June 2008
June 22, 2008
2008年ワールドバリスタチャンピオン
今年のワールドバリスタチャンピオンが決まりました。
アイルランドチャンピオンのスティーブン モリーシー氏です。
ひげを生やした男性で、昨年の世界チャンピオンのジェームスホフマンとトレーニングをしたりしていたようですね。
紅茶の印象が強いイングランドとそのお隣の国がコーヒーの大会で勝つというのはなんだか不思議というか、コーヒーが本当に世界的なプロダクトであるということを感じさせてくれます。
2位は、オーストラリアのデイビッド メイキン氏。
大会の予選アーカイブを見ていた時に、デイビッドさんはプレゼンテーションも落ち着いていて、エスプレッソやカプチーノの感じも悪くなかったので、ファイナル行くかな、と思っていたらファイナリストになっていました。今、気付きました。
ベルンの大会で少しだけお話する時間があったのですが、私、実はカナダのサミーピッコロさんと間違えてしまい・・・(来ていたジャケットに国名が書いてあったにも関わらず・・・恥)、話しかけてしまったのです。
そうしたら、彼は嫌な顔一つせず、よくサミーに間違われるんだよ、気にしないでいいよ、と言ってくれました。ほんとに似てるんですよー。
3位は、オランダ代表の女性。
今回唯一の女性ファイナリストだったかと思うのですが、、残念〜。
早く女性チャンピオンが出現したら素敵なのになーと思うのですが、どなたか日本女性!いかがでしょうか?
(でも私は別にフェミニストじゃないですよ。笑)
以下はすみません、ちょっとよく見ていなくて順位が不明確なので、分かったらまた。
今年は昨年ファイナリストだったカールサラさんも司会をしてましたね。
ニックさん(昨年の日本大会での司会)も相変わらず滑らかで安定したMCぶり。
今年は全然観戦する余裕がなくて残念だったのですが、アーカイブで見たいと思います。
皆様、本当にお疲れさまでした。
アイルランドチャンピオンのスティーブン モリーシー氏です。
ひげを生やした男性で、昨年の世界チャンピオンのジェームスホフマンとトレーニングをしたりしていたようですね。
紅茶の印象が強いイングランドとそのお隣の国がコーヒーの大会で勝つというのはなんだか不思議というか、コーヒーが本当に世界的なプロダクトであるということを感じさせてくれます。
2位は、オーストラリアのデイビッド メイキン氏。
大会の予選アーカイブを見ていた時に、デイビッドさんはプレゼンテーションも落ち着いていて、エスプレッソやカプチーノの感じも悪くなかったので、ファイナル行くかな、と思っていたらファイナリストになっていました。今、気付きました。
ベルンの大会で少しだけお話する時間があったのですが、私、実はカナダのサミーピッコロさんと間違えてしまい・・・(来ていたジャケットに国名が書いてあったにも関わらず・・・恥)、話しかけてしまったのです。
そうしたら、彼は嫌な顔一つせず、よくサミーに間違われるんだよ、気にしないでいいよ、と言ってくれました。ほんとに似てるんですよー。
3位は、オランダ代表の女性。
今回唯一の女性ファイナリストだったかと思うのですが、、残念〜。
早く女性チャンピオンが出現したら素敵なのになーと思うのですが、どなたか日本女性!いかがでしょうか?
(でも私は別にフェミニストじゃないですよ。笑)
以下はすみません、ちょっとよく見ていなくて順位が不明確なので、分かったらまた。
今年は昨年ファイナリストだったカールサラさんも司会をしてましたね。
ニックさん(昨年の日本大会での司会)も相変わらず滑らかで安定したMCぶり。
今年は全然観戦する余裕がなくて残念だったのですが、アーカイブで見たいと思います。
皆様、本当にお疲れさまでした。
WBC 2008 ファイナリスト発表
今年のワールドバリスタチャンピオンシップはデンマークの首都コペンハーゲンで開催されていますね。
ファイナリストが発表されました。
残念ながら日本の代表である竹元バリスタは予選通過ならず・・・残念・・・
お忙しい中の練習や渡航で大変だったかと思います。本当にお疲れさまでした。
日本からサポートで行かれた方、日本に残ってサポートされていた皆様も本当にお疲れさまでした。
以下の6カ国がファイナル進出です。
・アイルランド
・デンマーク
・オランダ
・カナダ
・オーストラリア
・スウェーデン
アイルランド!昨年の世界チャンピオンのイギリスのお隣ですね。
少しずつ勢力地図が変わって来ているような気もしますね。
デンマークは開催国のプライドをかけて、という訳でもないでしょうが、でも素晴らしいですね♪
サミーピッコロが引退(?!)した後のカナダですが、新しい選手が育っていて、どうやら彼もピッコロのお弟子さんのようですね。
オランダというのもなかなか面白いですねー。やはりヨーロッパもコーヒーとは縁が深いのか、強いですねぇ。
チャンピオンシップのサイトでライブ映像が見られるようになっていましたね。
今、少し覗いてみたら、なんというか多少技術的な面やプレゼンテーション含め、傾向が変わって来ている感じですね。
ところで、今回の大会では、ラテアートコンペティションもあったそうで。
日本のチャンピオンシップで2位になった小川珈琲の岡田バリスタが代表として出場されたそうです。
ファイナルに進出して、見事3位!
(ちょっと情報が錯綜し、間違った情報になってしまってました!ごめんなさい、岡田さん)
日本の皆様、本当にお疲れさまでした。
無事の帰国をお祈りしております!
ファイナリストが発表されました。
残念ながら日本の代表である竹元バリスタは予選通過ならず・・・残念・・・
お忙しい中の練習や渡航で大変だったかと思います。本当にお疲れさまでした。
日本からサポートで行かれた方、日本に残ってサポートされていた皆様も本当にお疲れさまでした。
以下の6カ国がファイナル進出です。
・アイルランド
・デンマーク
・オランダ
・カナダ
・オーストラリア
・スウェーデン
アイルランド!昨年の世界チャンピオンのイギリスのお隣ですね。
少しずつ勢力地図が変わって来ているような気もしますね。
デンマークは開催国のプライドをかけて、という訳でもないでしょうが、でも素晴らしいですね♪
サミーピッコロが引退(?!)した後のカナダですが、新しい選手が育っていて、どうやら彼もピッコロのお弟子さんのようですね。
オランダというのもなかなか面白いですねー。やはりヨーロッパもコーヒーとは縁が深いのか、強いですねぇ。
チャンピオンシップのサイトでライブ映像が見られるようになっていましたね。
今、少し覗いてみたら、なんというか多少技術的な面やプレゼンテーション含め、傾向が変わって来ている感じですね。
ところで、今回の大会では、ラテアートコンペティションもあったそうで。
日本のチャンピオンシップで2位になった小川珈琲の岡田バリスタが代表として出場されたそうです。
ファイナルに進出して、見事3位!
(ちょっと情報が錯綜し、間違った情報になってしまってました!ごめんなさい、岡田さん)
日本の皆様、本当にお疲れさまでした。
無事の帰国をお祈りしております!
June 03, 2008
いろいろニュース:本のご紹介
こんばんは。
光陰矢の如し・・・時間ってあっという間に経ってしまいますね・・・
こうやって気付かないうちに歳をとっていく??(笑)
最近、やってみたかったというか、色々な点で自分の勉強になる仕事を頂きました。
一度お仕事をご一緒させて頂きたかった方々なので、とても光栄でうれしく思っています。
しかし、やらねばならないことが他にもたーんとあるので、タイムマネージメントの重要性を痛感しております…とほほ。
でも、色々なことに触れる機会があるのは幸せなことなので、積極的に無理なくやっていこうと思います。
お仕事を頂いた後、正直、私でいいのかなぁ??という気持ちもあるのですが・・・(ある意味自分の実力は自分が一番良く分かっているので・・・ははは)
事情はどうあれ、私に仕事を依頼してくださったので、頑張ろうと思います。
締め切りまで時間もあまりありませんが、依頼して下さった方にも私に仕事を依頼して良かったと思って頂けるように頑張りたいと思います。
そんなわけで、更新がますます遅々とするかもしれませんが、気長に良かったらお付き合い下さいませ。(以上!言い訳おわり!です。笑)
ところで、最近面白い本を発見しました。
といってももうだいぶ前なのですが、バタバタでご紹介できませんでした。すみません。
Scott Raoさんという方が書いた自費出版の本です。
"Professional Barista's Handbook"(プロフェッショナルバリスタ教本とでも訳せば良いでしょうか)
バリスタを職業とする方、職業としていないけれどバリスタやコーヒーを煎れることに情熱を持っていらっしゃる方向けの本です。
エスプレッソの入れ方やスチーミングの仕方、注ぎ方などについて
写真や図が豊富に掲載されています。
色々と理論的に説明されていて、興味深いです。
今までトレーナー経験などがある海外の方々とお話していて伺った内容と同様のものが書かれているので、やはりかなり最先端の理論などを書いていらっしゃるのだろうな、と思います。
エスプレッソだけでなく、フレンチプレスや紅茶のことも簡単に載っています。
フレンチプレスなどは撹拌したりするので、少し古い情報かな?と思う箇所などもあるのですが、色々なやり方や視点を学ぶ意味では読むに値する本だと思いますし、イリー氏が書いた本ほど難しくないので、分かりやすいです。
今、少しずつ翻訳しているのですが、読んでいるとやっぱりコーヒーって奥が深い!と改めて感じました。
コーヒーを職業としている人、コーヒーを職業としていない人にも関係なく情報を共有しようというスタイルはとても良いと思います。
(もちろん、それに対する見合った対価を得るというのも良いことだと思います。)
アメリカ人のこういう点は尊敬します。もちろん、オープンな人ばかりって訳じゃないですけど。
とうとう関東エリアも梅雨入りしましたね。今年はどれぐらいまで続くかなぁ。
寒暖の差が厳しいですから、皆さん体調にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね。
光陰矢の如し・・・時間ってあっという間に経ってしまいますね・・・
こうやって気付かないうちに歳をとっていく??(笑)
最近、やってみたかったというか、色々な点で自分の勉強になる仕事を頂きました。
一度お仕事をご一緒させて頂きたかった方々なので、とても光栄でうれしく思っています。
しかし、やらねばならないことが他にもたーんとあるので、タイムマネージメントの重要性を痛感しております…とほほ。
でも、色々なことに触れる機会があるのは幸せなことなので、積極的に無理なくやっていこうと思います。
お仕事を頂いた後、正直、私でいいのかなぁ??という気持ちもあるのですが・・・(ある意味自分の実力は自分が一番良く分かっているので・・・ははは)
事情はどうあれ、私に仕事を依頼してくださったので、頑張ろうと思います。
締め切りまで時間もあまりありませんが、依頼して下さった方にも私に仕事を依頼して良かったと思って頂けるように頑張りたいと思います。
そんなわけで、更新がますます遅々とするかもしれませんが、気長に良かったらお付き合い下さいませ。(以上!言い訳おわり!です。笑)
ところで、最近面白い本を発見しました。
といってももうだいぶ前なのですが、バタバタでご紹介できませんでした。すみません。
Scott Raoさんという方が書いた自費出版の本です。"Professional Barista's Handbook"(プロフェッショナルバリスタ教本とでも訳せば良いでしょうか)
バリスタを職業とする方、職業としていないけれどバリスタやコーヒーを煎れることに情熱を持っていらっしゃる方向けの本です。
エスプレッソの入れ方やスチーミングの仕方、注ぎ方などについて
写真や図が豊富に掲載されています。
色々と理論的に説明されていて、興味深いです。
今までトレーナー経験などがある海外の方々とお話していて伺った内容と同様のものが書かれているので、やはりかなり最先端の理論などを書いていらっしゃるのだろうな、と思います。
エスプレッソだけでなく、フレンチプレスや紅茶のことも簡単に載っています。
フレンチプレスなどは撹拌したりするので、少し古い情報かな?と思う箇所などもあるのですが、色々なやり方や視点を学ぶ意味では読むに値する本だと思いますし、イリー氏が書いた本ほど難しくないので、分かりやすいです。
今、少しずつ翻訳しているのですが、読んでいるとやっぱりコーヒーって奥が深い!と改めて感じました。
コーヒーを職業としている人、コーヒーを職業としていない人にも関係なく情報を共有しようというスタイルはとても良いと思います。
(もちろん、それに対する見合った対価を得るというのも良いことだと思います。)
アメリカ人のこういう点は尊敬します。もちろん、オープンな人ばかりって訳じゃないですけど。
とうとう関東エリアも梅雨入りしましたね。今年はどれぐらいまで続くかなぁ。
寒暖の差が厳しいですから、皆さん体調にはくれぐれも気をつけてお過ごし下さいね。

