でも皆さんとても素晴らしい競技をしていらして、感動を与えてもらいました。真摯にひとつの物事に打ち込む姿はとても美しいなぁ、と思った次第です。
大阪は、決勝進出レベルの方が多いとかで、かなりの激戦区になっています。
昨年のチャンピオン門脇氏も大阪大会で参加されるとのこと。
観客の視線もより厳しいものになっているようです。白熱していそうですね。
今日から3日間。60人を審査するジャッジの方々も大変な労力だろうなぁ、、と。
今日は、先日の東京予選大会の様子を少しご報告。ベルン大会のポスターも出ていて、管理人の心はすでにベルンへ?!
先日、1月20/21/22日と3日間に渡って、ジャパンバリスタチャンピオンシップ2006東京予選が開催されました。
場所は、東京タワー前にある司厨子会館の地下1階会議室。
ラマルゾッコFB70のエスプレッソマシン2台(赤と黄色)が設置され、その前にはジャッジ(審査員)席と観客席が約40ほど。
その後ろには出場を待つ競技者たちの控えコーナーが。緊張した面持ちの人、なんとなく離れした感のあるリラックスした様子の人、静かに静かに出番を待つ人、、など、それぞれが各々の時間を過ごしていました。でも、皆さん他の競技者の様子を見ている姿は真剣そのもの!年齢は20代から30代の方が多かったです。
競技者は、実際に競技を始める前にグラインダーの調整をしたり、エスプレッソマシンの調子をみたり、カップを並べたり、といった準備の時間が10分与えられます。
そして、いざ競技!
自分で手をあげて、”始めます”と宣言し、時間の計測が始まります。
予選では、競技者は決められた時間10分以内に、3人の感応面の審査員に対してエスプレッソ4杯、カプチーノ4杯を提供します。
最後、競技終了時には、また手を挙げて終了の宣言をします。
私こと管理人女子は、予選大会は今回初めて拝見しましたが、競技時間中に自分がいれるエスプレッソの説明をしたり、自分がどうしてバリスタの仕事を始めたのか、などなどいわゆるプレゼンテーションをする人は、いたり、いなかったりだったのが意外な印象でした。
アメリカでの地方大会を観戦した時は、競技者は誰も彼も皆、競技中ずっと話し続けていたからなんですが。ずっと話続けます。時に司会者が質問したりもするので、それに即答したり、とコーヒーをいれることに集中しなければならないけど、質問にも応えられるようにしなければならない、なかなかハードな競技風景でした。でも、同時に観客は皆競技者の味方で拍手と声援がとてもにぎやかでした。
一方、日本はとても静か、というか結構厳粛な雰囲気の中行われるといった様子でしたね。
せっかくなので日本の競技者たちも、もっとプレゼンテーションをしてみては!と思いました。
普段、競技者の皆さんは限られた時間や装置、道具の中で練習を重ね、出場されていると思うので、お話しながら入れたらきっともっと良いのでは、と思います。
ぜひぜひ、今までの努力を説明や話を加えて表現してほしいと思います。観客にとってもきっと良い刺激になると思います。来場者はやっぱりみんなコーヒーに何らかの形で携わっている人が多く見受けられましたから。
(ちょっとこのプレゼンテーションについては、また書かせて頂きたいと・・勝手ながら思っています。なぜならとても大事な事だと思っているからなんです。)
ああ、でも皆さんとても素晴らしい競技をしていらして、感動を与えてもらいました。真摯にひとつの物事に打ち込む姿はとても美しいなぁ、と思った次第です。

