February 2007
February 12, 2007
決定!2007ジャパンバリスタチャンピオンシップ決勝進出者
日本スペシャルティコーヒー協会のホームページに、2007ジャパンバリスタチャンピオンシップ決勝進出者が発表されました
| 宮前 みゆき | カフェラ大丸神戸店(ユーシーシーフードサービス株式会社 |
| 渡辺 美代子 | 有限会社丸山珈琲 |
| 斉藤 久美子 | ZOKA COFFEE(株式会社エムフーズ) |
| 櫛浜 健治 | ZOKA COFFEE(株式会社エムフーズ) |
| 門脇 裕二 | CAFFE VITA |
| 石谷 貴之 | アニベルセル・カフェ |
| 竹元 俊一 | ヴォアラコーヒー(井ノ上珈琲有限会社) |
| 栗田 栄一 | エクセルシオール事業部(株式会社ドトールコーヒー |
昨年のチャンピオン、ヴォアラ珈琲の竹元バリスタも再登場です!ディフェンディングチャンピオンなるか?!楽しみです。
どなたが今年は優勝して、アジアで初めて開催されるワールドバリスタチャンピオンシップの日本代表になるでしょうか。
話は変わるのですが、学生時代の同級生に少し面白い男子がいました。
彼は、会うたびに「俺、将来、総理大臣になるから。」と言っていました。私はその言葉を聞く度に、彼は頭がものすごく良いか、、○○の紙一重か?!と悩みながら、、でも実現しそうな人だなぁ、、と思っていました。
そうしたら、卒業して数年後、ある日インターネットで彼の名前を発見しました。政治家としての彼の名前でした。
私は、数多くいる政治家の中で、彼は総理大臣になれる可能性が相当高い人だと思っています。なぜならとても強い思いと意志が働いているからです。(私は別にへんな宗教とかに入ってるとかいうわけじゃありません。念のため)彼は、日本のために自分の人生を使いたい、と言っていました。それに変わりはなかったんだなぁ、、と、とても感動してしまいました。
今回の決勝大会も誰が日本代表の座を手に入れる位置にいるのでしょうか。それは3月13日の決勝を楽しみにしたいと思います。
ここまでの道のりは、決してらくなものでもなかったと思います。周囲の方々のサポートも多大なるものだったと思います。
選手の皆さんには、体調にはくれぐれも気をつけて、ベストを尽くしてほしいと思います。
February 11, 2007
エスプレッソ抽出に挑戦しました
昨日、運良くというか図々しく、ラマルゾッコのマシンに触れる機会があったので、エスプレッソ抽出に挑戦してみました〜。
少しは、バリスタをやっている人の気持ちが分かるだろうか、、とか、見たり聞いたりするだけでは分からない事を知りたくて、抽出にトライ!
贅沢にも全部で10回ぐらいは抽出させていただいたでしょうか?
粉の挽き具合の調整はまだまだできませんので、プロバリスタの方に調整していただきました。
やってみると、、、いやー、面白いですねー。
今までにもやったことがない訳ではなかったのですが、そのときよりも、緊張感と真剣さに探究心をプラスしてやってみたのです。
奥が深いことを改めて実感です。
私の入れたエスプレッソは、ちょっと水っぽかったです。10回中1回だけ、まあまあコクのある蜜のようなエスプレッソを入れることができました。
でも1度だけです。あとはぜーんぶ水っぽいか渋い・・・ほほほ。
粉の挽き具合が、少し粗めなので、ポータフィルターに割と大量に詰めねばなりませんでした。(これは調整してくれたプロバリスタさんが、ハンドレベリングで割と多めにエスプレッソ粉を詰めるからというのもあります)
ただ、その量の過不足の問題というよりもポータフィルターのバスケットへの詰め方がまだまだ不均一のため、タンピングが水平になっていても駄目なんですよね。そもそも詰め具合にばらつきがあるので、、。
でも、ちょっと良かったのは、タンピングがまあまあ水平だったことです。えへへ。エスプレッソのケーキパックの固さも割と均一。ふふふ。ちょっと嬉しかったです。
ただ動作がまだまだグズグズ君なので、スピードアップも図らねばなりませんが、最初に目標とするのは以下の点です。
・まずは自分の詰める粉の量を知る事
・そして、粉を均一にバスケットの中に詰められるようになること。ドーシングに注意です!
・タンピングを安定させること
それから、、、
*自分でもきちんと粉の挽き目が調整できるようになること
*動作のスピードアップを図ること です。
まだまだ道のりは長い〜
でも、頑張りますよー。目指せ!神なるエスプレッソ!ですよ。
それにしても、面白いもので、作業工程が確立されていると、問題点を把握するための切り分け作業ができますね。
むかーし昔に在籍していた通信系の会社では、トラブルが発生するとトラブルシューティングといって(まあ要するに修理するわけですが)、トラブル箇所を特定するために順番にシステムやシステム設定した経路をチェックしていきます。
エスプレッソの抽出工程を学ぶのは、それと全く同じだなぁと感じました。ついでにトラブル発生時にお客様のシステム室に居続けねばならなかった事も思い出しました・・・何しろシステム開通日にトラブルですから・・・ははは。
ただ問題の箇所が発生したら、解決するまで諦めずに探求し続けることが大事だし、日頃からの”不断の努力”って本当に大切なんだなぁ、、としみじみ感じました。
抽出してみて、好奇心と探究心を持ってやるに値する事だと再認識しました!
いつか一日CoffeeJournalカフェをやるかもしれません。
乞うご期待!!!(笑)
・・・あ、ミルクのスチーミングも習得しなくちゃならないので、ものすごく長い道のりだということに今気付きました。
一日カフェは、気長に待ってて下さい(笑)
少しは、バリスタをやっている人の気持ちが分かるだろうか、、とか、見たり聞いたりするだけでは分からない事を知りたくて、抽出にトライ!
贅沢にも全部で10回ぐらいは抽出させていただいたでしょうか?
粉の挽き具合の調整はまだまだできませんので、プロバリスタの方に調整していただきました。
やってみると、、、いやー、面白いですねー。
今までにもやったことがない訳ではなかったのですが、そのときよりも、緊張感と真剣さに探究心をプラスしてやってみたのです。
奥が深いことを改めて実感です。
私の入れたエスプレッソは、ちょっと水っぽかったです。10回中1回だけ、まあまあコクのある蜜のようなエスプレッソを入れることができました。
でも1度だけです。あとはぜーんぶ水っぽいか渋い・・・ほほほ。
粉の挽き具合が、少し粗めなので、ポータフィルターに割と大量に詰めねばなりませんでした。(これは調整してくれたプロバリスタさんが、ハンドレベリングで割と多めにエスプレッソ粉を詰めるからというのもあります)
ただ、その量の過不足の問題というよりもポータフィルターのバスケットへの詰め方がまだまだ不均一のため、タンピングが水平になっていても駄目なんですよね。そもそも詰め具合にばらつきがあるので、、。
でも、ちょっと良かったのは、タンピングがまあまあ水平だったことです。えへへ。エスプレッソのケーキパックの固さも割と均一。ふふふ。ちょっと嬉しかったです。
ただ動作がまだまだグズグズ君なので、スピードアップも図らねばなりませんが、最初に目標とするのは以下の点です。
・まずは自分の詰める粉の量を知る事
・そして、粉を均一にバスケットの中に詰められるようになること。ドーシングに注意です!
・タンピングを安定させること
それから、、、
*自分でもきちんと粉の挽き目が調整できるようになること
*動作のスピードアップを図ること です。
まだまだ道のりは長い〜
でも、頑張りますよー。目指せ!神なるエスプレッソ!ですよ。
それにしても、面白いもので、作業工程が確立されていると、問題点を把握するための切り分け作業ができますね。
むかーし昔に在籍していた通信系の会社では、トラブルが発生するとトラブルシューティングといって(まあ要するに修理するわけですが)、トラブル箇所を特定するために順番にシステムやシステム設定した経路をチェックしていきます。
エスプレッソの抽出工程を学ぶのは、それと全く同じだなぁと感じました。ついでにトラブル発生時にお客様のシステム室に居続けねばならなかった事も思い出しました・・・何しろシステム開通日にトラブルですから・・・ははは。
ただ問題の箇所が発生したら、解決するまで諦めずに探求し続けることが大事だし、日頃からの”不断の努力”って本当に大切なんだなぁ、、としみじみ感じました。
抽出してみて、好奇心と探究心を持ってやるに値する事だと再認識しました!
いつか一日CoffeeJournalカフェをやるかもしれません。
乞うご期待!!!(笑)
・・・あ、ミルクのスチーミングも習得しなくちゃならないので、ものすごく長い道のりだということに今気付きました。
一日カフェは、気長に待ってて下さい(笑)
February 08, 2007
そろそろ:予選通過者の発表ですね
こんばんは。
開設1周年にあたり、多くの方々からお祝いコメントを頂き、、本当にありがとうございました。本当にとても嬉しくて、この場を借りてお礼申しあげます。
これからもよろしくお願いいたします。
今日の帰り道、ボーッと上を見ながら歩いていたら、梅の花が咲いていました。厳しい寒さの中に咲く梅の花を見たら、春はすぐそこなんだなぁ、、と感じました。
さて、もうそろそろバリスタチャンピオンシップの予選通過者が発表される頃ですね。
今年は、昨年あった準決勝がなく、いきなり頂上決戦です!
全国から集まった約140名の選手達の中から勝ち抜いた8名のバリスタ達が登場します。
今年はどなたが登場するのでしょうか。本当にドキドキしてしまいます。
昨年の大会からもう1年経つんだなぁ、、と思うと、時の経過の早さを痛感します。そして、大会のことを考える度に思い出すことがあります。
思い出すことはいくつかあるのですが、中でも印象的な出来事は司会をしていた、かの有名な横山千尋バリスタとのやり取りでした。
**
昨年の大会で、ボンタイン珈琲の深谷バリスタがマシントラブルでタイムアウトを取った時のことです。
決勝戦でのマシントラブル。競技しているバリスタにとっては、より一層緊張してしまうと思います。
数分後、マシントラブルが解消されました。
ヘッドジャッジであるジャスティン メトカフ氏は通訳をしていた私に、競技を再開するように、そしてなるべく早く開始するよう、MCに伝えて、と強めに指示を与えました。競技のルールからしても時間はとても大切なものだからです。
MCである横山さんはトラブル解消の間、選手を気遣うために声をかけたり、聴衆を飽きさせない為の配慮をされていらっしゃいました。
そこへ私は指示を受けて、早く再開してください、といった事を一方的に伝えました。
でも、バリスタをしていらした横山さんは、こういった時の選手の気持ちを痛いほど理解していらっしゃいます。しかし、さりとてルールや大会の運営上の事もあり、、、私が伝える事に対して、両方のバランスを取るためにとても素敵な司会をしてくださいました。
私自身、ジャッジのリクエストを伝えた時に、横山さんがさらにバリスタに声をかけて競技を再開させた事に対して、ハッとさせられました。
私の対応は、あまりにも配慮がなかったな、と。
そしてそうした気配りと余裕を持って、司会をされていた横山さんを改めてとても素敵だなぁ、と思いました。
仕事とはいえ、それでももう少し余裕が持てたのではないか、と後になって反省しました。色々な意味でとても勉強になる大会でした。
今年も横山さんのような方がMCをやったら、競技している選手も聴衆もより楽しめるのではないかな、と思います。
競技はもちろん、選手の気持ちも分かり、大人の立場で進行できる存在というのはなかなかないのでは、、と思うのです。
さて、今年はどんな大会になるのでしょうか。
私は今年はどんな風に関わることができるのかは分かりませんが、またこの大会を通じて、自分の成長へもつなげていきたいと思います。
開設1周年にあたり、多くの方々からお祝いコメントを頂き、、本当にありがとうございました。本当にとても嬉しくて、この場を借りてお礼申しあげます。
これからもよろしくお願いいたします。
今日の帰り道、ボーッと上を見ながら歩いていたら、梅の花が咲いていました。厳しい寒さの中に咲く梅の花を見たら、春はすぐそこなんだなぁ、、と感じました。
さて、もうそろそろバリスタチャンピオンシップの予選通過者が発表される頃ですね。
今年は、昨年あった準決勝がなく、いきなり頂上決戦です!
全国から集まった約140名の選手達の中から勝ち抜いた8名のバリスタ達が登場します。
今年はどなたが登場するのでしょうか。本当にドキドキしてしまいます。
昨年の大会からもう1年経つんだなぁ、、と思うと、時の経過の早さを痛感します。そして、大会のことを考える度に思い出すことがあります。
思い出すことはいくつかあるのですが、中でも印象的な出来事は司会をしていた、かの有名な横山千尋バリスタとのやり取りでした。
**
昨年の大会で、ボンタイン珈琲の深谷バリスタがマシントラブルでタイムアウトを取った時のことです。
決勝戦でのマシントラブル。競技しているバリスタにとっては、より一層緊張してしまうと思います。
数分後、マシントラブルが解消されました。
ヘッドジャッジであるジャスティン メトカフ氏は通訳をしていた私に、競技を再開するように、そしてなるべく早く開始するよう、MCに伝えて、と強めに指示を与えました。競技のルールからしても時間はとても大切なものだからです。
MCである横山さんはトラブル解消の間、選手を気遣うために声をかけたり、聴衆を飽きさせない為の配慮をされていらっしゃいました。
そこへ私は指示を受けて、早く再開してください、といった事を一方的に伝えました。
でも、バリスタをしていらした横山さんは、こういった時の選手の気持ちを痛いほど理解していらっしゃいます。しかし、さりとてルールや大会の運営上の事もあり、、、私が伝える事に対して、両方のバランスを取るためにとても素敵な司会をしてくださいました。
私自身、ジャッジのリクエストを伝えた時に、横山さんがさらにバリスタに声をかけて競技を再開させた事に対して、ハッとさせられました。
私の対応は、あまりにも配慮がなかったな、と。
そしてそうした気配りと余裕を持って、司会をされていた横山さんを改めてとても素敵だなぁ、と思いました。
仕事とはいえ、それでももう少し余裕が持てたのではないか、と後になって反省しました。色々な意味でとても勉強になる大会でした。
今年も横山さんのような方がMCをやったら、競技している選手も聴衆もより楽しめるのではないかな、と思います。
競技はもちろん、選手の気持ちも分かり、大人の立場で進行できる存在というのはなかなかないのでは、、と思うのです。
さて、今年はどんな大会になるのでしょうか。
私は今年はどんな風に関わることができるのかは分かりませんが、またこの大会を通じて、自分の成長へもつなげていきたいと思います。
February 04, 2007
スターバックス グアテマラ”カシシエロ”
先日久しぶりにスターバックスへ。
バレンタインプロモーションの真っ盛りという感じで、棚には、ハートを施したピンクのアイテムや、ちょっとシックなイメージのアイテムなどがたくさんあり、楽しい感じがしました。
そしてその隣のコーヒー豆の棚の上部にひときわシックに仕上げられた箱入りの特別感むんむんのコーヒー豆がありました。
それがグアテマラ”カシシエロ Casi Cielo”。
スタッフの方のお話を聞くと、グアテマラのコーヒー産地として有名なアンティグア地区からさらに高地で栽培された厳選の豆という話でした。箱の裏のコメントを読んでみると、”almost heaven"という意味のカシシエロは、天国に一番近い、といったところでしょうか。
最近はコーヒーの生豆の価格が高騰してきている影響もあり、スペシャルティコーヒーそのものへの認知も以前より高まって来ていることもあるのか、プレミアムラインと位置づけられる特別な豆が登場するケースが増えて来ているような気がします。
これは、250g 1900円。通常のコーヒー豆が1200円前後なので、ちょっと高め。
それはパッケージにも現れていますが。ブラウンの箱に入って、棚には特別にこの豆だけで飾られています。
焙煎は結構深く、豆の一部は焦げていたりしましたので、多少焦げ臭を感じます。
フレンチプレスで入れて飲んでみましたよ。
多少、ざらつく感はあるものの、レモンのような酸味を感じます。香りは言うほど花のようなものは感じなかったのですが、適度なコクもあり、チョコレート系のデザートとなかなか相性良し、でした。
ホームページをのぞいてみると、「最高のデザートに合うコーヒーを」というコンセプトでシアトルの高給レストランと開発されたそうです。
ふむふむ、なるほど。
私個人としては、いわゆるスペシャルティコーヒー系のチェーン店の中でもスターバックスのコーヒーは、それぞれがよくも悪くも”特徴”を持っているという点において、さすがだな、という感想を持っています。
それは先日、別の場所でスターバックスのコーヒーをゆっくりと試す機会を頂いた時にも再認識しました。
恐るべし、スターバックスです。
スターバックス社のマーケティング戦略についても、本当に勉強になります。(コンセプトの打ち出し方、表現の仕方、スピードなどなど)
こうした圧倒的な力を見せつけられるながらも、自分はどういう点において市場において勝負すべきなのか、を改めて考えさせられる良いキッカケになります。
来月は、今国内外でも熱い注目が集まっているルワンダのコーヒーが出るそうなので、また試したいと思います。←すでにスターバックスの戦略に引っかかってます。笑
**
スターバックスコーヒージャパンWebサイト
http://www.starbucks.co.jp/
February 01, 2007
祝!Coffee Journal開設一周年!
皆様、こんばんは。
ふと気付きましたが、このブログを開設して1年が経ちました。
始めた頃は、何か少しでもスペシャルティコーヒーについて情報発信ができれば、、、そして誰か一人でもいいから楽しんでもらえたり、役に立ててもらえたら、、という思いでした。
書き始めて数ヶ月経ち始めてから、多くの人がサイトに来て下さるようになり、コメントを下さったり、リンクを張って下さったり、そして励ましの声を頂いたり、、と思ってもいなかった多くの応援を頂きました。
始めた頃は本当に読んで下さる方なんているんだろうか??いないだろうなぁ〜と本当に思っていたのです。
でも、嬉しい予想外の出来事に、今は大変感謝しています。
これまで細々ながら続けてこられたのも、読んで下さる皆様のおかげだと、心からお礼申しあげます。本当にありがとうございます。
最初になるべく毎日更新、、と自分に課していたのですが、本格的に仕事を再開したり体調を崩したり、、時間が思うように取れず、そのため記事の精度がどうなってしまうか、、を恐れるあまり更新が滞ったりしました。
それにも関わらず、サイトを訪れて下さる方がいることは、私達にとって本当に嬉しいことであり、大きな励ましでした。
これからも少しでも楽しんで頂けたり、スペシャルティコーヒーを飲んでみようかな、とか、バリスタのいるお店に行ってみようかな、と思って頂けるきっかけになれるよう、頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします!
継続して、フレンチプレス推進委員会の会員も募集しております!(←ちゃっかり)
相変わらず、何も活動していませんが・・・笑
ふと気付きましたが、このブログを開設して1年が経ちました。
始めた頃は、何か少しでもスペシャルティコーヒーについて情報発信ができれば、、、そして誰か一人でもいいから楽しんでもらえたり、役に立ててもらえたら、、という思いでした。
書き始めて数ヶ月経ち始めてから、多くの人がサイトに来て下さるようになり、コメントを下さったり、リンクを張って下さったり、そして励ましの声を頂いたり、、と思ってもいなかった多くの応援を頂きました。
始めた頃は本当に読んで下さる方なんているんだろうか??いないだろうなぁ〜と本当に思っていたのです。
でも、嬉しい予想外の出来事に、今は大変感謝しています。
これまで細々ながら続けてこられたのも、読んで下さる皆様のおかげだと、心からお礼申しあげます。本当にありがとうございます。
最初になるべく毎日更新、、と自分に課していたのですが、本格的に仕事を再開したり体調を崩したり、、時間が思うように取れず、そのため記事の精度がどうなってしまうか、、を恐れるあまり更新が滞ったりしました。
それにも関わらず、サイトを訪れて下さる方がいることは、私達にとって本当に嬉しいことであり、大きな励ましでした。
継続して、フレンチプレス推進委員会の会員も募集しております!(←ちゃっかり)
相変わらず、何も活動していませんが・・・笑

