January 2007

January 27, 2007

管理人のひとりごと:嬉しかったこと

こんばんは。

先日、友人とお昼に会いました。友人の女性が勤める会社の近くで仕事があったので、連絡。コーヒーを飲みながら、互いに近況報告です。

そうしたら、嬉しいニュース。

彼女のご主人がフレンチプレスコーヒーを気に入ってくれた、とのこと!

彼女自身は紅茶党なのですが、以前に我が家でフレンチプレスコーヒーを出したら、気に入ってくれました。それを自宅に帰って早速淹れてくれたそう。(もちろん、彼女もフレンチプレスコーヒー推進委員会会員です。会員ナンバーはありませんが・・・笑)

そうしたら、ご主人にもなかなか好評だったそうです。どうやらご主人は時々コーヒーを飲みたかったらしいのですが、彼女がコーヒーをほとんど飲まない人なので、自宅で出ることもなく、、そうしたらフレンチプレスコーヒーの出現。喜んでくれたようです。

勝手ながら、ご主人も会員に付け加えさせていただいて・・・えへへ。本当に何も活動しないのに(自慢できた話ではありませんが)、少しずつ広がるフレンチプレスコーヒー愛好家の輪。

素晴らしい!!皆さん、ありがとうございます!!!

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

**

余談ですが、彼女は外出先ではカフェラテなどを飲んだりするそうですが、ミルクの泡と液体のバランスなどによって、おいしいとかおいしくない、とか感じるようになったそうです。すごい!


January 26, 2007

飲んだコーヒーの正体は・・・

前回の話の続きです。

私が飲んだコーヒーは、スペシャルティコーヒーにロブスタ種を混ぜたものでした!

相当、品質の良い、アラビカ種よりもポンドあたりの単価が高いロブスタ種を混ぜたエスプレッソだったのですが。。。
いかんせん、私には口当たりが重すぎて飲みきることができませんでした。

でも、この味をずっと飲み続けていたら、病み付きになる方もいらっしゃるかもしれないなぁ・・・と思いました。
私は、すでにスペシャルティコーヒーの口当たりに慣れているのと、好きな味なので、ロブスタ入りを日常的に飲むのは難しいなぁ、、と思いました。
以前にロブスタの豆のものを飲んだ時は、これほど苦手には感じなかったのですが、嗜好も変わります。不思議です。


ロブスタを入れると、エスプレッソのクレマも厚く、持続性も高くなるのですが・・・
今、アメリカでもロブスタへの注目が再度集まっているという話を以前書いたことがありますし、シアトルのロースターの中でも存在しています。

コーヒーの世界は、まだまだ色々な試行錯誤が続く分野だなぁ、と思いましたし、まだまだできる事はたくさんあるな、とチャンピオンシップの予選を観戦していたときにも思いました。


**

余談ながら、私は嗜好品という逃げ口上を使って言わせて頂くなら、やっぱり、アラビカ種のみのスペシャルティコーヒーが一番好きです。

January 24, 2007

利きコーヒー

先日、利きコーヒーをする機会がありました。

正確に言うと、日本茶、紅茶、コーヒーの違いをみるものでした。
それぞれ2倍以上の価格差がある品を用意して、どちらが高いものかを
あてるというものでした。

とても楽しく、面白かったです。
時が経つのを忘れるぐらいで、90分ほどだったのですが、
あっ!という間に過ぎました。

最後にはカッピングをする機会があったのですが、コーヒーは冷めてくると味がよく分かると言われ、その通りに味を見てみると、スペシャルティコーヒーのものは冷めても後味が良いのに、そうでないコーヒーの後味はなんとも言えない後味の悪さが残るのでした。



そして、後日、今度は別のコーヒーをトライする機会がありました。

一杯のカフェラテです。見た目もアートの施されたラテです。

一口目、飲んだ瞬間の印象は、青みのある重たいカフェラテという印象でした。正確に言うと、重みを感じるエスプレッソだったのですが。

スペシャルティコーヒーしか扱っていないお店で、試飲して、と言われて飲みましたが、あれ?あれ?って感じでした。
普段よく飲むスペシャルティコーヒーのエスプレッソとは、だいぶ受ける印象が違ったのです。

ふーむ。。。と思って、飲み進んで行くと、なんともかんとも私には重すぎて飲み続けられませんでした。苦味も重厚感のある苦味なのです。
私はちょっと苦手。


さあ、ここまできて、私が飲んだコーヒーがどんなコーヒーかお分かりになった方はいらっしゃいますか?

私は、飲んだ後に言われた事を聞いて、へぇ〜、こんな味になるのねぇ〜、と思いました。


January 22, 2007

ジャパンバリスタチャンピオンシップ東京予選終了!

こんばんは。

本日、終了しました。東京予選。
約70名の選手が参加していました。

来週からは大阪予選が始まりますが、こちらもまた去年の竹元チャンピオンを始め、そうそうたる顔ぶれが登場する模様。

今回は、参加人数約140名の中から、わずか8名のみ3月の決勝戦へ進出です。
(昨年は10名でした)

そして、そこで優勝した方は、アジアで初めて開催されるワールドバリスタチャンピオンシップへ日本代表として出場します!!!


そうそう、現在、主催者である日本スペシャルティコーヒー協会では、JBCの決勝でお手伝いをしてくれるボランティアの方を大募集中です。
ジャッジが審査したカップを下げたり、洗い物をしたり、、、と本当に裏方ですが、、ファイナリストの作るカップを盗み飲みしたりできます。
(実はしてました。笑)


そして、今回はJBCでボランティアをしてくださった方を優先に、WBCでのボランティアに参加していただく意向だそうです。

国内のトップクラスのバリスタ達の様子を近くで見たり、話したりすることもできたり、、WBCでは世界各国のチャンピオン達の姿を見る事ができたり、、。それは観客席からだけでは分からない経験を得ることができると思います。

私も以前、JBC決勝大会でボランティアをさせていただきましたが、それはよりスペシャルティコーヒーという世界の魅力に引き込まれるキッカケとなりました。


ご興味のある方は、協会事務局までお問合せください。
http://www.scaj.org/


それにしても、今回の予選は、ボランティアの方もジャッジの方も長時間の作業、大量のカップの試飲にと、、本当にお疲れさまでした。
予選を終えられた方々もお疲れさまでした。

大阪予選大会のご成功をお祈りしています。


January 20, 2007

ジャパンバリスタチャンピオンシップ(JBC)東京予選

皆様、大変ご無沙汰しておりました。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします!←挨拶遅すぎですね。すみません!!


昨日、今日と行ってきました。JBC東京予選。
年々、出場希望者数も増えているようですね。
観客もたくさん!!!ちょっと遅く行くと、もう席はありませんでした。

相棒がジャッジで参加していることもあり、ちょっと覗きに。
神妙な(というよりも怖い?!)顔して、ジャッジしておりました。


今年は昨年に比べると、より顔ぶれが多彩になった感がありました。
というのも、大手のコーヒーショップからの参戦が増えていたからかもしれません。

ポールバセットのバリスタの方やセガフレードの方、オーバカナルカフェなどなど。
色々な意味で、より多くのバリスタや会社が参加するのは、活性化にとって大切なことだと思いました。
競技をする場面では、おいしいエスプレッソを入れる場面では、会社の大きさも経験年数も関係なく、それだけでは決まらない”何か”があります。
真摯に取り組むバリスタの方達の姿からはいつも学ぶことがたくさんあります。


もちろん、参加人数が増えれば増えるほど、主催者側の対応も大変になることは間違いありませんし、色々な問題も発生するとは思います。

ジャッジをはじめとして主催者側はほとんどがボランティアです。皆さん、社業とは別に無償でほとんどの作業を行います。
それも全ては、バリスタやロースターなどスペシャルティコーヒー世界の活性化のためです。


私も何かできないかな、と思って始めたのがこのブログだったのですが。。。最近はバタバタと別の事にかかってしまっていて放置気味でした。反省。
更新頻度を少しずつあげる事を今年の抱負(New Year's resolution)とする次第です(笑)

継続は力なり!ですからね。いやマジで。

ヴォアラ珈琲の井ノ上社長に、毎日更新するからブログって言うんだよー、と優しくも厳しい突っ込みを頂いてしまいました。笑
*今年も竹元バリスタが大阪予選に参戦!今年は誰が優勝するのでしょうか?!楽しみです!


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