August 2006
August 28, 2006
カフェカフェ:丸山珈琲 in 小淵沢
帰りは中央道の大渋滞にはまって帰宅に5時間かかりました。一人で5時間の運転はなかなかハードでした。ふう。
考えてみたら、世間は夏休み。その最後の週末なので、混んでいたようです。
用事を済ませて帰ろうかと思ったのですが、どうせ大渋滞中だし、、と思って、ご近所の小淵沢まで足をのばしてみました。前から行きたかった、リゾナーレ小淵沢の中にある丸山珈琲にへお邪魔することにしました。
丸山珈琲さんは軽井沢に本店をかまえるスペシャルティコーヒーの自家焙煎店です。店主の丸山さんは英語が堪能なコーヒーを愛してやまないおじさまです。先日ご紹介した味方塾のメンバーです。
こちらは、なーんと、コーヒーは全てフレンチプレスで提供してくれるのです。スタッフの方が丁寧に入れて下さったコーヒーを目の前でカップに注いでくれるのです。
今日は、コロンビアのカップオブエクセレンスで3位をとったお豆ちゃんとエルサルバドルを頂いて参りました。
その証拠にごくごく飲んでしまい、写真を取るのを忘れて、だいぶ飲んだ後に撮ったのがこの写真(いじきたなくてすみません。。笑)
エルサルバドルのお豆は、コロンビアよりは軽い飲み心地で、さっぱりしたお味でした。
今日は2人のスタッフの方がお店にいらっしゃいました。
そのうちのお一人が、先日のバリスタチャンピオンシップの予選にいらしていた方で、思わず話しかけてしまいました。
嫌な顔一つせず、にこにこと対応してくださって、思わず長居してしまいました。
お店は白とダークブラウンを基調にした落ち着いて洗練された雰囲気です。
店内に2人掛けのテーブルが2つと、外にテラス席があります。
店内のテーブルは、上の写真でお分かりになるでしょうか。コーヒー豆が入っているんです。
お店に入るとコーヒーの良い香りがするのですが、こうした仕掛けもそれに一役買っているんでしょう。
ブレンドやシングルオリジンだけでなく、ラマルゾッコの2連のエスプレッソマシンで、カプチーノやカフェラテも入れて下さいます。
今年もスタッフの方はチャンピオンシップに挑戦されるそうです。楽しみです。
今回は、コーヒー豆を2種類、買って帰って参りました。
コーヒー豆を買うと、カプチーノかアイスラテが無料で頂けます。
ロングドライブになる私はカプチーノを頂き、帰りの途につきました。
次回はぜひぜひ軽井沢本店に訪れたいと思います。
コーヒーがおいしいのはもちろん、スタッフの方がとても感じが良くて、本当に居心地の良く、コーヒーのおいしさも倍増するお店です。
小淵沢方面にいらっしゃる方、ぜひぜひ一度足を運んでみて下さい。
*
オーナーの丸山さんは、年がら年中買い付けに出掛けてしまうので、隠れキャラのような存在になりつつあります、私にとって。。(笑)
次回はぜひ軽井沢の本店にお邪魔して、丸山さんにお会いしたいと思います。
スタッフの皆様、どうもありがとうございました。
*
<丸山珈琲 小淵沢店>
〒408-0044
山梨県 北巨摩郡 小淵沢町129−1
リゾナーレ小淵沢 ピーマン通り中央広場前
営業時間:8:00〜19:00
丸山珈琲のホームページはこちらから
*リゾナーレに宿泊すると、お部屋には丸山珈琲アレンジのリゾナーレブレンドが備えてあるそうです。
August 25, 2006
カフェカフェ:R25カフェ in 銀座
夏バテと前の記事で書いておきながら、本日は銀座に行ったのでカフェへ立寄り。(ほんとに夏バテかいな?!)
1件目は、リクルートが発行しているフリーペーパー「R25」の創刊2周年を記念してオープンしたカフェ。
手作りのおいしいベーグルやマフィンで有名なイーストリートベーグルズがイベントしてました。こちらはネット販売で人気を博しているショップですが、かの高級スーパーマーケット、ディーン&デルーカでも取り扱われている実力派ショップです。
で、なぜにここに寄ったかと言うと、ここのコーヒーはゾッカコーヒーを使っているのですね〜。リクルートさんとやっているからあまり大仰にはしないんだと思いますが、ゾッカのユニフォームを来た店員さんたちが、丁寧に接客してくれます。
お店に入ると、ラマルゾッコのエスプレッソマシンの赤が目立ちます。
チーズケーキバーとアメリカーノを頂きました。
イーストリートベーグルズさんのスイーツはとてもおいしいです。適度な大きさのストロベリーチーズケーキは、しっかりと濃厚なコクがあるんですが、甘さとしっとりさが絶妙で、コーヒーによく合います。
R25カフェは、有楽町数寄屋橋交差点と新橋の中間(少し数寄屋橋寄り、ポールバセットカフェ側)にあります。
リクルートビル7丁目の1階、青い店舗入口を入ると、中は白を基調とした明るい店内。
テーブルがもう少し大きくて椅子が低めだと、ミーティングにぴったりなのでは?と思いました。
普段は、新しい号が出るとあっという間になくなってしまうR25誌もここでは常にたくさんあります。それだけ持って行く人もいそうな感じ…
でも、昼の銀座は面白いですね。
サラリーマンもいれば、銀ブラしにきたような感じのおじいちゃま、おばさま方にOLさん、などなど。色々な人種がいます。私のようななんだかよく分からん存在もいますし。
一瞬、カフェ、、なのか分かりにくい感じがなくもないですが、もし銀座でちょっと気軽にお茶したい、って時はいかがでしょうか。
カフェモカはR25とラテアートが施されたものを出してくれるそうな。
カフェラテには、もちろんハートなどのラテアートがあります。
ネットも使えるので、モバイルしたい方にはぴったりかも!
<R25 Cafe>
「仕事の合間の10分間の止まり木」がコンセプトだそうです。
東京都中央区銀座7−3−5リクルート銀座7丁目ビル1階
営業時間:8:00〜21:00(平日)9:00〜20:00(土日祝日)
電話番号:03-3575-6825
1件目は、リクルートが発行しているフリーペーパー「R25」の創刊2周年を記念してオープンしたカフェ。
手作りのおいしいベーグルやマフィンで有名なイーストリートベーグルズがイベントしてました。こちらはネット販売で人気を博しているショップですが、かの高級スーパーマーケット、ディーン&デルーカでも取り扱われている実力派ショップです。
で、なぜにここに寄ったかと言うと、ここのコーヒーはゾッカコーヒーを使っているのですね〜。リクルートさんとやっているからあまり大仰にはしないんだと思いますが、ゾッカのユニフォームを来た店員さんたちが、丁寧に接客してくれます。お店に入ると、ラマルゾッコのエスプレッソマシンの赤が目立ちます。
チーズケーキバーとアメリカーノを頂きました。イーストリートベーグルズさんのスイーツはとてもおいしいです。適度な大きさのストロベリーチーズケーキは、しっかりと濃厚なコクがあるんですが、甘さとしっとりさが絶妙で、コーヒーによく合います。
R25カフェは、有楽町数寄屋橋交差点と新橋の中間(少し数寄屋橋寄り、ポールバセットカフェ側)にあります。
リクルートビル7丁目の1階、青い店舗入口を入ると、中は白を基調とした明るい店内。
テーブルがもう少し大きくて椅子が低めだと、ミーティングにぴったりなのでは?と思いました。
普段は、新しい号が出るとあっという間になくなってしまうR25誌もここでは常にたくさんあります。それだけ持って行く人もいそうな感じ…
でも、昼の銀座は面白いですね。
サラリーマンもいれば、銀ブラしにきたような感じのおじいちゃま、おばさま方にOLさん、などなど。色々な人種がいます。私のようななんだかよく分からん存在もいますし。
一瞬、カフェ、、なのか分かりにくい感じがなくもないですが、もし銀座でちょっと気軽にお茶したい、って時はいかがでしょうか。
カフェモカはR25とラテアートが施されたものを出してくれるそうな。
カフェラテには、もちろんハートなどのラテアートがあります。
ネットも使えるので、モバイルしたい方にはぴったりかも!
<R25 Cafe>
「仕事の合間の10分間の止まり木」がコンセプトだそうです。
東京都中央区銀座7−3−5リクルート銀座7丁目ビル1階
営業時間:8:00〜21:00(平日)9:00〜20:00(土日祝日)
電話番号:03-3575-6825
お知らせ:ホームバリスタホームページ開設!
こんばんは。
最近、夏バテがひどく、食欲減退しているcoffee_freaksですが、皆様いかがお過ごしですか?(ちょっと痩せていいかもしれない…)
ところで、お知らせです。勝手にですけど。
リンクを貼らせて頂いてる”おうちでラテアート”の黒槻さんがジャパンホームバリスタアソシエーションウェブサイトを開設されました!
おめでとうございます!!
黒槻さんのブログはホーム用エスプレッソマシンでのラテアートに関する考察やマシン、カフェに関する情報がのっている楽しいものです。
あくまでも”ホームバリスタ”という立ち位置のサイトです。
日常的に家庭でコーヒーを楽しむ、、黒槻さんのサイトで、またそうした輪が広がっていくといいですね。
フレンチプレスコーナーも建設中ですが、設けられていて、とても嬉しかったフレンチプレス推進委員会委員長でした(笑)
黒槻さん、ごめんなさい、勝手に載せちゃいました
Japan HomeBarista Association Website
最近、夏バテがひどく、食欲減退しているcoffee_freaksですが、皆様いかがお過ごしですか?(ちょっと痩せていいかもしれない…)
ところで、お知らせです。勝手にですけど。
リンクを貼らせて頂いてる”おうちでラテアート”の黒槻さんがジャパンホームバリスタアソシエーションウェブサイトを開設されました!
おめでとうございます!!
黒槻さんのブログはホーム用エスプレッソマシンでのラテアートに関する考察やマシン、カフェに関する情報がのっている楽しいものです。
あくまでも”ホームバリスタ”という立ち位置のサイトです。
日常的に家庭でコーヒーを楽しむ、、黒槻さんのサイトで、またそうした輪が広がっていくといいですね。
フレンチプレスコーナーも建設中ですが、設けられていて、とても嬉しかったフレンチプレス推進委員会委員長でした(笑)
黒槻さん、ごめんなさい、勝手に載せちゃいました
Japan HomeBarista Association Website
August 11, 2006
味方塾ってご存知ですか?
皆さんは”味方塾”というグループをご存知ですか?
名前を聞かれた事もある方もいらっしゃるかもしれません。
今回のスペシャルティコーヒーコンファレンス2006に初めて出展されていました。公の場に姿を現すのは、きっと初めてではないかと思うのですが。あ、日本で、です。
□珈琲の味方塾とは□
そのご紹介を味方塾さんが用意されていたパンフレットから抜粋します。
味方塾は全国24社の自家焙煎店のグループです。
「スペシャルティコーヒーに携わる為に、何をしなければならないのか」を常に模索し続けています。
そう、コーヒーに対してとっても真摯な姿勢をもって取り組んでいらっしゃる団体です。
味方塾の方々が最も大切にしたいのは「味」。
「味」について統一した判断ができるよう、2ヶ月に一度は必ずメンバーで集まり、一緒にカッピングを行っていらっしゃるそうです。
□生産者との話し合いを通じて生まれる極上のコーヒー□
味方塾のメンバーは、直接生産地へと出向いて、生産者達と一緒にカッピングを行ったり、話し合いを通じて独自に仕入れを行ったりしています。
「自分たちのお客様がどのようなコーヒーを望んでいるか」について話し合い、そうした要望に合う豆の生産を行ってもらえるような関係を構築されています。
味方塾の方々が、なぜ農園までわざわざ足を運ぶかといえば、コーヒーの良し悪しが農園の状況と直結しているからだそうです。
コーヒーは、気候や土壌、農園での栽培や収穫方法に影響を受ける繊細な飲み物だからです。生産者と一緒にカッピングしながら、品質向上策を話し合っているそうです。
もちろん、気候の問題などだけではなく、生産地の社会問題(貧困や強制労働や中間業者による搾取など)や環境問題にも目を向け、2005年よりエルサルバドルの「モンテシオン」農園と奨学金プログラムを開始するなど、積極的な支援活動も行っています。
また、国内での勉強会なども通じて、仕入れルートの開拓、焙煎、ブレンド、抽出にいたるまで、味に影響する技術向上にも日々取り組んでいらっしゃいます。
こうして生まれる味方塾のコーヒーは、チョコレートや花、フルーツなどを連想させる印象的な風味を持ち、冷めても甘さが続く、とても美味しいものになっているのです。
□From Seed to Cup豆からカップまで□
味方塾には、カップオブエクセレンスの国際審査員の方やワールドバリスタチャンピオンシップの国際審査員の方がいるなど、そうした面からもかなりの実力派グループです(なんて、私がこんな事を言うのもおこがましいのですが、、お許しを!)
私も縁あって、味方塾の何人かの方とお知り合いになる機会を得たのですが、皆様コーヒーには相当なこだわりを持っているおじさま方です。
でもとても気さくでコーヒーが本当に好きなんだなぁ、と感じます。
先日のコンファレンスでは、味方塾のブースで、さかもとこーひーさんのコロンビアを頂きました。花のような香りとシトラスのような甘みのある酸味で思わずゴクゴク。
あだち珈琲さんのブラジル。
そしてカフェ名忘れてごめんなさい!!カプチーノも入れて頂きました。やたら飲みまくるだけ飲んで帰って来た図々しい私。。
どれもさわやかな後味で、味方塾のコーヒーの味へのこだわりを感じました。
これからも、おいしいコーヒーを求めて東へ西へ地球の裏側へときっと奔走されることと思います。今後の味方塾のますますのご活躍を祈っています。
皆様、お世話になりました。
*
以下に私が知っているお店だけ(申し訳ありません)、記載させて頂きます。
オーナーのブログがあったり、なかなか面白いホームページばかりです。
<関東エリア>
珈琲屋めいぷる
さかもとこーひー
<東海・中部エリア>
創作珈琲工房くれあーる
丸山珈琲
七福
<中国・四国・九州エリア>
あだち珈琲
ハニー珈琲
ヴォアラ珈琲
名前を聞かれた事もある方もいらっしゃるかもしれません。
□珈琲の味方塾とは□
そのご紹介を味方塾さんが用意されていたパンフレットから抜粋します。
味方塾は全国24社の自家焙煎店のグループです。
「スペシャルティコーヒーに携わる為に、何をしなければならないのか」を常に模索し続けています。
そう、コーヒーに対してとっても真摯な姿勢をもって取り組んでいらっしゃる団体です。
味方塾の方々が最も大切にしたいのは「味」。
「味」について統一した判断ができるよう、2ヶ月に一度は必ずメンバーで集まり、一緒にカッピングを行っていらっしゃるそうです。
□生産者との話し合いを通じて生まれる極上のコーヒー□
「自分たちのお客様がどのようなコーヒーを望んでいるか」について話し合い、そうした要望に合う豆の生産を行ってもらえるような関係を構築されています。
味方塾の方々が、なぜ農園までわざわざ足を運ぶかといえば、コーヒーの良し悪しが農園の状況と直結しているからだそうです。
コーヒーは、気候や土壌、農園での栽培や収穫方法に影響を受ける繊細な飲み物だからです。生産者と一緒にカッピングしながら、品質向上策を話し合っているそうです。
もちろん、気候の問題などだけではなく、生産地の社会問題(貧困や強制労働や中間業者による搾取など)や環境問題にも目を向け、2005年よりエルサルバドルの「モンテシオン」農園と奨学金プログラムを開始するなど、積極的な支援活動も行っています。
また、国内での勉強会なども通じて、仕入れルートの開拓、焙煎、ブレンド、抽出にいたるまで、味に影響する技術向上にも日々取り組んでいらっしゃいます。
こうして生まれる味方塾のコーヒーは、チョコレートや花、フルーツなどを連想させる印象的な風味を持ち、冷めても甘さが続く、とても美味しいものになっているのです。
□From Seed to Cup豆からカップまで□
味方塾には、カップオブエクセレンスの国際審査員の方やワールドバリスタチャンピオンシップの国際審査員の方がいるなど、そうした面からもかなりの実力派グループです(なんて、私がこんな事を言うのもおこがましいのですが、、お許しを!)
私も縁あって、味方塾の何人かの方とお知り合いになる機会を得たのですが、皆様コーヒーには相当なこだわりを持っているおじさま方です。
でもとても気さくでコーヒーが本当に好きなんだなぁ、と感じます。
先日のコンファレンスでは、味方塾のブースで、さかもとこーひーさんのコロンビアを頂きました。花のような香りとシトラスのような甘みのある酸味で思わずゴクゴク。
あだち珈琲さんのブラジル。
そしてカフェ名忘れてごめんなさい!!カプチーノも入れて頂きました。やたら飲みまくるだけ飲んで帰って来た図々しい私。。
どれもさわやかな後味で、味方塾のコーヒーの味へのこだわりを感じました。
これからも、おいしいコーヒーを求めて東へ西へ地球の裏側へときっと奔走されることと思います。今後の味方塾のますますのご活躍を祈っています。
皆様、お世話になりました。
*
以下に私が知っているお店だけ(申し訳ありません)、記載させて頂きます。
オーナーのブログがあったり、なかなか面白いホームページばかりです。
<関東エリア>
珈琲屋めいぷる
さかもとこーひー
<東海・中部エリア>
創作珈琲工房くれあーる
丸山珈琲
七福
<中国・四国・九州エリア>
あだち珈琲
ハニー珈琲
ヴォアラ珈琲
August 10, 2006
SCAJ スペシャルティコーヒーコンファレンス2006
久しぶりの更新でございます。
最近は仕事や私事でなんだか落ち着かず、さらに夏バテが追い打ちをかけてくれました。皆さんも夏バテにはくれぐれもお気をつけ下さいね!
そんな訳で、ネットのチェックも全くしておらず、連絡下さっていた方々、返事ができずすみませんでした〜。
そして知らない間にスパムコメント、スパムメールの大量攻撃が。。うぅ。
*
さて、長い前置きすみません。
今週の月曜日から3日間にわたって開催されていましたスペシャルティコーヒーコンファレンス2006。昨日の最終日に行ってきました。
場所は東京有楽町にある東京国際フォーラムのガラス張り会場にて開催。
展示ブースも海外からの出展を含め70近くありました。色々な国の方がいましたよー。
セミナーも別室にて、生産国の方やコーヒーエキスパートの方々による品質や現状に関する講義が行われていました。
会場内の特設イベントステージでは、カッピングエキシビションなどが開催されたり、最終日の昨日は、日本発のラテアートエキシビションが行われていました。
昨日は仕事で行ったため、会場内をあまり見ている余裕がなかったのですが、最後の竹元バリスタ日本チャンピ
オンの演技をちょっとだけ拝見。
相変わらずの落ち着きぶり。
今回のエキシビションは、6名(ヴォアラ珈琲の竹元チャンピオン、2006年日本サイフォン部門優勝のとむとむの小池さん、UCCの宮前さん、ゾッカコーヒーの斉藤さん、カフェロッソの門脇さん(兄)、ポールバセットのドミニクさん)が参加。そうそうたるメンバーです。
会場も満員、立ち見も多くて盛況でした!
イベントなので、遊びの要素が強いですが、きちんと審査員もいて採点されます。だから、ちょっと参加者のバリスタの方々も緊張していらしたのでは?!
採点は、順次競技が終わるごとに集計され、ボードに表示。
フィギュアスケートの採点のようです。なんというか臨場感があって良い感じです。
今回の優勝は、ポールバセットのドミニクさん(写真一番右)。
他の競技者たちがユニフォームを着て正装しているのに対して、ドミニクさんのみジーンズにシャツ。なんだかそのゆるい感じもいい感じでした。
バリスタの皆さんの正装もぱりっとしていて”プロ”って感じで、カッコ良かったです。
今回のエキシビションは、観客にも配慮されていて、優勝者が発表されるまでの間、競技者のバリスタの方々が入れてくれるカプチーノを観客に振る舞ってくれるという粋なはからいが。
もちろん、図々しく頂いて来たのは言うまでもありません(笑)(写真は、各バリスタがカプチーノ作成し、ボランティアスタッフが配っているところ)
こうしたイベントもやっぱりボランティアの方々の力が不可欠です。
黙々と競技、イベントの進行を手伝っていらっしゃいました。
会場も国際フォーラムなのでビッグサイトほどの広さはありませんが、逆にその小ささ故かブースに立寄りやすい印象がありました。
あまり見る時間がなかったのが残念ですが、ふらふら歩いているだけでも楽しかったです。
来年は、日本で世界大会が初めて開催されます。
ビッグサイトに場所が移りますので、結構大きな規模になりますね。
今からとっても楽しみです!
ボランティアを来年の大会でも募集すると思うので、都合がつく方はぜひ!
写真ちょっと(いや、かなり)ピンぼけですみません。
カメラの充電が切れていて、、携帯電話で撮影です。
最近は仕事や私事でなんだか落ち着かず、さらに夏バテが追い打ちをかけてくれました。皆さんも夏バテにはくれぐれもお気をつけ下さいね!
そんな訳で、ネットのチェックも全くしておらず、連絡下さっていた方々、返事ができずすみませんでした〜。
そして知らない間にスパムコメント、スパムメールの大量攻撃が。。うぅ。
*
今週の月曜日から3日間にわたって開催されていましたスペシャルティコーヒーコンファレンス2006。昨日の最終日に行ってきました。
場所は東京有楽町にある東京国際フォーラムのガラス張り会場にて開催。
展示ブースも海外からの出展を含め70近くありました。色々な国の方がいましたよー。
セミナーも別室にて、生産国の方やコーヒーエキスパートの方々による品質や現状に関する講義が行われていました。
昨日は仕事で行ったため、会場内をあまり見ている余裕がなかったのですが、最後の竹元バリスタ日本チャンピ
相変わらずの落ち着きぶり。
今回のエキシビションは、6名(ヴォアラ珈琲の竹元チャンピオン、2006年日本サイフォン部門優勝のとむとむの小池さん、UCCの宮前さん、ゾッカコーヒーの斉藤さん、カフェロッソの門脇さん(兄)、ポールバセットのドミニクさん)が参加。そうそうたるメンバーです。
会場も満員、立ち見も多くて盛況でした!
イベントなので、遊びの要素が強いですが、きちんと審査員もいて採点されます。だから、ちょっと参加者のバリスタの方々も緊張していらしたのでは?!
採点は、順次競技が終わるごとに集計され、ボードに表示。
フィギュアスケートの採点のようです。なんというか臨場感があって良い感じです。
他の競技者たちがユニフォームを着て正装しているのに対して、ドミニクさんのみジーンズにシャツ。なんだかそのゆるい感じもいい感じでした。
バリスタの皆さんの正装もぱりっとしていて”プロ”って感じで、カッコ良かったです。
もちろん、図々しく頂いて来たのは言うまでもありません(笑)(写真は、各バリスタがカプチーノ作成し、ボランティアスタッフが配っているところ)
こうしたイベントもやっぱりボランティアの方々の力が不可欠です。
黙々と競技、イベントの進行を手伝っていらっしゃいました。
会場も国際フォーラムなのでビッグサイトほどの広さはありませんが、逆にその小ささ故かブースに立寄りやすい印象がありました。
あまり見る時間がなかったのが残念ですが、ふらふら歩いているだけでも楽しかったです。
来年は、日本で世界大会が初めて開催されます。
ビッグサイトに場所が移りますので、結構大きな規模になりますね。
今からとっても楽しみです!
ボランティアを来年の大会でも募集すると思うので、都合がつく方はぜひ!
写真ちょっと(いや、かなり)ピンぼけですみません。
カメラの充電が切れていて、、携帯電話で撮影です。

